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ウッドデッキ編 7 材質 強度部材 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ

✏️ 初回公開日:2017-04-13 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ材質の選び方

ウッドデッキ計画で最も重要な決断が「材質選び」です。天然木か人工木か、木の種類は何か——これによってコスト・耐久性・メンテナンス手間が大きく変わります。^ ^

天然木 vs 人工木(樹脂木)

天然木のメリット・デメリット:
メリット:本物の木の質感・温もり、コストが安い
デメリット:定期的な塗装メンテナンスが必要、腐朽・シロアリのリスクあり

人工木(樹脂木)のメリット・デメリット:
メリット:腐らない、メンテナンスがほぼ不要、安定した品質
デメリット:天然木より高価、夏に熱くなりやすい、見た目が人工的

DIY父さんは天然木(ハードウッド)を選びました。「本物の木の質感にこだわりたい」という思いと、コスト面から判断しました。m(_ _)m

天然木の種類と特徴

ソフトウッド(針葉樹):
・SPF材(ホワイトウッド):安価。塗装必須。腐朽しやすいため床板には不向き
・ウエスタンレッドシダー:軽くて加工しやすい。耐久性はハードウッドより劣る
・国産ヒノキ・スギ:防腐処理材なら屋外使用可。安価

ハードウッド(広葉樹):
・イペ:最高レベルの耐久性。無塗装でも30年以上もつ。高価
・ウリン(アイアンウッド):水に強い。耐久性抜群。やや加工困難
・セランガンバツ:コスパが良い。耐久性と価格のバランスが◎

DIY父さんはセランガンバツを選びました。ハードウッドの中ではコスパが高く、耐久性も十分です。^ ^

骨格材(根太・大引き・束柱)の選び方

デッキの骨格部分(構造材)は床板と同様かそれ以上の耐久性が必要です。骨格が腐ると全体が崩壊します。

骨格材の選択肢:
・アルミ角材:腐らない・軽い・高価。最も耐久性が高い
・ハードウッド角材:床板と同じ材料で統一できる
・防腐処理木材:安価だが定期的なメンテナンスが必要

DIY父さんはコスト重視でアルミ角材を骨格に採用しました。「床板は天然木の温もり、骨格はアルミの耐久性」という組み合わせです。m(_ _)m

屋根材の選択

ウッドデッキに屋根を付けるかどうかも重要な検討事項です。屋根があると:
・雨天でも使える
・床板の傷みが減る(直射日光・雨を避けられる)
・真夏の直射日光を防ぎ涼しくなる

屋根の種類:ポリカ板パーゴラ(DIYしやすい)、テラス屋根(メーカー品・工事費高め)。DIY父さんはパーゴラ構造で自作しました。^ ^

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


マルトクショップ|ウッドデッキ材・木材を1枚から通販 »


タカラスタンダード

✏️ 初回公開日:2017-04-13 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ材質の選び方

ウッドデッキ計画で最も重要な決断が「材質選び」です。天然木か人工木か、木の種類は何か——これによってコスト・耐久性・メンテナンス手間が大きく変わります。^ ^

天然木 vs 人工木(樹脂木)

天然木のメリット・デメリット:
メリット:本物の木の質感・温もり、コストが安い
デメリット:定期的な塗装メンテナンスが必要、腐朽・シロアリのリスクあり

人工木(樹脂木)のメリット・デメリット:
メリット:腐らない、メンテナンスがほぼ不要、安定した品質
デメリット:天然木より高価、夏に熱くなりやすい、見た目が人工的

DIY父さんは天然木(ハードウッド)を選びました。「本物の木の質感にこだわりたい」という思いと、コスト面から判断しました。m(_ _)m

天然木の種類と特徴

ソフトウッド(針葉樹):
・SPF材(ホワイトウッド):安価。塗装必須。腐朽しやすいため床板には不向き
・ウエスタンレッドシダー:軽くて加工しやすい。耐久性はハードウッドより劣る
・国産ヒノキ・スギ:防腐処理材なら屋外使用可。安価

ハードウッド(広葉樹):
・イペ:最高レベルの耐久性。無塗装でも30年以上もつ。高価
・ウリン(アイアンウッド):水に強い。耐久性抜群。やや加工困難
・セランガンバツ:コスパが良い。耐久性と価格のバランスが◎

DIY父さんはセランガンバツを選びました。ハードウッドの中ではコスパが高く、耐久性も十分です。^ ^

骨格材(根太・大引き・束柱)の選び方

デッキの骨格部分(構造材)は床板と同様かそれ以上の耐久性が必要です。骨格が腐ると全体が崩壊します。

骨格材の選択肢:
・アルミ角材:腐らない・軽い・高価。最も耐久性が高い
・ハードウッド角材:床板と同じ材料で統一できる
・防腐処理木材:安価だが定期的なメンテナンスが必要

DIY父さんはコスト重視でアルミ角材を骨格に採用しました。「床板は天然木の温もり、骨格はアルミの耐久性」という組み合わせです。m(_ _)m

屋根材の選択

ウッドデッキに屋根を付けるかどうかも重要な検討事項です。屋根があると:
・雨天でも使える
・床板の傷みが減る(直射日光・雨を避けられる)
・真夏の直射日光を防ぎ涼しくなる

屋根の種類:ポリカ板パーゴラ(DIYしやすい)、テラス屋根(メーカー品・工事費高め)。DIY父さんはパーゴラ構造で自作しました。^ ^

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
車検、無事に合格しました。(^-^)v
意外とスムーズに終わったので、残った時間でリビング収納を作ります。
まだ未完成ですが、軸組まで完成しました。
久しぶりの木工作業です。
ものづくり楽しいですね♪(^O^☆♪
完成したら、また記事にしたいと思います。
では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
では、ウッドデッキ強度部材の材質について検討します。
強度部材とは、柱や梁のような荷重を受ける部材のことです。
DIY父さんは、木材についていろいろ調べました。
腐りにくい材料表面処理などです。
しかし、木材はやはり腐食に弱いようです。(´・_・`)
そこで視点を変えてみます。
焦点を当てたのが足場材の単管パイプ・スーパーライト700です。
やはり、木材金属では強度や耐食性に圧倒的な差があります。
また、スーパーライト700は、溶融亜鉛めっきで表面処理してあります。
非常に防錆性能に優れた処理です。
調達性は優れており、ホームセンターで簡単に手に入ります。
しかし、表面がめっき処理のため、見た目がギラギラしています。
ウッドデッキの良さである、温かみがありません。
足場材ですからね。
なにより工事現場感が出てしまいます。^^;
なんだアレッ!?(笑)(=^▽^)σ
って感じになりそうです。
そこでDIY父さんは、塗装でごまかそうと思います。
家の外壁と同じ色で塗装すれば、きっと馴染むはずです。^ ^
うまくいくか分かりませんが。σ(^_^;)
最悪、パイプを板で囲って太い柱に見せかけましょう!?( ̄▽ ̄)
と言うことで、強度部材はスーパーライト700を採用します。
スーパーライト700.JPG
↑ スーパーライト700です。
ウッドデッキに単管パイプ。
邪道ですね〜。(笑)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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