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玄関編 6 パテ処理 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日: 2016年12月17日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F玄関のリフォーム・リノベーションの続編です。

クロス剥がしに続いて、壁のクロス下地のデコボコを平坦にしていきます。

使った道工具・資材関係は、パテ、サンドペーパー、クギ締め、カナヅチです。

膨らんだところ、クギの頭なんかがあれば、クギ締めで打ち込みます。

凹んだところは、パテ埋めします。

パテが乾いたら、膨らみをペーパーで削って面を出します。

乾いて痩せていたら、上からまたパテで埋めます・・・実に地味な作業です。(._.)

DIY父さんは、動きの大きなハデな作業が大好きなので、細かい作業はちょっといい加減になってきます。( ̄▽ ̄)

クロス下地パテ処理

↑ 玄関壁のいい写真がないので、別所のパテで面を出したところの写真です。

下地ができました。d(^_^o)

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【追記】玄関のパテ処理——地味でも丁寧さが仕上がりを決める

玄関はリノベ後の第一印象を決める大切な場所。クロスを張る前のパテ処理は地味ですが、手を抜くと仕上がりに直接影響します。

パテ処理のポイントはクギ頭の処理から。クギや釘が壁から出ていると、クロスの上から突起として見えてしまいます。クギ締め(ポンチ)とカナヅチで表面よりわずかに沈めてから、上からパテで平坦に埋めましょう。

凹みへのパテ処理は薄塗りが基本。一度に厚盛りすると乾燥収縮で再び凹んでしまいます。薄く塗って→乾燥させて→凹んでいれば再度塗る、を繰り返す丁寧な作業が仕上がりのカギです。

ハデな作業が好きなDIY父さんでも、地味な工程は避けて通れない。DIYの醍醐味は派手な解体や大工作業ですが、仕上げ工程は地味な細かい作業が続きます。この部分での手抜きが後悔につながることも多いです。

下地処理にはサンドペーパーがけが必須。パテが乾いたら、必ず#150〜#240のサンドペーパーで表面をならします。手で触ってツルツルになるまで仕上げることで、クロスの仕上がりが大きく変わります。

玄関はゲストが最初に目にする場所。下地処理を丁寧にやることで、完成後の満足度がぐっと上がります。

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