- ✅ DIY初心者がクロスを選ぶときの絶対基準(生ノリ付き必須)
- ✅ 全室クロス張替え362㎡の必要数量と費用計算
- ✅ クロス施工に必要な道具一式(カッター・ジョイントコーク等)
- ✅ 失敗を最小化するクロス選びのコツ(廉価品+補修可能商品)
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
やっと、契約まで済みましたが、売主さんの引越しまで、まだまだ2ヶ月間もあります。DIY父さんの新しい家族の誕生まで半年を切りました。^^;
もうすぐですね。楽しみです。しかし、2ヶ月後の物件引渡しからDIY期間を経てからの引越しです。誕生までに引越し完了できるでしょうか。若干心配になってきました。^^;
さて、心配してても仕方ないので今のうちにリフォーム・リノベーションに必要な道工具・資材関係を煮詰めたいと思います。まずは、部屋のイメージベースとなるクロスからいきます。( ´ ▽ ` )ノ
クロスは目が回るほど種類が豊富
これがまた、目が回るほど種類が豊富です。(O_O) 大きな区分けとして、ノリなし、生ノリ付きが有ります。様々な用途、柄、性能があり、廉価品から高級品まで・・・。
絞り込みの大前提
で、絞り込むに当たって、大前提が有ります。クロス張り経験ゼロのタダの父さんでも施工できる事。この条件から、おのずとクロスの種類が決まります。
| 項目 | ノリなしクロス | 生ノリ付きクロス |
|---|---|---|
| 価格 | ★★★(安) | ★★(やや高) |
| 施工難度 | ★★★(難)糊付け作業必要 | ★(簡単)剥がして貼るだけ |
| 施工時間 | 長い(糊塗布作業) | 短い(即施工可) |
| 初心者向け | × | ◎ |
| 判定 | 玄人向け | DIY父さんは生ノリ付き |
コストから見るとノリなしクロスのほうが良いのですが、施工難度と時間の省略を考えると、生ノリ付きクロスに軍配が上がります。生ノリ付きクロスで決定ですね。^_-☆
🛒 生ノリ付きクロス(DIY初心者向け)
失敗リスクを抑える選び方
① 廉価品を選ぶ
DIY父さんは、失敗した時のリスクを抑えたいので、廉価品を使います。高いクロスは、緊張しちゃいます。^^;
② いつでも手に入る商品を選ぶ
廉価品の中でも、アウトレットと謳った限定品が有りますが、リフォーム・リノベーション完了後も補修などで同じものが必要になると思うので、いつでも手に入りそうな商品を選びました。
DIY父さんの家は、ヤンチャなチビッコ達から日々いじめられる事でしょうから。w(◎o◎)w
③ 色は無難に白
色は、無難に仕上げたいのでベースを白とします。^ ^
・施工後の傷補修で同じ柄が必要 → 在庫切れリスク大
・追加注文時の納期が読めない
・色合い・柄合わせが微妙にズレる場合がある
・チビッコのいる家では補修頻度が高い
必要数量の計算
クロスは、幅が900mm程度で長さをm単位で購入できます。ネットではクロス販売店で必要量の計算案内があって、施工面積の約2割増し程度で用意すれば足りるようです。
今回、全ての部屋で天井、壁のクロスを張り替えます。面積にすると・・・。362㎡。^^;ノ_ノ
初挑戦にしては、すごい数値ですね。^^;
使用クロスとコスト計算
・型番: SLP774
・価格: ¥217/m
・施工面積: 362㎡
・必要量: 362㎡ × 1.2(2割増し)= 約 435m
・概算コスト: 217 × 435 ≒ ¥94,395
10万円弱でほぼ全部屋クロス張替え。業者依頼なら50〜80万円はかかるので、約5〜8倍の節約効果。^_-☆
🛒 量産クロスの定番ロール
クロス施工に必要な道具一式
必須4点(これがないと始まらない)
- ① 地ベラ:壁の角・端で切る時の定規兼押さえ
- ② ローラー(ジョイントローラー):継ぎ目を押さえる
- ③ 撫でバケ:空気を抜きながら密着させる
- ④ カッター(超薄刃):余分な部分を切り落とす
あると効率UP(DIY父さんは初めから揃えた)
- ⑤ 腰ベルト・腰袋:道具をすぐ取れる位置に。クロス施工以外のDIYでも多用する
カッターの切れ味が悪いと、せっかくきれいに張っても、仕上がりがズタズタになります。300円でケチらず、超薄刃を必ず用意してください。
・OLFA超薄刃A型
・タジマLC500
・コマ送り式の替刃式が便利
🛒 クロス施工道具5点セット
仕上げの必須アイテム:ジョイントコーク
そして、最後の仕上げに必須です。ジョイントコーク。
ジョイントコークがあると、ある程度の失敗は、ごまかせます。d( ̄  ̄) また、クロスの乗りが悪かったり、破れたりしても、ジョイントコークは接着剤代わりに使えます。
① 継ぎ目の隙間埋め(基本用途)
② クロスの剥がれ補修(接着剤代わり)
③ 角・端の白色仕上げ(壁とクロスの段差を消す)
色は「白」が無難。半透明タイプもあるので壁色に合わせて選択。
DIY父さんが選ぶ「クロス施工マスト道具ベスト3」
まとめ:DIYクロス選びの結論
- ✅ 生ノリ付きクロスを選ぶ(初心者は迷わずコレ)
- ✅ 廉価品を選ぶ(失敗のリスクを抑える)
- ✅ いつでも手に入る商品(補修対応)
- ✅ 色は白ベース(無難・部屋が明るく見える)
- ✅ 必要量は施工面積×1.2
- ✅ 道具5点+ジョイントコーク必須
そろそろ、今日はこの辺で。次回は別の資材選びに進みます。お楽しみに!( ̄ー ̄)/~~








コメント