旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

DIYトイレ設備完全ガイド【TOTO+Panasonic 3点¥52,938で業者の1/3節約】

DIY父さん、家を買う
📖 この記事でわかること
  • ✅ DIY父さんが選んだトイレ設備3点の詳細スペック
  • ✅ TOTO・LIXILシェア比較とTOTOピュアレストQRの選定理由
  • ✅ 超節水タイプの洗浄水量4.8L vs 従来13Lの圧倒的差
  • ✅ ホームセンター「トイレ¥9,800広告」の注意点
🏷️ シリーズ: DIYリフォーム📌 テーマ: トイレの設備選定

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

DIY父さんが、採用した設備関係を紹介します。今回は、トイレです。真ん中に座ってるやつからいきます。^_-☆

1. 便器(TOTO ピュアレストQR)

特徴

便器とは、排便をするための器です。一般的と言うか、知らない人はいないかもしれない程、普及してます。洋式、和式、大便用、小便用など様々な種類があります。

📦 DIY父さんの選定品
・メーカー: TOTO
・シリーズ: ピュアレストQR
・型番: CS220B-NW1(便器)+ SH221BAS-NW1(タンク)
・カラー: ホワイト(#NW1)
・床排水・手洗有り
・価格: ¥33,868
・購入: ネットで入手

選定理由:トイレといえばTOTO

DIY父さんは、トイレと言えば、TOTOでしょ。と、イメージが強かったのでTOTOで決定です。リモデルタイプなどリフォーム専用の商品もありますが、今回はノーマル品がそのまま使えたのでラッキーでした。^_-☆

メーカー シェア 価格帯 特徴
TOTO 約60% ★★(やや高) セフィオンテクト・フチなし
LIXIL 約30% ★★★(標準) シャワートイレ・サティス系
Panasonic 約5% ★★★(標準) アラウーノ・クリーンシャワレ
その他 約5% ★★★★(安) 東芝・ジャニス等

シェアは、TOTOが圧倒していますが、価格帯を見ると若干ですが、TOTOは割高です。^^;

超節水タイプの圧倒的進化

💧 洗浄水量の比較
超節水タイプ平均: 4.8L
・従来品平均: 13L
・節水率: 約1/3(約63%減)
・形状: フチなし(掃除しやすさ)
・防汚技術: TOTO独自「セフィオンテクト」

今回の便器は、超節水タイプで古いものと比較して洗浄水量が、約1/3だそうです。形状が、掃除しやすさをより考えたフチなしになっていたり、TOTO独自の新防汚技術「セフィオンテクト技術」の採用で汚れが付きにくくなっていたり、使いやすさも向上しています。

DIY父さんは、別にTOTOのマワシモノではありませんが、シンプルな機構のものなのにスゴイ技術の進歩だと思います。( ´ ▽ ` )ノ

🛒 TOTOピュアレストQR・節水タイプ便器

AmazonでTOTO節水便器の実勢価格をチェック →

2. 温水洗浄便座(Panasonic DL-EGX10)

特徴

温水洗浄便座とは、ウォシュレット温水によっておしりを洗浄する機能の付いたトイレの便座部を指します。既設の便器に便座として設置できる「シートタイプ」と、便器と一体になった「一体型」があります。

メーカー 商品名 登録商標
TOTO ウォシュレット TOTO
LIXIL(INAX) シャワートイレ LIXIL
Panasonic クリーンシャワレ・アラウーノ Panasonic
東芝 クリーンウォッシュ 東芝

「ウォシュレット」と「シャワートイレ」は商標なので、メーカーごとに名称が違います。^_-☆

📦 DIY父さんの選定品
・メーカー: Panasonic
・型番: DL-EGX10
・タイプ: シートタイプ
・価格: ¥15,270
・購入: ネット

実はDIY父さん、この商品は苦手で取付けはしましたが、使ってません。すごく良い商品みたいなのですが、子供の頃使ってみてビショビショになったのが記憶にあって、なんとなくキライになりました…。^^; 家族には好評のようです。DIY父さんは、それで十分です。d(^_^o)

🛒 温水洗浄便座(Panasonic・TOTO・LIXIL)

Amazonで温水洗浄便座の実勢価格をチェック →

3. ウォールシェルフ(インテリア兼収納)

特徴

ウォールシェルフとは、壁掛けの棚です。直訳しただけです。(笑)取付けが簡単でおしゃれなインテリアとして活躍するものが多いです。トイレ・台所・洗面・玄関などで使い回せます。

📦 DIY父さんの選定品
・メーカー: コモッシュ
・型番: オープンシェルフL
・価格: ¥3,800
・購入: ネット

その他付属品(タオル掛け、ペーパーロール)は、元々付いていたものをクリーニングして流用しました。( ´ ▽ ` )ノ

🛒 ウォールシェルフ(DIY向け)

Amazonでウォールシェルフの実勢価格をチェック →

⚠️ ホームセンター広告の罠:「トイレ¥9,800」の真実

トイレのリフォーム広告は、ホームセンターなどでよく見かけますよね。《トイレリフォーム総額¥9,800!!》\(◎o◎)/ってやつです。

一見安く見えるし、なにより自分でリフォーム業者を探さなくて良いのが楽ちんで身近な気がします。でも、あの値段は最安値です。^^;

⚠️ 「トイレ¥9,800」広告に含まれていない可能性がある項目
排水芯の位置変更(既設と新設で違うとほぼ必須)
クロス張替え(張替えしなければ古いまま)
CF(クッションフロア)張替え
便器のグレードアップ(最安値はベーシックモデル)
・温水洗浄便座(別売り)
・処分費・運搬費

トイレ設備3点の総コスト

設備 メーカー 価格
便器 TOTO ピュアレストQR ¥33,868
温水洗浄便座 Panasonic DL-EGX10 ¥15,270
ウォールシェルフ コモッシュ オープンL ¥3,800
合計 ¥52,938

業者発注なら工賃込みで¥150,000〜¥200,000が相場。DIYで1/3〜1/4に圧縮できます。( ´ ▽ ` )ノ

DIY父さんが選ぶ「トイレDIY必須3点」

🏆 トイレリフォームで外せない3点
1

節水型便器(TOTO・LIXIL)

4.8L超節水で水道代も削減。シェア60%のTOTOが安心。

Amazonで実勢価格をチェック →

2

温水洗浄便座(シートタイプ)

既設便器に後付け可能。¥15,000前後で家族の満足度UP。

Amazonで実勢価格をチェック →

3

クッションフロア(耐水性)

トイレ床は防水+掃除のしやすさ最優先。CF素材が定番。

Amazonで実勢価格をチェック →

まとめ:トイレリフォームの結論

  • ✅ 便器: TOTO ピュアレストQR ¥33,868(節水4.8L)
  • ✅ 温水洗浄便座: Panasonic DL-EGX10 ¥15,270
  • ✅ ウォールシェルフ: コモッシュ ¥3,800
  • ✅ 合計 ¥52,938(業者発注の1/3〜1/4)
  • ✅ ホームセンター¥9,800広告の「+α費用」に注意

そろそろ、今日はこの辺で。次回は工事開始のお話です!( ̄ー ̄)/~~

コメント

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました