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ウッドデッキ編 5 機能 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ

✏️ 初回公開日:2017-04-11 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキDIYの全体計画

室内リフォームが一段落したら、次はウッドデッキの製作です。庭にウッドデッキを作るのはDIY父さんの長年の夢でした。計画から完成まで、じっくり取り組みます。^ ^

ウッドデッキとは

ウッドデッキとは、家の外部(庭・テラス・バルコニー)に設置する木製の床のことです。リビングと庭をつなぐ「中間領域」として機能し、生活空間を広げる効果があります。

ウッドデッキの用途:
・アウトドアリビング(テーブル・椅子を置いてくつろぐ)
・BBQスペース
・子どもの遊び場
・洗濯物干し場
・ペットの日向ぼっこスペース

賃貸物件にウッドデッキがあると希少性が高まり、差別化になります。DIY父さんは自宅兼賃貸物件にウッドデッキを設置することにしました。m(_ _)m

ウッドデッキの計画で決めること

ウッドデッキを作る前に決めること:
①設置場所(南面?東面?)と大きさ(幅×奥行き)
②床材の種類(天然木・人工木)
③骨格材(根太・大引き・束柱)の材質と構造
④屋根の有無(パーゴラ?テラス屋根?)
⑤手すり・フェンスの有無
⑥予算

DIY父さんはスケッチを何パターンも書いて検討しました。設置場所・サイズ・材質の組み合わせが多いので、先に「絶対条件」を決めると絞り込みやすいです。^ ^

ウッドデッキの設置スペース確認

設置予定スペースの確認事項:
・地盤の状態(コンクリート土間・土・砂利)
・排水の流れ(デッキ下に水が溜まらないか)
・建物との取り合い(サッシの高さとデッキ床面の関係)
・隣地境界からの距離(民法上は50cm以上推奨)
・給排水管・ガス管の埋設位置(束柱を打ち込む前に確認)

特に「サッシとデッキの高さ関係」は重要です。サッシ下枠と同じ高さにデッキ床面を合わせると、室内とデッキがフラットにつながってとても使いやすくなります。m(_ _)m

大家として:ウッドデッキの費用対効果

ウッドデッキの製作費用(DIY):
・材料費:約15〜25万円(デッキサイズによる)
・工具費:既存工具流用で追加ほぼなし

業者に依頼すると50〜100万円以上かかることも。DIYなら材料費だけで済みます。賃貸物件の家賃を月3,000〜5,000円上げても入居者に喜ばれる設備です。^ ^

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


マルトクショップ|ウッドデッキ材・木材を1枚から通販 »


タカラスタンダード

✏️ 初回公開日:2017-04-11 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキDIYの全体計画

室内リフォームが一段落したら、次はウッドデッキの製作です。庭にウッドデッキを作るのはDIY父さんの長年の夢でした。計画から完成まで、じっくり取り組みます。^ ^

ウッドデッキとは

ウッドデッキとは、家の外部(庭・テラス・バルコニー)に設置する木製の床のことです。リビングと庭をつなぐ「中間領域」として機能し、生活空間を広げる効果があります。

ウッドデッキの用途:
・アウトドアリビング(テーブル・椅子を置いてくつろぐ)
・BBQスペース
・子どもの遊び場
・洗濯物干し場
・ペットの日向ぼっこスペース

賃貸物件にウッドデッキがあると希少性が高まり、差別化になります。DIY父さんは自宅兼賃貸物件にウッドデッキを設置することにしました。m(_ _)m

ウッドデッキの計画で決めること

ウッドデッキを作る前に決めること:
①設置場所(南面?東面?)と大きさ(幅×奥行き)
②床材の種類(天然木・人工木)
③骨格材(根太・大引き・束柱)の材質と構造
④屋根の有無(パーゴラ?テラス屋根?)
⑤手すり・フェンスの有無
⑥予算

DIY父さんはスケッチを何パターンも書いて検討しました。設置場所・サイズ・材質の組み合わせが多いので、先に「絶対条件」を決めると絞り込みやすいです。^ ^

ウッドデッキの設置スペース確認

設置予定スペースの確認事項:
・地盤の状態(コンクリート土間・土・砂利)
・排水の流れ(デッキ下に水が溜まらないか)
・建物との取り合い(サッシの高さとデッキ床面の関係)
・隣地境界からの距離(民法上は50cm以上推奨)
・給排水管・ガス管の埋設位置(束柱を打ち込む前に確認)

特に「サッシとデッキの高さ関係」は重要です。サッシ下枠と同じ高さにデッキ床面を合わせると、室内とデッキがフラットにつながってとても使いやすくなります。m(_ _)m

大家として:ウッドデッキの費用対効果

ウッドデッキの製作費用(DIY):
・材料費:約15〜25万円(デッキサイズによる)
・工具費:既存工具流用で追加ほぼなし

業者に依頼すると50〜100万円以上かかることも。DIYなら材料費だけで済みます。賃貸物件の家賃を月3,000〜5,000円上げても入居者に喜ばれる設備です。^ ^

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
が続きますね〜。
今年の見納めですね。( ^_^)/~~~
毎年そうですが、桜の見頃はすごく短いです。
だから余計に綺麗なのかもしれませんが、儚いですね。
さてさて、DIY父さん2017年の3大計画ですが、
その内、計画OSがまたしてもにぶち当たったようです。
一旦はDIY父さんの手から離れて協力会社さんで勧めてもらっています。
ある程度は安心していたのですが、またまた不穏な動きを見せています。(ノ_<)
・・・今回は、どーやって乗り超えましょうね。( ˘ω˘ )
頑張りどころです!!
さて、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
DIY父さんは、ウッドデッキの特徴が分かりました。
では、どんなウッドデッキにしたいんでしょうか?(・・?)
DIY父さんがウッドデッキに求めることを考えます。
DIY父さんの家族には、かわいい犬達3匹います。
また、チビ将軍達もいます。
この子達が走り回れるような空間にしたいと思います。
そして、1度完成したら定期的なメンテナンスは極力したくありません。
ここに、ママと話して分かったママの希望を加えます。
以上のことから、求めるウッドデッキの条件が揃ってきました。
◆デッキ下は、ドッグランとして走り回れること。
◆デッキ上は、裸足で走り回っても怪我をしないこと。
◆メンテナンスフリーであること。
◆洗濯物が干せること。
◆屋根があって、雨がしのげること。

ここまで見ると、割と普通のウッドデッキです。
ただし、屋根付き腐食に強い高級材質高床式です。
イメージは、こんな感じでしょうか?
イメージ-ウッドデッキ.JPG
↑ イメージです。
カッコいいですね~♪
しかし、冷静に考えると設置面積からして、かなりの高級品になりそうですね。( ̄▽ ̄;)
検討の余地、大有りです!?
まあ、ゆっくり考えましょう。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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