✏️ 初回公開日:2020-11-11 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ骨格〜屋根〜床板の組み立て
基礎と骨格が完成したら、屋根の組み立て、そして床板張りへ。形が見えてきて「ついに完成が近い!」という達成感が出てきます。^ ^
屋根材(ポリカ波板)の取り付けポイント
ポリカ波板の施工ポイント:
①重ね代(150〜200mm以上)を確保
②専用ビスで固定(傘釘またはポリカ用ビス)
③棟側・軒先側に閉塞処理(雨水侵入防止)
④垂木の傾斜角度は1/50(約1.1°)以上確保
波板の端部処理を丁寧にしないと、強風時に浮いてしまいます。施工後に全周を確認しましょう。m(_ _)m
ハードウッド床板の張り方
ハードウッド施工の必須ポイント:
①下穴処理が必須(3mm程度の下穴をドリルで開ける)
②専用ステンレスビスを使用(鉄ビスは錆・黒染みの原因)
③板間隔は3〜5mm(スペーサーを使うと均等になる)
④端部カットは全部張り終えてから丸ノコで一直線に
ハードウッドは非常に重いので二人作業が基本です。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
✏️ 初回公開日:2020-11-11 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ骨格〜屋根〜床板の組み立て
基礎と骨格が完成したら、屋根の組み立て、そして床板張りへ。形が見えてきて「ついに完成が近い!」という達成感が出てきます。^ ^
屋根材(ポリカ波板)の取り付けポイント
ポリカ波板の施工ポイント:
①重ね代(150〜200mm以上)を確保
②専用ビスで固定(傘釘またはポリカ用ビス)
③棟側・軒先側に閉塞処理(雨水侵入防止)
④垂木の傾斜角度は1/50(約1.1°)以上確保
波板の端部処理を丁寧にしないと、強風時に浮いてしまいます。施工後に全周を確認しましょう。m(_ _)m
ハードウッド床板の張り方
ハードウッド施工の必須ポイント:
①下穴処理が必須(3mm程度の下穴をドリルで開ける)
②専用ステンレスビスを使用(鉄ビスは錆・黒染みの原因)
③板間隔は3〜5mm(スペーサーを使うと均等になる)
④端部カットは全部張り終えてから丸ノコで一直線に
ハードウッドは非常に重いので二人作業が基本です。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
垂木と母屋が組めたので次いきます!
屋根材を組みます。
屋根材は、ポリカーボネート7F
とりあえず、根太の上に仮置きします。
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↑ ポリカーボネート7F 仮置き
固定は、スクリュークギ
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↑ スクリュークギ
端から順に打ち付けて行きます。
体を逃す場所を考えながら。
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↑ 屋根
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↑ 屋根
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↑ 屋根
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↑ 屋根
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↑ 屋根
まずは1枚。
まだ床材を組んでないので、足場は、根太の上に合板を敷いて脚立を立てました。
結構、グラついて危ない(恐)
屋根は家の下屋の下部に潜り込む形で仕上げ(雨の振り込み、風の吹き込みを考慮)なので、下屋下の屋根材は一時的に下流側にズラしてスクリュークギを打ち付けます。
コレがなかなか面倒くさい^^;
どんどん張っていきます。
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↑ 屋根
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↑ 屋根
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↑ 屋根
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↑ 屋根
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↑ 屋根
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↑ 屋根
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↑ 屋根
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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