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ウッドデッキ編 10 材質 屋根 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ

✏️ 初回公開日:2017-04-17 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ材質の選び方

ウッドデッキ計画で最も重要な決断が「材質選び」です。天然木か人工木か、木の種類は何か——これによってコスト・耐久性・メンテナンス手間が大きく変わります。^ ^

天然木 vs 人工木(樹脂木)

天然木のメリット・デメリット:
メリット:本物の木の質感・温もり、コストが安い
デメリット:定期的な塗装メンテナンスが必要、腐朽・シロアリのリスクあり

人工木(樹脂木)のメリット・デメリット:
メリット:腐らない、メンテナンスがほぼ不要、安定した品質
デメリット:天然木より高価、夏に熱くなりやすい、見た目が人工的

DIY父さんは天然木(ハードウッド)を選びました。「本物の木の質感にこだわりたい」という思いと、コスト面から判断しました。m(_ _)m

天然木の種類と特徴

ソフトウッド(針葉樹):
・SPF材(ホワイトウッド):安価。塗装必須。腐朽しやすいため床板には不向き
・ウエスタンレッドシダー:軽くて加工しやすい。耐久性はハードウッドより劣る
・国産ヒノキ・スギ:防腐処理材なら屋外使用可。安価

ハードウッド(広葉樹):
・イペ:最高レベルの耐久性。無塗装でも30年以上もつ。高価
・ウリン(アイアンウッド):水に強い。耐久性抜群。やや加工困難
・セランガンバツ:コスパが良い。耐久性と価格のバランスが◎

DIY父さんはセランガンバツを選びました。ハードウッドの中ではコスパが高く、耐久性も十分です。^ ^

骨格材(根太・大引き・束柱)の選び方

デッキの骨格部分(構造材)は床板と同様かそれ以上の耐久性が必要です。骨格が腐ると全体が崩壊します。

骨格材の選択肢:
・アルミ角材:腐らない・軽い・高価。最も耐久性が高い
・ハードウッド角材:床板と同じ材料で統一できる
・防腐処理木材:安価だが定期的なメンテナンスが必要

DIY父さんはコスト重視でアルミ角材を骨格に採用しました。「床板は天然木の温もり、骨格はアルミの耐久性」という組み合わせです。m(_ _)m

屋根材の選択

ウッドデッキに屋根を付けるかどうかも重要な検討事項です。屋根があると:
・雨天でも使える
・床板の傷みが減る(直射日光・雨を避けられる)
・真夏の直射日光を防ぎ涼しくなる

屋根の種類:ポリカ板パーゴラ(DIYしやすい)、テラス屋根(メーカー品・工事費高め)。DIY父さんはパーゴラ構造で自作しました。^ ^

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


マルトクショップ|ウッドデッキ材・木材を1枚から通販 »


タカラスタンダード

✏️ 初回公開日:2017-04-17 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ材質の選び方

ウッドデッキ計画で最も重要な決断が「材質選び」です。天然木か人工木か、木の種類は何か——これによってコスト・耐久性・メンテナンス手間が大きく変わります。^ ^

天然木 vs 人工木(樹脂木)

天然木のメリット・デメリット:
メリット:本物の木の質感・温もり、コストが安い
デメリット:定期的な塗装メンテナンスが必要、腐朽・シロアリのリスクあり

人工木(樹脂木)のメリット・デメリット:
メリット:腐らない、メンテナンスがほぼ不要、安定した品質
デメリット:天然木より高価、夏に熱くなりやすい、見た目が人工的

DIY父さんは天然木(ハードウッド)を選びました。「本物の木の質感にこだわりたい」という思いと、コスト面から判断しました。m(_ _)m

天然木の種類と特徴

ソフトウッド(針葉樹):
・SPF材(ホワイトウッド):安価。塗装必須。腐朽しやすいため床板には不向き
・ウエスタンレッドシダー:軽くて加工しやすい。耐久性はハードウッドより劣る
・国産ヒノキ・スギ:防腐処理材なら屋外使用可。安価

ハードウッド(広葉樹):
・イペ:最高レベルの耐久性。無塗装でも30年以上もつ。高価
・ウリン(アイアンウッド):水に強い。耐久性抜群。やや加工困難
・セランガンバツ:コスパが良い。耐久性と価格のバランスが◎

DIY父さんはセランガンバツを選びました。ハードウッドの中ではコスパが高く、耐久性も十分です。^ ^

骨格材(根太・大引き・束柱)の選び方

デッキの骨格部分(構造材)は床板と同様かそれ以上の耐久性が必要です。骨格が腐ると全体が崩壊します。

骨格材の選択肢:
・アルミ角材:腐らない・軽い・高価。最も耐久性が高い
・ハードウッド角材:床板と同じ材料で統一できる
・防腐処理木材:安価だが定期的なメンテナンスが必要

DIY父さんはコスト重視でアルミ角材を骨格に採用しました。「床板は天然木の温もり、骨格はアルミの耐久性」という組み合わせです。m(_ _)m

屋根材の選択

ウッドデッキに屋根を付けるかどうかも重要な検討事項です。屋根があると:
・雨天でも使える
・床板の傷みが減る(直射日光・雨を避けられる)
・真夏の直射日光を防ぎ涼しくなる

屋根の種類:ポリカ板パーゴラ(DIYしやすい)、テラス屋根(メーカー品・工事費高め)。DIY父さんはパーゴラ構造で自作しました。^ ^

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
昨日は、リビング収納を作る過程で、チビ将軍たちと一緒にペンキ塗りをしました。
ローラーでコロコロ。
刷毛で塗り塗り。
手が届くところは全部やってくれました。^ ^
楽しそうでした。♪
DIY父さんもすごく楽しかったです。
ペンキがついたら汚れること。
ムラ無くキレイに塗ること。
子供達にとっては、初めてが沢山だったと思います。
ものづくりはDIY父さんの趣味ですが、それを通して子供達に新しい経験をさせてやれることが嬉しいです。(^-^)
ただし、少し目を離すと養生したブルーシートを飛び越して、かなり汚してました。(ノ_<)
あるあるですね。(笑)
では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
次は、屋根材です。
DIY父さんは、材料を調べます。
まずは、平板です。
サンルームの壁や屋根でよく見かける材料です。
○ポリカーボネート板
価格:5(相対値)
寿命:20年
ポリカーボネート板とは、耐衝撃性・耐熱性・耐久性・耐候性・透明度の高い材料です。
非常に粘りがあり、割ろうとしてもそのまま曲がって白い筋が出来るだけです。
現在は、一般的なカーポートの屋根材です。
かっこいいですよね。
しかし、価格は、非常に高く、パネルの枠もアルミ製の専用品です。
高価な商品です。
ポリカ板.jpg
↑ ポリカーボネート板です。
ポリカ板-使用イメージ.jpg
↑ 使用のイメージです。
次に波板です。
たくさん種類があります。
○塩ビ波板
価格:1(相対値)
寿命:1年~3年
DIYや日曜大工の木材下地に使いやすい。
小屋にお勧めですが、物置にはお勧めできません。
波板-塩ビ.jpg
↑ 塩ビ波板です。
○ガラスネット
価格:1.4(相対値)
寿命:5年
塩ビ波板をガラス繊維で補強したものです。
劣化にくく耐久性に優れた高級塩ビ波板と言われています。
車庫、テラス、バルコニーなどでお勧めです。
波板-ガラス.jpg
↑ ガラスネット波板です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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