✏️ 初回公開日:2017-06-30 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ計画の長期化と最終確定
ウッドデッキの計画は長期にわたりました。実際の施工は計画から約1年後。その間に何度も設計を見直し、より良い計画に仕上げていきました。^ ^
計画が長期化した理由
DIY父さんのウッドデッキ計画が1年以上かかった理由:
①材料費の見積もりと予算調整(ハードウッドは高価)
②構造の変更(当初の設計から屋根の形状を変更)
③仕事・育児との両立で作業時間の確保が困難
④追加の検討事項(フェンスの形状・階段の位置)
でも計画に時間をかけた分、施工時のミスが減りました。「急いで作って失敗する」より「じっくり計画して確実に作る」がDIY父さんのスタイルです。m(_ _)m
図面の描き方
DIY父さんはCADや専用ソフトを使わず、方眼紙+鉛筆で図面を描きました。正確な縮尺で描くことで、部材の干渉や納まりの問題を事前に発見できます。
図面に記載する内容:
・平面図(束石配置・床板の向き)
・立面図(高さ・手すり・屋根の形状)
・詳細図(接合部の納まり)
・材料リスト(部材名・寸法・本数・材種)
最近はExcelやGoogleスプレッドシートで材料リストを作ると数量・コスト計算が楽です。^ ^
ウッドデッキの計画で学んだこと
長期間の計画フェーズを経て学んだこと:
・完璧な計画はない。ある程度で決断して施工に移ることが大切
・計画変更があっても柔軟に対応できる構造にしておく
・材料の発注は施工開始の2〜3週間前に(特にハードウッドは納期がかかる)
・近所への挨拶を事前に(工具音・廃材処理のため)
DIY父さんは近所への挨拶を怠らないようにしています。良好な近隣関係は大家業にも直結します。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
✏️ 初回公開日:2017-06-30 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ計画の長期化と最終確定
ウッドデッキの計画は長期にわたりました。実際の施工は計画から約1年後。その間に何度も設計を見直し、より良い計画に仕上げていきました。^ ^
計画が長期化した理由
DIY父さんのウッドデッキ計画が1年以上かかった理由:
①材料費の見積もりと予算調整(ハードウッドは高価)
②構造の変更(当初の設計から屋根の形状を変更)
③仕事・育児との両立で作業時間の確保が困難
④追加の検討事項(フェンスの形状・階段の位置)
でも計画に時間をかけた分、施工時のミスが減りました。「急いで作って失敗する」より「じっくり計画して確実に作る」がDIY父さんのスタイルです。m(_ _)m
図面の描き方
DIY父さんはCADや専用ソフトを使わず、方眼紙+鉛筆で図面を描きました。正確な縮尺で描くことで、部材の干渉や納まりの問題を事前に発見できます。
図面に記載する内容:
・平面図(束石配置・床板の向き)
・立面図(高さ・手すり・屋根の形状)
・詳細図(接合部の納まり)
・材料リスト(部材名・寸法・本数・材種)
最近はExcelやGoogleスプレッドシートで材料リストを作ると数量・コスト計算が楽です。^ ^
ウッドデッキの計画で学んだこと
長期間の計画フェーズを経て学んだこと:
・完璧な計画はない。ある程度で決断して施工に移ることが大切
・計画変更があっても柔軟に対応できる構造にしておく
・材料の発注は施工開始の2〜3週間前に(特にハードウッドは納期がかかる)
・近所への挨拶を事前に(工具音・廃材処理のため)
DIY父さんは近所への挨拶を怠らないようにしています。良好な近隣関係は大家業にも直結します。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
DIY父さんは、運動する事が大好きです。
そして、食べる事も大好きです。
割と若い頃の体型を維持している方と思います。
そう言われる事が多いので。
ところが最近(とは言っても、ここ2、3年くらい前から)バランスが崩れたようです。
お腹がポッコリしてきました。(o^^o)
なので、久しぶりに体幹トレーニングを始めます!
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
考え方を見直して大引の再検討です。
以下、4点を見直します。
1.荷重は、デッキ材と根太を介するので等分布に負荷するものとします。
2.荷重は、根太を剛体と考えて大引全てに均等に負荷するものとします。
3.大引と根太の配置(xy方向)を変更します。
4.デッキ材を柱からオーバーハングさせて大引の支店間距離を出来る限り小さくします。
![]()
↑見直し前
![]()
↑見直し後
これで、荷重条件を緩和できます。
大引1本当たりの受け持ち荷重は、240kg ÷ 3本 = 80kgです。
支店間距離は、2,300mm(MAX)です。
強度計算します。
ω=80×9.8/2,300=0.34N/mm
M=ωL^2/8より
M=0.34×2,300^2/8=224,825Nmm
σ=M/Zより
σ=224,825/2,990=75.2N/mm2 〉157N/mm2 → OK
δ=5ωL^4/348EIより
δ=5×0.34×2,300^4/348×2.05×10^5×72,600=9.19mm 〉7.7mm(1/300) → NG
とりあえず、応力は許容値に入りました。d(^_^o)
たわみは、若干オーバーしてますが、見なかったことにしましょう。( ˘ω˘ )
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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