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DIYクロス(壁紙)選び方完全ガイド【362㎡張替え¥94,395の実例】

DIY父さん、家を買う
📖 この記事でわかること
  • ✅ DIY初心者がクロスを選ぶときの絶対基準(生ノリ付き必須)
  • ✅ 全室クロス張替え362㎡の必要数量と費用計算
  • ✅ クロス施工に必要な道具一式(カッター・ジョイントコーク等)
  • ✅ 失敗を最小化するクロス選びのコツ(廉価品+補修可能商品)
🏷️ シリーズ: 道工具・資材📌 テーマ: クロス(壁紙)の選び方

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

やっと、契約まで済みましたが、売主さんの引越しまで、まだまだ2ヶ月間もあります。DIY父さんの新しい家族の誕生まで半年を切りました。^^;

もうすぐですね。楽しみです。しかし、2ヶ月後の物件引渡しからDIY期間を経てからの引越しです。誕生までに引越し完了できるでしょうか。若干心配になってきました。^^;

さて、心配してても仕方ないので今のうちにリフォーム・リノベーションに必要な道工具・資材関係を煮詰めたいと思います。まずは、部屋のイメージベースとなるクロスからいきます。( ´ ▽ ` )ノ

クロスは目が回るほど種類が豊富

これがまた、目が回るほど種類が豊富です。(O_O) 大きな区分けとして、ノリなし生ノリ付きが有ります。様々な用途、柄、性能があり、廉価品から高級品まで・・・。

絞り込みの大前提

で、絞り込むに当たって、大前提が有ります。クロス張り経験ゼロのタダの父さんでも施工できる事。この条件から、おのずとクロスの種類が決まります。

項目 ノリなしクロス 生ノリ付きクロス
価格 ★★★(安) ★★(やや高)
施工難度 ★★★(難)糊付け作業必要 ★(簡単)剥がして貼るだけ
施工時間 長い(糊塗布作業) 短い(即施工可)
初心者向け ×
判定 玄人向け DIY父さんは生ノリ付き

コストから見るとノリなしクロスのほうが良いのですが、施工難度と時間の省略を考えると、生ノリ付きクロスに軍配が上がります。生ノリ付きクロスで決定ですね。^_-☆

🛒 生ノリ付きクロス(DIY初心者向け)

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失敗リスクを抑える選び方

① 廉価品を選ぶ

DIY父さんは、失敗した時のリスクを抑えたいので、廉価品を使います。高いクロスは、緊張しちゃいます。^^;

② いつでも手に入る商品を選ぶ

廉価品の中でも、アウトレットと謳った限定品が有りますが、リフォーム・リノベーション完了後も補修などで同じものが必要になると思うので、いつでも手に入りそうな商品を選びました。

DIY父さんの家は、ヤンチャなチビッコ達から日々いじめられる事でしょうから。w(◎o◎)w

③ 色は無難に白

色は、無難に仕上げたいのでベースを白とします。^ ^

⚠️ アウトレット限定品を選んではいけない理由
・施工後の傷補修で同じ柄が必要 → 在庫切れリスク大
・追加注文時の納期が読めない
・色合い・柄合わせが微妙にズレる場合がある
・チビッコのいる家では補修頻度が高い

必要数量の計算

クロスは、幅が900mm程度で長さをm単位で購入できます。ネットではクロス販売店で必要量の計算案内があって、施工面積の約2割増し程度で用意すれば足りるようです。

今回、全ての部屋で天井、壁のクロスを張り替えます。面積にすると・・・。362㎡。^^;ノ_ノ

初挑戦にしては、すごい数値ですね。^^;

使用クロスとコスト計算

📦 DIY父さんが選んだクロス
・型番: SLP774
・価格: ¥217/m
・施工面積: 362㎡
・必要量: 362㎡ × 1.2(2割増し)= 約 435m
・概算コスト: 217 × 435 ≒ ¥94,395

10万円弱でほぼ全部屋クロス張替え。業者依頼なら50〜80万円はかかるので、約5〜8倍の節約効果。^_-☆

クロス施工に必要な道具一式

必須4点(これがないと始まらない)

  • 地ベラ:壁の角・端で切る時の定規兼押さえ
  • ローラー(ジョイントローラー):継ぎ目を押さえる
  • 撫でバケ:空気を抜きながら密着させる
  • カッター(超薄刃):余分な部分を切り落とす

あると効率UP(DIY父さんは初めから揃えた)

  • 腰ベルト・腰袋:道具をすぐ取れる位置に。クロス施工以外のDIYでも多用する
⚠️ カッターは超薄刃が絶対
カッターの切れ味が悪いと、せっかくきれいに張っても、仕上がりがズタズタになります。300円でケチらず、超薄刃を必ず用意してください。
・OLFA超薄刃A型
・タジマLC500
・コマ送り式の替刃式が便利

仕上げの必須アイテム:ジョイントコーク

そして、最後の仕上げに必須です。ジョイントコーク

ジョイントコークがあると、ある程度の失敗は、ごまかせます。d( ̄  ̄) また、クロスの乗りが悪かったり、破れたりしても、ジョイントコークは接着剤代わりに使えます。

💡 ジョイントコークの3つの使い方
① 継ぎ目の隙間埋め(基本用途)
② クロスの剥がれ補修(接着剤代わり)
③ 角・端の白色仕上げ(壁とクロスの段差を消す)

色は「白」が無難。半透明タイプもあるので壁色に合わせて選択。

DIY父さんが選ぶ「クロス施工マスト道具ベスト3」

🏆 クロス張替えで仕上がりを左右する3アイテム
1

超薄刃カッター(OLFA・タジマ)

仕上がりの90%を決める道具。切れ味の鋭さが直線の美しさに直結。300円ケチると後悔。

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2

ジョイントローラー

継ぎ目押さえ専用ローラー。これで押さえると剥がれにくくなる。

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3

ジョイントコーク(白)

失敗を隠す魔法のアイテム。1本300円程度で買えるが、これが仕上がりの差を生む。

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まとめ:DIYクロス選びの結論

  • 生ノリ付きクロスを選ぶ(初心者は迷わずコレ)
  • 廉価品を選ぶ(失敗のリスクを抑える)
  • いつでも手に入る商品(補修対応)
  • 色は白ベース(無難・部屋が明るく見える)
  • ✅ 必要量は施工面積×1.2
  • 道具5点+ジョイントコーク必須

そろそろ、今日はこの辺で。次回は別の資材選びに進みます。お楽しみに!( ̄ー ̄)/~~

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