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ウッドデッキ編 1 計画 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ

✏️ 初回公開日:2017-04-06 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキDIYの全体計画

室内リフォームが一段落したら、次はウッドデッキの製作です。庭にウッドデッキを作るのはDIY父さんの長年の夢でした。計画から完成まで、じっくり取り組みます。^ ^

ウッドデッキとは

ウッドデッキとは、家の外部(庭・テラス・バルコニー)に設置する木製の床のことです。リビングと庭をつなぐ「中間領域」として機能し、生活空間を広げる効果があります。

ウッドデッキの用途:
・アウトドアリビング(テーブル・椅子を置いてくつろぐ)
・BBQスペース
・子どもの遊び場
・洗濯物干し場
・ペットの日向ぼっこスペース

賃貸物件にウッドデッキがあると希少性が高まり、差別化になります。DIY父さんは自宅兼賃貸物件にウッドデッキを設置することにしました。m(_ _)m

ウッドデッキの計画で決めること

ウッドデッキを作る前に決めること:
①設置場所(南面?東面?)と大きさ(幅×奥行き)
②床材の種類(天然木・人工木)
③骨格材(根太・大引き・束柱)の材質と構造
④屋根の有無(パーゴラ?テラス屋根?)
⑤手すり・フェンスの有無
⑥予算

DIY父さんはスケッチを何パターンも書いて検討しました。設置場所・サイズ・材質の組み合わせが多いので、先に「絶対条件」を決めると絞り込みやすいです。^ ^

ウッドデッキの設置スペース確認

設置予定スペースの確認事項:
・地盤の状態(コンクリート土間・土・砂利)
・排水の流れ(デッキ下に水が溜まらないか)
・建物との取り合い(サッシの高さとデッキ床面の関係)
・隣地境界からの距離(民法上は50cm以上推奨)
・給排水管・ガス管の埋設位置(束柱を打ち込む前に確認)

特に「サッシとデッキの高さ関係」は重要です。サッシ下枠と同じ高さにデッキ床面を合わせると、室内とデッキがフラットにつながってとても使いやすくなります。m(_ _)m

大家として:ウッドデッキの費用対効果

ウッドデッキの製作費用(DIY):
・材料費:約15〜25万円(デッキサイズによる)
・工具費:既存工具流用で追加ほぼなし

業者に依頼すると50〜100万円以上かかることも。DIYなら材料費だけで済みます。賃貸物件の家賃を月3,000〜5,000円上げても入居者に喜ばれる設備です。^ ^

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


マルトクショップ|ウッドデッキ材・木材を1枚から通販 »


タカラスタンダード

✏️ 初回公開日:2017-04-06 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキDIYの全体計画

室内リフォームが一段落したら、次はウッドデッキの製作です。庭にウッドデッキを作るのはDIY父さんの長年の夢でした。計画から完成まで、じっくり取り組みます。^ ^

ウッドデッキとは

ウッドデッキとは、家の外部(庭・テラス・バルコニー)に設置する木製の床のことです。リビングと庭をつなぐ「中間領域」として機能し、生活空間を広げる効果があります。

ウッドデッキの用途:
・アウトドアリビング(テーブル・椅子を置いてくつろぐ)
・BBQスペース
・子どもの遊び場
・洗濯物干し場
・ペットの日向ぼっこスペース

賃貸物件にウッドデッキがあると希少性が高まり、差別化になります。DIY父さんは自宅兼賃貸物件にウッドデッキを設置することにしました。m(_ _)m

ウッドデッキの計画で決めること

ウッドデッキを作る前に決めること:
①設置場所(南面?東面?)と大きさ(幅×奥行き)
②床材の種類(天然木・人工木)
③骨格材(根太・大引き・束柱)の材質と構造
④屋根の有無(パーゴラ?テラス屋根?)
⑤手すり・フェンスの有無
⑥予算

DIY父さんはスケッチを何パターンも書いて検討しました。設置場所・サイズ・材質の組み合わせが多いので、先に「絶対条件」を決めると絞り込みやすいです。^ ^

ウッドデッキの設置スペース確認

設置予定スペースの確認事項:
・地盤の状態(コンクリート土間・土・砂利)
・排水の流れ(デッキ下に水が溜まらないか)
・建物との取り合い(サッシの高さとデッキ床面の関係)
・隣地境界からの距離(民法上は50cm以上推奨)
・給排水管・ガス管の埋設位置(束柱を打ち込む前に確認)

特に「サッシとデッキの高さ関係」は重要です。サッシ下枠と同じ高さにデッキ床面を合わせると、室内とデッキがフラットにつながってとても使いやすくなります。m(_ _)m

大家として:ウッドデッキの費用対効果

ウッドデッキの製作費用(DIY):
・材料費:約15〜25万円(デッキサイズによる)
・工具費:既存工具流用で追加ほぼなし

業者に依頼すると50〜100万円以上かかることも。DIYなら材料費だけで済みます。賃貸物件の家賃を月3,000〜5,000円上げても入居者に喜ばれる設備です。^ ^

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
先日、別件で軒天の補修をやってきました。
材料を持ち上げながらインパクトで打ち付ける作業はなかなか大変でした。
腕がパンパンです。
そんなこんなで、とりあえず完了したんですが、機会があれば記事にしたいと思います。
では、本題です。
DIY父さんは、引越しが終わって、新居での生活がスタートします。^ ^
しかし、困ったことが1つあります。(ㆀ˘・з・˘)
この家は、1階に洗濯物を干すスペースがありません!?
前所有者は、2階のベランダに干していたようです。
DIY父さんの家族は、1階しか使いません。
階段は危ないので封鎖しています。
2階は、主にDIY父さんが使います。
ママにとって2階は、基本的に物置きです。
そうなると、1階に洗濯物を干すスペースを作る必要があります。
この問題は、物件購入の検討時点に分かりました。
当時、DIY父さんは、ママと話しました。
DIY父さん『この家、洗濯機は1階にあるけど、物干しは2階のベランダだったよ。』
ママ『えっ!?1階がいいよ。庭に干せばいいじゃん。』
DIY父さん『でも、屋根ないよ。雨降ったら大変じゃない?』
ママ『じゃ、駐車場?屋根あるよね。』
DIY父さん『そだね。でも、それはそれで大変だよ?階段あるし、洗濯機から遠いし。』
ママ『遠いもんね〜⤵︎』
DIY父さん『庭にウッドデッキ作ろうと思ってんだけど、屋根付きにして、物干し竿付けるのはどう?』
ママ『それいいね〜⤴︎』
DIY父さん心の声『今日は珍しく1発で意見に乗ってきたな♪』^_^
DIY父さん『引っ越してから作り始めるから、ゴメンだけど、少しの間は駐車場で我慢してね。』^_−☆
ママ『良いけど、早く作ってよね。それと、先に駐車場に物干し竿付けといてね。』
ママは、好き放題言ってます・・・。(ㆀ˘・з・˘)
言われなくても、どーせDIY父さんが、やるんですけどね。( ̄^ ̄)
ってことで、決定です!!
DIY父さんは、屋根付きウッドデッキを作ります。^ ^
場所は、リビングの払い出し窓から見える庭を目一杯使います。
間取り1F-ウッドデッキ.jpg
↑ 間取り図です。
ここの庭は、庭として見ると広くはありません。
でも、ウッドデッキとして見ると、かなりの広さがあります。
製作過程をなかなか楽しめそうです。♪(๑>◡<๑)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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