✏️ 初回公開日:2017-04-21 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキの構成検討・設計
材質が決まったら次は「構成検討」=設計フェーズです。どんな構造にするか、屋根はどう納めるか、手すりはどうするか——図面を描きながら具体化していきます。^ ^
ウッドデッキの基本構造
ウッドデッキの構造は「束石→束柱→大引き→根太→床板」の順で成り立ちます:
・束石(つかいし):地面に置く基礎。コンクリートブロックやプレキャスト束石
・束柱(つかばしら):束石の上に立てる柱
・大引き(おおびき):束柱の上に渡す横材(長手方向)
・根太(ねだ):大引きの上に渡す横材(短手方向・床板を支える)
・床板:根太の上に張る表面材
この構造を理解した上で、自分のデッキに合った部材サイズ・スパン・本数を決めていきます。m(_ _)m
構成検討の進め方
DIY父さんの構成検討の手順:
①設置スペースの寸法を実測(幅・奥行き・床面の高さ)
②デッキ床面の高さを決める(サッシ高さに合わせる)
③束石の配置を決める(スパン900〜1200mm程度が目安)
④大引き・根太のサイズと本数を計算
⑤床板の本数と隙間(3〜5mm)を計算
⑥材料リストを作成→見積もり
スパン(部材間隔)が広すぎると床板がたわみます。床板の厚みと材種に応じた適切なスパンを選びましょう。^ ^
屋根の納まり検討
ウッドデッキに屋根を付ける場合、「建物との取り合い」が設計上の最大の課題です。
屋根の取り付け方法:
①建物外壁にビス留め(最も一般的・強固)
②独立構造(建物に固定せず自立させる)
③既存の軒・庇を延長する
賃貸物件の場合、建物外壁への穴あけは後からの補修が必要になります。DIY父さんは原状回復を考慮して独立構造を採用しました。m(_ _)m
手すり・フェンスの検討
デッキの高さが30cm以上になる場合、安全のために手すりの設置を検討します。
手すりの役割:
・転落防止(特に子ども・高齢者がいる場合)
・目隠し(隣地からの視線を遮る)
・デザインのアクセント
DIY父さんは目隠しと安全の両方を兼ねたフェンス付き手すりを計画しました。デザインはウッドデッキ本体と統一感を持たせるため、同じ床板材を使います。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
先日、子供の誕生日をお祝いしました。
子供の成長というのは感慨深いですね。
この間まで、こんなに小っちゃかったのに。
早いなーと。嬉しいような寂しいような。
そんな気持ちになります。
DIY父さんも子供達の成長を見守りながら、一緒に成長していきたいと思います!٩( ‘ω’ )و
では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
ウッドデッキの各部材の材質が決定しました。
デッキ材:SPF
強度部材:スーパーライト700
屋根材:ポリカーボネート波板
DIY父さんは、ウッドデッキの構成を考えます。
強度部材は、スーパーライト700です。
単菅パイプ通しのジョイントは、専用のクランプで組み上げます。
直交クランプと自在クランプです。
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↑ 直交クランプです。
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↑ 自在クランプです。
スーパーライト700は、柱、大引、根太、梁、垂木、母屋に使います。
軸組のイメージは、こんな感じです。
![]()
↑ 軸組のイメージです。
特に問題ありません。d(^_^o)
柱や梁の強度計算は、とりあえず置いときます。
またあとで考えましょう。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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