✏️ 初回公開日:2021-01-30 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ完成!床・フェンス・階段の仕上げ
床板張りが続き、フェンスと階段を取り付けてウッドデッキが完成です。計画から3年以上かかったプロジェクトがついに完結しました!^ ^
床板張り後半
床板を全て張り終えたら端部の切り揃えを行います。丸ノコに墨線ガイドを当てて一直線にカット。ハードウッドは硬いので丸ノコの刃が傷みやすいです。チップソー(超硬チップ)を使いましょう。
切りっぱなしの端部は研磨(#80→#120サンドペーパー)してから仕上げ塗料を塗ります。ハードウッドは天然油分が多いので塗料が乗りにくいことがあります。木材専用のオイル系塗料(キシラデコール等)がお勧めです。m(_ _)m
フェンスの組み付け
フェンス(手すり・目隠し)の取り付け:
①支柱(縦材)を骨格の単管に固定
②笠木(上端の横材)を支柱にビス留め
③横板(フェンス板)を等間隔で取り付け
フェンスの板間隔は「外から見えにくい最低限の間隔」を意識しながら、風通しも確保します。完全に隙間なしにすると風圧が強くなり、構造に負担がかかります。^ ^
階段の製作・取り付け
ウッドデッキから地面への階段を製作しました:
・踏み板(水平面):セランガンバツ×2枚並べ
・蹴込み板(垂直面):省略(オープン型)
・側桁(ささら):踏み板を支える斜め材
階段の寸法設計:
・踏み面(踏み板の奥行き):270〜300mm
・蹴上げ(1段の高さ):150〜200mm
・段数:デッキ高さ÷蹴上げで計算
階段は使い勝手に直結します。蹴上げが高すぎると昇り降りが大変です。特に高齢者・子どもが使う場合は低めの蹴上げ(150mm以下)にしましょう。m(_ _)m
ウッドデッキ完成!総まとめ
計画開始から完成まで3年以上かかりましたが、ついに完成。材料費総額:約22万円(ハードウッド・単管・ポリカ屋根等込み)。業者見積もりでは80〜120万円の工事でした。
完成したウッドデッキで家族でBBQをした時の達成感は格別でした。「自分で作った」という誇りが、DIYの最大の報酬です。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
ウッドデッキ編、やっとのやっとで完結です!
コレを作ったのは、実は6年も前。かなり過去のDIY。。。
現在進行形のDIYが山ほど有るのに記事の投稿が進まない_φ( ̄ー ̄ )
継続したブログ更新って大変(大汗)
では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
玄関側からウッドデッキに上がるための階段を作ります。
まずは、計画!
ささら桁は、SPF1×4 6F
踏板は、SPF2×4 6F
地面からウッドデッキ上面までが約550mmだから、
蹴上高さは、約185mm
有効幅は、700mm
高さがないから、階段手摺は無し。
踏板が2段の小さな階段です。
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↑ 図面
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↑ 材料
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↑ 材料
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↑ ささら桁
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↑ ささら桁
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↑ ささら桁
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↑ 踏板
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↑ 組立完了
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↑ 組立完了
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↑ 組立完了
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↑ 組立完了
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↑ 組立完了
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↑ 組立完了
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↑ 組立完了
ウッドデッキに組み付けます。
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↑ ウッドデッキ組み付け
写真の関係で次いきます!
ウッドデッキ下は、ドッグランにしたいので、お犬様達が脱出しないようにウッドデッキ下部にフェンスを張ります。
それに子供達がウッドデッキ上面から落下しないように手摺を組み付けました。
手摺は、SPF2×4と1×4を使用します。
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↑ 手摺
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↑ 手摺
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↑ ウッドデッキ組み付け
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↑ 手摺
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↑ 下部フェンス
仮設感出てますが、気にしない。気にしない。
ほぼ、完成です!
フレームのグラつきが気になったので、この後、ブレスの位置を変えたり増やしたり屋根材の足りない部分を継ぎ足したり小さな変更を加えてます。
初めての設計製作にしては上出来じゃないでしょうか。d(^_^o)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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