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新築vs中古物件どっちがお得?DIY父さんが中古DIYリフォームを選んだ理由

DIY父さん、家を買う

✏️ 初回公開日:2016年10月5日 🔄 リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

当時、DIY父さんは、ノコギリや電動工具など使ったこともありませんでした。

タダの父さんでした。

ある時、人生の転換期を迎えます。

家族が増えたのです。

今の住まいが手狭になったDIY父さんは、考えました。

とうとう、家を建てる時期が来たのかと。(ー ー;)

全然意識してこなかったけど、住宅ローンという重圧を背負って生きていくのか・・・。(−_−;)

いや、違う⁉︎
何か違う⁉︎

何かは分からないけど、何か違う気がしたDIY父さんはGoogle先生に相談しました。

中古は、何故か土地値に毛が生えたくらいの格安物件がたくさんある。それに比べて新築は、なんでこんなにお金がかかるのだろう?

ネットで検索。

新築が高い理由。
(※注)DIY父さんの偏見が入ってます。(¬_¬)

①日本人は、新築が大好きだから多少高くても、売れる。
②ハウスメーカーの宣伝広告費や利益が乗っている。などなど。

分かったことは、新築ってコスパ悪いよなー。( ̄◇ ̄;)ってこと。
中古は、普通の物件の他に競売・任売なんて物件もあること。

コスト削減するには、どうしたらいいんだろう?

ネットで検索。

不動産にかかるコスト。
(※注)DIY父さんの偏見が入ってます。(¬_¬)

①材料費。
②ハウスメーカーや不動産屋、司法書士、銀行など専門家の利益と人件費
③大きな税金

分かったことは、あれっ⁉︎Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
②は、抑えられる所がたくさんあるんじゃない?ってこと。

で、DIY父さんなりの答えは、

中古物件を安く買って、DIYでコスパ重視の中古快適物件に仕上げる。(^O^☆♪

という結論が出ました。

ただ、この時点では、冒頭に述べた通り、DIY父さんタダの父さんです。DIY経験など有りません。

いきなり「中古格安物件を買ってDIYで快適物件に仕上げる」などと、そんな戯言を家族の皆さんは、誰も聞き入れてくれなかったわけですが、とにかく説得の末、理解を得られました。^^;

家族からは、言っても聞かない人と諦められているのか、DIY父さんなら、やってくれると期待してくれてるのかは、よく分かりませんが。^^;

認めてくれた以上は、最高の家作ろー(^O^)/

DIY父さんのDIYは、ここがスタートだったと思います。

これから中古物件探しの旅が始まります。


【2026年5月 追記】10年近く経った今、改めて「新築 vs 中古DIY」を振り返ります。当時の判断、正解だったのか?答えを出してみます。


新築 vs 中古DIY — 10年後に振り返る正直な比較

結論から言います。DIY父さん個人的には、中古DIYは正解でした。ただし、万人向けではありません。向き不向きがあります。(^_^;)

費用の比較(DIY父さんの実体験ベース)

項目 新築(一般的な例) 中古+DIYリフォーム
物件取得費 3,000〜5,000万円 500〜1,000万円台
リフォーム費 0円(新築なので) 材料費のみ(数十〜数百万円)
施工費(工賃) 含む(高い) 0円(自分でやる)
合計目安 3,000〜5,000万円超 1,000〜1,500万円前後

差額は2,000〜3,500万円超。ローンを組むなら利息も入れると、差はさらに広がります。( ̄◇ ̄;)

中古DIYのメリット

  • 取得コストが圧倒的に安い(土地値に近い価格で買えることも)
  • 施工費がかからない(材料費だけで仕上がる)
  • 自分好みにカスタマイズできる
  • DIYスキルが身につく(後の物件に活かせる)
  • 愛着がわく(自分で作ったものへの愛情は格別♪)

中古DIYのデメリット(正直に)

  • 時間と体力が必要(週末作業で数ヶ月かかることも)
  • 家族の理解が必要(「いつ終わるの?」のプレッシャー ^^;)
  • 予想外の不具合が出ることがある(床下の腐食、配管の劣化など)
  • DIYできない部分はプロに頼む費用が発生(電気・ガス・構造系)

DIY父さんが「中古DIY大家」になった理由

DIY父さんの場合、住むためだけでなく、賃貸経営(大家)という視点もありました。

中古物件を格安で取得してDIYでリフォームすれば、投資利回りが大幅に改善します。

プロに全部頼んでリフォームすると、工賃だけで数百万円かかることも珍しくありません。
それをDIYで賄えば、その分が丸ごとコスト削減 → 利回り向上 → キャッシュフロー改善。

もちろん、全部を自分でやる必要はありません。DIY父さんも、電気工事・ガス工事・大型解体などはプロに依頼しています。
自分でできることは自分でやる」というスタンスが大事です。(^o^)/

DIY初心者が最初にやるべきこと

「やってみたいけど、何から始めればいいの?」という方へ。DIY父さんからのアドバイスです。

  1. まず小さな作業から始める
    いきなりリフォームじゃなく、棚を作るとか、壁紙を一部張り替えるとか、小さいことから。成功体験が自信になります♪
  2. 電動ドライバー(インパクトドライバー)を買う
    DIYで最初に買う一丁を選ぶなら、これ。ネジ締め・木材の固定に必須です。
  3. YouTubeで予習する
    作業前にYouTubeで「クロス張り替え方」「CF貼り方」などを検索。動画で見ると手順がよく分かります。
  4. 失敗してもいいと開き直る
    最初は失敗して当然。失敗から学ぶことの方が多いです。(^^;)

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まとめ

DIY父さんが「中古物件をDIYでリフォームする」という選択をしたのは、コスパと自由度を最優先にした結果でした。

当時はDIY経験ゼロ。それでも、やってみたら何とかなった。それがDIY父さんの正直な実感です。(^o^)/

次回は、DIY父さんが実際に格安中古物件を探した時の条件と考え方をお話します♪

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