✏️ 初回公開日:2017-04-09 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキDIYの全体計画
室内リフォームが一段落したら、次はウッドデッキの製作です。庭にウッドデッキを作るのはDIY父さんの長年の夢でした。計画から完成まで、じっくり取り組みます。^ ^
ウッドデッキとは
ウッドデッキとは、家の外部(庭・テラス・バルコニー)に設置する木製の床のことです。リビングと庭をつなぐ「中間領域」として機能し、生活空間を広げる効果があります。
ウッドデッキの用途:
・アウトドアリビング(テーブル・椅子を置いてくつろぐ)
・BBQスペース
・子どもの遊び場
・洗濯物干し場
・ペットの日向ぼっこスペース
賃貸物件にウッドデッキがあると希少性が高まり、差別化になります。DIY父さんは自宅兼賃貸物件にウッドデッキを設置することにしました。m(_ _)m
ウッドデッキの計画で決めること
ウッドデッキを作る前に決めること:
①設置場所(南面?東面?)と大きさ(幅×奥行き)
②床材の種類(天然木・人工木)
③骨格材(根太・大引き・束柱)の材質と構造
④屋根の有無(パーゴラ?テラス屋根?)
⑤手すり・フェンスの有無
⑥予算
DIY父さんはスケッチを何パターンも書いて検討しました。設置場所・サイズ・材質の組み合わせが多いので、先に「絶対条件」を決めると絞り込みやすいです。^ ^
ウッドデッキの設置スペース確認
設置予定スペースの確認事項:
・地盤の状態(コンクリート土間・土・砂利)
・排水の流れ(デッキ下に水が溜まらないか)
・建物との取り合い(サッシの高さとデッキ床面の関係)
・隣地境界からの距離(民法上は50cm以上推奨)
・給排水管・ガス管の埋設位置(束柱を打ち込む前に確認)
特に「サッシとデッキの高さ関係」は重要です。サッシ下枠と同じ高さにデッキ床面を合わせると、室内とデッキがフラットにつながってとても使いやすくなります。m(_ _)m
大家として:ウッドデッキの費用対効果
ウッドデッキの製作費用(DIY):
・材料費:約15〜25万円(デッキサイズによる)
・工具費:既存工具流用で追加ほぼなし
業者に依頼すると50〜100万円以上かかることも。DIYなら材料費だけで済みます。賃貸物件の家賃を月3,000〜5,000円上げても入居者に喜ばれる設備です。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
✏️ 初回公開日:2017-04-09 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキDIYの全体計画
室内リフォームが一段落したら、次はウッドデッキの製作です。庭にウッドデッキを作るのはDIY父さんの長年の夢でした。計画から完成まで、じっくり取り組みます。^ ^
ウッドデッキとは
ウッドデッキとは、家の外部(庭・テラス・バルコニー)に設置する木製の床のことです。リビングと庭をつなぐ「中間領域」として機能し、生活空間を広げる効果があります。
ウッドデッキの用途:
・アウトドアリビング(テーブル・椅子を置いてくつろぐ)
・BBQスペース
・子どもの遊び場
・洗濯物干し場
・ペットの日向ぼっこスペース
賃貸物件にウッドデッキがあると希少性が高まり、差別化になります。DIY父さんは自宅兼賃貸物件にウッドデッキを設置することにしました。m(_ _)m
ウッドデッキの計画で決めること
ウッドデッキを作る前に決めること:
①設置場所(南面?東面?)と大きさ(幅×奥行き)
②床材の種類(天然木・人工木)
③骨格材(根太・大引き・束柱)の材質と構造
④屋根の有無(パーゴラ?テラス屋根?)
⑤手すり・フェンスの有無
⑥予算
DIY父さんはスケッチを何パターンも書いて検討しました。設置場所・サイズ・材質の組み合わせが多いので、先に「絶対条件」を決めると絞り込みやすいです。^ ^
ウッドデッキの設置スペース確認
設置予定スペースの確認事項:
・地盤の状態(コンクリート土間・土・砂利)
・排水の流れ(デッキ下に水が溜まらないか)
・建物との取り合い(サッシの高さとデッキ床面の関係)
・隣地境界からの距離(民法上は50cm以上推奨)
・給排水管・ガス管の埋設位置(束柱を打ち込む前に確認)
特に「サッシとデッキの高さ関係」は重要です。サッシ下枠と同じ高さにデッキ床面を合わせると、室内とデッキがフラットにつながってとても使いやすくなります。m(_ _)m
大家として:ウッドデッキの費用対効果
ウッドデッキの製作費用(DIY):
・材料費:約15〜25万円(デッキサイズによる)
・工具費:既存工具流用で追加ほぼなし
業者に依頼すると50〜100万円以上かかることも。DIYなら材料費だけで済みます。賃貸物件の家賃を月3,000〜5,000円上げても入居者に喜ばれる設備です。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
今日はお花見です!!
天気が心配でしたが、なかなか良い感じに晴れてます。♪(^O^☆♪
昨日までは少しグズついてましたが、風も弱かったので花は残ってそうですね。^ ^
DIY父さんは、場所取りに出動します!( ̄^ ̄)ゞ
では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
話は戻って、ウッドデッキができるまでどうしていたかというと、
駐車場に紐を張って、簡易的な物干しスペースを作って使ってました。
![]()
↑ 間取り図です。
紐が張られた、この駐車場。
なんとも、見た目が悪いんです。^_^;
ウッドデッキの完成を急がなければいけません。
1F屋内のリフォーム・リノベーションが完了したら、すぐに取り掛かりたいと思います!!
こう決意したのが任意売却物件の内部調査をして、屋内のリフォーム・リノベーションの見積もりが出来上がってきた頃です。
どんなウッドデッキを作るのかは、この頃に考えていました。
幸い、今回の任意売却物件は売買契約を結んでから、待ち時間がかなり長くありました。
その期間、2ヶ月です。
以前の記事にも書きましたが、ただ待っているだけでは、時間が勿体無いので有効活用します。^ ^
屋内の設備や作業内容をGoogle先生に相談していました。
ある程度、目星がついたら、ウッドデッキの計画です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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