✏️初回公開日:2017年4月15日 🔄リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^ 今年は思いの外、長く桜が残ってますね。 その気になれば、今日でも花見ができそうです。♪ まぁ、予定・声掛けしてないので、できませんけどね。 今日は、保険の見直しをしようと思います。 DIY父さんもママも未だ未だ健康元気一杯フル回転!! (^^)/ ですが、 ママとも相談して、早いうちに加入しておこうと決断しました。 安い買い物ではないですが、必要経費です。 専門家に相談してきます!(^-^) では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。 SPF材とスーパーライト700の表面処理と強度を比較しました。 続いて、梁としての強度を考えます。 自由支持梁の支点間中心に荷重が作用した場合です。 《諸元》 δ:たわみ[mm] σ:応力[N/mm2] σm:曲げ許容応力度[N/mm2] S:安全率 M:曲げモーメント[Nmm] L:支点間距離[mm] W:荷重[N] Z:断面係数[mm3] I:断面二次モーメント[mm4] E:縦弾性係数(ヤング率)[N/mm2] 強度計算式です。 M=WL/4・・・① σ=M/Z・・・② S=σm/σ・・・③ δ=WL^3/48EI・・・④ ①、②、③式より、同じ荷重条件であれば、許容応力度が大きい方がより、安全率が大きい(強度が高い)と言えます。 安全率は、許容応力度に比例します。 ④式より、同じ荷重条件であれば、縦弾性係数が大きい方がたわみが小さいと言えます。 たわみは、縦弾性係数に反比例します。 このことから、スーパーライト700のほうが強度があると言えます。 長期許容応力は、19.3倍 短期許容応力は、15.9倍 縦弾性係数は、20.5倍 【補説】 許容応力度とは 鋼材SS400(旧SS41)の場合 引張り強さ 400N/㎜2 235Nを超えると鋼材の伸びが急に大きくなり、元にもどらなくなる(降伏点) したがって、鋼材SS400を使用する建築物の設計では、鋼材1㎜2あたりの荷重が235N以下にとどまるよう に部材の断面を設計することになる。 この235N/㎜2がSS400材の法令で決められた短期許容応力度である。 長期許容応力度は長期荷重による材料の疲労度(クリープ ***材料に一定の荷重が長時間作用すると、 ひずみが増加する現象***)等を考慮して、安全率1.5を見込んで157N/㎜2と決められている。追記
引越当時の記事をリライトしています。内容は原文のままですが、リンク先のページは報高年齢のものがあります。
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