✏️ 初回公開日:2020-08-02 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ施工開始!基礎〜骨格組立
長い計画フェーズを経て、ついに施工開始!基礎の設置から単管骨格の組み立てまで、ウッドデッキ製作の核心部分です。^ ^
束石(基礎)の設置手順
①設置位置に水糸を張って位置決め(墨出し)
②穴を掘って砕石を敷き、突き固める
③水平器で水平を確認しながら束石を設置
④隣の束石との高さを揃える(水糸を基準に)
全ての束石の高さを揃えることが最重要。ここが狂うと後の骨格組み立て全体に影響します。m(_ _)m
単管パイプの防錆塗装
単管パイプは鋼製なので錆止め塗装が必須です。錆止め塗料を下塗り→乾燥後に上塗り。切断端面も必ず塗ります。クランプで挟む部分も塗布してから組み立て開始します。
この一手間が10年後の耐久性を大きく左右します。「後のメンテナンスを減らす先行投資」として丁寧に施工しました。^ ^
単管骨格の組み立て順序
①束柱(縦方向)を束石に固定
②大引き(横方向)を束柱に固定
③根太(床板を支える横材)を大引きに固定
④水平・垂直を確認しながら各所を本締め
「仮締め→全体の水平・垂直確認→本締め」の順番を守ること。一か所を本締めしてから次へ進むと後で調整できなくなります。m(_ _)m
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
✏️ 初回公開日:2020-08-02 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ施工開始!基礎〜骨格組立
長い計画フェーズを経て、ついに施工開始!基礎の設置から単管骨格の組み立てまで、ウッドデッキ製作の核心部分です。^ ^
束石(基礎)の設置手順
①設置位置に水糸を張って位置決め(墨出し)
②穴を掘って砕石を敷き、突き固める
③水平器で水平を確認しながら束石を設置
④隣の束石との高さを揃える(水糸を基準に)
全ての束石の高さを揃えることが最重要。ここが狂うと後の骨格組み立て全体に影響します。m(_ _)m
単管パイプの防錆塗装
単管パイプは鋼製なので錆止め塗装が必須です。錆止め塗料を下塗り→乾燥後に上塗り。切断端面も必ず塗ります。クランプで挟む部分も塗布してから組み立て開始します。
この一手間が10年後の耐久性を大きく左右します。「後のメンテナンスを減らす先行投資」として丁寧に施工しました。^ ^
単管骨格の組み立て順序
①束柱(縦方向)を束石に固定
②大引き(横方向)を束柱に固定
③根太(床板を支える横材)を大引きに固定
④水平・垂直を確認しながら各所を本締め
「仮締め→全体の水平・垂直確認→本締め」の順番を守ること。一か所を本締めしてから次へ進むと後で調整できなくなります。m(_ _)m
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
各部材の図面検証が出来ました。
計画だけでかなり多くの時間を費やしました。σ^_^;
では、では、やっとのやっとで作業に入ります!
まずは、設置場所の基礎作りです。
当初、こんな感じで草ボーボーです。
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↑ 庭-手入れ前
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↑ 庭-手入れ前
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↑ 庭-手入れ前
除草していきます。
除草と、言っても草を抜く訳ではなく、
抜いていけるような状況でもない程
元気いっぱいに生い茂っているので
一面を掘り返していく感じです。
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↑ 庭-開拓中
この頃、まだ道具が揃っていなかったので、
クワでひたすら耕しました。
土木作業員になった気分。。。
腰やられそうです。
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↑ 庭-開拓中
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↑ 庭-開拓中
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↑ 庭-開拓中
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↑ 庭-開拓中
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↑ 庭-開拓中
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↑ 庭-開拓中
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↑ 庭-開拓中
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↑ 庭-開拓中
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↑ 庭は-除草完了
汗だくになりながら除草完了!
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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