- ✅ DIY父さんが珪藻土を選んだ理由と漆喰との違い
- ✅ 練り済み珪藻土を選ぶメリット(DIY初心者必須)
- ✅ 珪藻土施工に必要な道具4点と費用の実額
- ✅ 30㎡施工で¥15,400のコスト計算と業者比較
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
先日に引き続き、道工具・資材関係を煮詰めます。題材は、珪藻土です。
続いて、壁の仕上げは、クロス以外に珪藻土を使います。^_-☆
珪藻土とは何か
DIY父さんは、Google先生に教わりました。
珪藻土とは、800万〜1000万年前の植物性プランクトンの一種である珪藻の遺骸(珪藻殻)が泥粒子とともに沈殿し、遺骸の中の有機物が酸化分解し二酸化ケイ素(無機物)を主成分とする殻が海底や湖底に堆積して化石化したものです。
主成分はガラスと同じ珪酸質(ケイ素(Si)と酸素(O)の化合物)で、シリカ(二酸化珪素 SiO2)です。ダイアトマイトともいいます。
だそうです。^^;
珪藻土 vs クロス vs 漆喰の比較
| 項目 | クロス(生ノリ付き) | 珪藻土 | 漆喰 |
|---|---|---|---|
| 材料費(㎡) | ¥260(217×1.2) | ¥513(7,700÷15) | ¥400〜¥800 |
| 施工難度 | ★★(中) | ★★★(やや高) | ★★★★(高) |
| 調湿性能 | × | ◎(高) | ○(中) |
| 耐久性 | 10年程度 | 20年以上 | 50年以上 |
| 独特の質感 | × | ◎ | ◎ |
珪藻土は、面積当たりのコストがクロスより割高で、施工に技術を要します。それでも、今回はDIY父さんの興味本位で、コストと時間を見なかったことにして取り入れました。^^;
🛒 珪藻土DIY施工の入門書
なぜ漆喰ではなく珪藻土を選んだか
初めは、漆喰で仕上げようと思っていたのですが、太古のプランクトンが湿度調整してくれるのかと思うと不思議な魅力を感じてしまいました。(笑)
そんな中、練り済みで入荷される手軽で手頃な商品を見つけたので即決です。ラッキーでした。^_-☆v
・まだまだ歴史の浅い材料
・微粒子の粉体による健康被害を懸念する説もある
・施工時はマスク必須
・色々ある評判の中には賛否両論
・時間が経たないと分からないことも多い
こればかりは、時間が経たないと分からないことだし、今回はモチベーションアップにも繋がりますので、使いたい材料を採用します。^^;
使用する珪藻土の詳細
・型番: 特になし(〈練り済み珪藻土15平米分!〉という商品)
・価格: ¥7,700/式
・1式での施工面積: 約15㎡(膜厚による)
・全体の施工面積: 約30㎡
・必要数量: 2式
・概算コスト: 7,700 × 2 = ¥15,400
やはり、クロスより割高です。^^; 業者依頼なら30㎡で¥120,000〜¥180,000が相場なので、DIYで約8〜10倍の節約になります。
🛒 練り済み珪藻土(DIY初心者向け)
珪藻土施工に必要な道具4点
珪藻土の施工に当たって、専用道具が必要です。
珪藻土は、数種類の施工方法があり、模様にオリジナルの色付けができます。扇型、スパニッシュ、波型などオリジナルな色づけが技術を要するところですが、今回はコテを使ってラフに仕上げます。( ´ ▽ ` )ノ
- ① コテ:左官道具。好きな物を選べばOK
- ② パレット:珪藻土を載せる板
- ③ スポンジ:仕上げの拭き取り・押さえ
- ④ ヘラ:細部の修正
・かくはん機(電動ドリル+ミキサー羽根)
・練り桶(バケツでも可)
・水量計(適切な水分量管理)
練り済みを選べばこの工程が省略できる=DIY初心者は迷わず練り済み
パレットは手作りでコスト削減
パレットは、機能のわりに買うとそこそこ高いです。DIY父さんは、端材を使って手作りしました。^_-☆
ネットの中にはコテも手作りしてる方がいらっしゃいましたが、タダの父さんでは仕上がりに影響が出ると思い市販品を使いました。それに、駐車場を改造して階段を作った時の左官道具があったので買う必要がありませんでした。( ´ ▽ ` )ノ
🛒 左官コテ(DIY向け)
DIY父さんが選ぶ「珪藻土DIY道具ベスト3」
まとめ:珪藻土DIYの結論
- ✅ 練り済み珪藻土を選ぶ(初心者必須)
- ✅ コスト:30㎡で¥15,400(業者の1/8〜1/10)
- ✅ 道具:コテ・パレット・スポンジ・ヘラの4点
- ✅ パレットは端材で手作り可能
- ✅ 仕上げはコテのラフ仕上げで初心者OK
- ✅ 養生は徹底的に(飛散対策)
そろそろ、今日はこの辺で。次回は別の資材選びに進みます。お楽しみに!( ̄ー ̄)/~~








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