✏️初回公開日:2016年11月8日 🔄リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1Fリビングのリフォーム・リノベーションの続編です。
さっそくですが、玄関と同様にクロスを剥がすため、壁についてあるものを外していきます。
リビングは、スイッチ・コンセントパネル、照明、カーテンレールですね。
使った道工具・資材関係は、インパクト、ドライバー、養生テープです。
↑ カーテンレール
カーテンレールは、流用します。
上部のネジを3、4箇所ほど外せば、取れます。
↑ このネジを外します。
↑ 外れました。
カーテンレールは、差込み継ぎ手になっていて、外すとコロが滑り出てバラバラに分解してしまうので、部品が無くならないように気をつけます。
DIY父さんは、動きが結構ザツなのでわりとよくバラバラになって『あ”ぁ〜』ってなってます。・:*+.(( °ω° ))/.:+
↑ カーテンレールの継ぎ目
↑ コンセントプレート
↑ カバーを外します。
↑ ネジを外して、バラバラにしたところです。
↑ コンセントプレートは、全部外すと電源が欲しい時に困るので、中途半端で止めときます。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
【追記】リビングのクロス張り前下準備:カーテンレール・スイッチ撤去の段取りと電源確保のコツ
クロス張り替えを始める前に、リビングの壁面・天井についているものをすべて外す作業から始まります。玄関と同様の工程ですが、リビングは面積が広く、カーテンレールのような長物も含まれるため、段取りが重要です。
カーテンレールの取り外し:差し込み継ぎ手に要注意
カーテンレールの取り外しは、一見単純ですが「差し込み継ぎ手」の存在を知らないとパーツをバラバラにしてしまいます。DIY父さんも「わりとよくバラバラになって『あ”ぁ〜』ってなってます」と書いているように、この部分は要注意です。
カーテンレールの継ぎ目は差し込み式になっていて、引き抜くとスライドコロ(ランナー)がすべて滑り出てしまいます。対策としては:
- 外す前にランナーを一方向にまとめてテープで仮固定する
- 外した後、部品を袋に入れてまとめて保管する
- 再取り付け時に部品が足りないことのないよう数を確認しておく
リビングのカーテンレールは2本以上あることが多く、ランナーの総数が多くなりがちです。紛失すると動きが悪くなるので、管理を徹底しましょう。
コンセント・スイッチパネルを「全部外さない」賢い選択
DIY父さんは「コンセントプレートは全部外すと電源が欲しい時に困るので、中途半端で止めときます」と書いています。これは非常に実践的な判断です。
リフォーム工事中でも、工具の充電やインパクトドライバーの使用など、電源が必要な場面は頻繁にあります。すべてのコンセントをまとめて外してしまうと、延長コードを使わないと電源が取れなくなります。
現実的な電源確保の方法:
- 最も使いやすい位置のコンセント1〜2箇所を最後まで残す
- クロス張りの直前に残しておいたコンセントを外す
- 残したコンセント周辺のクロス張りは最後に行う
工事の流れを考えた「外す順番」を事前に決めておくと、無駄な手間が省けます。
照明器具の撤去と仮設照明の確保
リビングの天井照明を外すと、工事中の室内が暗くなります。特に天井や壁の細かい作業では、十分な照度が必要です。
天井照明を外す前に、仮設照明を用意しておきましょう。簡易なLEDランタンや延長コードで引っ張った作業灯(投光器)があれば十分です。ホームセンターで1,000〜3,000円程度で購入できます。
リビング下準備チェックリスト
- ☐ ブレーカーを落として電気工事の安全を確認
- ☐ カーテンレールを外し、ランナーを保管袋に収納
- ☐ スイッチ・コンセントパネルを外す(1〜2箇所は電源確保のため残す)
- ☐ 照明器具を外す(仮設照明を用意してから)
- ☐ 外した部品を種類別に袋や箱に分けて保管
- ☐ 配線の色と接続先を写真で記録
まとめ
リビングのクロス張り前の下準備は、玄関の経験を活かしながらも面積・部材数ともに規模が大きくなります。カーテンレールの差し込み継ぎ手には要注意、コンセントは全部外さずに電源確保、照明は仮設灯を用意してから外す——これらの段取りをしっかり組んでから作業に入ることで、スムーズに工事が進みます。







