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任意売却物件の決済完了レポート|売主さん遅刻の緊張と「我が家」になった瞬間

DIY父さん、家を買う

✏️ 初回公開日:2016年10月24日 🔄 リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

そうです!!任意売却物件の決済を完了しました。V(^_^)V

【DIY父さん、家を買う】

やっとブログタイトルに追いつきました。(^O^☆♪

決済当日の朝、DIY父さんは銀行に向かいます。DIY父さん、初めての不動産購入です。ドキドキします。(((o(*゚▽゚*)o)))

銀行に着くと、打合せスペースに輩風店長が座ってました。挨拶してDIY父さんも座って待ちます。少しすると、司法書士さんが現れました。雑談して待ちます。^ ^

そうこうしてると、待合わせ時間が過ぎました。^^;

輩風店長が、ボソッと言います。

輩風店長『売主遅いねー。最後の最後で来なかったりしてねー。』(-.-)y-.”, o O

DIY父さん『あははは。』^ ^

DIY父さん心の声『ちょっと待ってよ。冗談にならないって』(;^_^A

輩風店長『これまでは、何とか言うこと聞いてくれてたから、大丈夫だと思うけどね。』(-.-)y-.”, o O

DIY父さん『そうですね。』^^;

DIY父さんは、若干ヒヤヒヤしました。(¬_¬)

任意売却物件は、売主さんにとって複雑な心境の物件です。

売らないといけないけど、売りたくない。突っぱねれば、競売に流れるまで売らないで済む。

任意売却物件特有ですね。

そんなやりとりの後、売主さんが現れました。(⌒▽⌒)

売主さんと初めての顔合わせです。売主さんの心境を思うと複雑な気持ちになります。DIY父さんは、どんな顔で挨拶したら良いか分かりません。(・・;) しかし、話は淡々と進んでいきます。銀行員も来て挨拶します。

不動産の決済は、関係者一同がズラリと揃います。

[買主][売主さん][仲介業者の輩風店長][司法書士][抵当権の絡みでしょうか、銀行員]

各人の挨拶を済ませると、さっそくお金の精算です。流れ作業のようにザザザーっと書類とお金が流れていきました。

決済完了。

またそれぞれ挨拶をすると、解散です。

意外とあっけなく終わってしまいました。^^; DIY父さんは、こんなもんかと思いましたが、時間にして2時間くらいです。緊張したせいか、思いのほか疲れました。(*_*)

でも、とうとう我が家を手に入れました。v(^_^v)♪

ではでは、リフォーム・リノベーションに取り掛かります。(^O^)/


【2026年5月 追記】不動産決済の流れと注意点、任意売却特有のリスクを解説します。


不動産決済の流れを解説

初めて不動産を買う人は「決済って何をするの?」と不安になります。DIY父さんの経験をもとに解説します。

決済当日の流れ(一般的な手順)

  1. 場所:融資銀行の応接室または司法書士事務所
  2. 集合:買主・売主・仲介業者・司法書士・銀行員が集まる
  3. 書類確認:司法書士が登記書類を確認
  4. 精算:残代金・固定資産税精算・管理費等を精算
  5. 鍵の引渡し:売主から買主へ鍵が渡される
  6. 解散:所要時間は通常1〜2時間

任意売却の決済で特に注意すること

通常の不動産取引と異なり、任意売却は債権者(銀行)の同意が必要なため、直前まで条件変更が起きる場合があります。

  • ⚠️ 売主が来ない可能性(DIY父さんの輩風店長の発言通り)
  • ⚠️ 直前の価格変更要求(銀行側からの要求が来る場合も)
  • ⚠️ 残置物の処理(売主退去後に残置物が残ることも)

これらのリスクを理解した上で、仲介業者と密に連絡を取ることが重要です。

決済後にやること:最初の1週間

  1. 鍵の複製を作る(ホームセンターで1本数百円)
  2. 各設備(電気・ガス・水道)の動作確認
  3. 床下・屋根裏の状態確認
  4. シロアリ駆除業者へ見積依頼
  5. リフォーム材料の発注開始

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まとめ

DIY父さんはついに任意売却物件を890万円で取得。決済はあっけなく終わりましたが、ここからが本番です。

次回から、いよいよDIYリフォーム・リノベーション編が始まります!♪(≧∇≦)

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