✏️ 初回公開日:2020-10-11 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ施工開始!基礎〜骨格組立
長い計画フェーズを経て、ついに施工開始!基礎の設置から単管骨格の組み立てまで、ウッドデッキ製作の核心部分です。^ ^
束石(基礎)の設置手順
①設置位置に水糸を張って位置決め(墨出し)
②穴を掘って砕石を敷き、突き固める
③水平器で水平を確認しながら束石を設置
④隣の束石との高さを揃える(水糸を基準に)
全ての束石の高さを揃えることが最重要。ここが狂うと後の骨格組み立て全体に影響します。m(_ _)m
単管パイプの防錆塗装
単管パイプは鋼製なので錆止め塗装が必須です。錆止め塗料を下塗り→乾燥後に上塗り。切断端面も必ず塗ります。クランプで挟む部分も塗布してから組み立て開始します。
この一手間が10年後の耐久性を大きく左右します。「後のメンテナンスを減らす先行投資」として丁寧に施工しました。^ ^
単管骨格の組み立て順序
①束柱(縦方向)を束石に固定
②大引き(横方向)を束柱に固定
③根太(床板を支える横材)を大引きに固定
④水平・垂直を確認しながら各所を本締め
「仮締め→全体の水平・垂直確認→本締め」の順番を守ること。一か所を本締めしてから次へ進むと後で調整できなくなります。m(_ _)m
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
✏️ 初回公開日:2020-10-11 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ施工開始!基礎〜骨格組立
長い計画フェーズを経て、ついに施工開始!基礎の設置から単管骨格の組み立てまで、ウッドデッキ製作の核心部分です。^ ^
束石(基礎)の設置手順
①設置位置に水糸を張って位置決め(墨出し)
②穴を掘って砕石を敷き、突き固める
③水平器で水平を確認しながら束石を設置
④隣の束石との高さを揃える(水糸を基準に)
全ての束石の高さを揃えることが最重要。ここが狂うと後の骨格組み立て全体に影響します。m(_ _)m
単管パイプの防錆塗装
単管パイプは鋼製なので錆止め塗装が必須です。錆止め塗料を下塗り→乾燥後に上塗り。切断端面も必ず塗ります。クランプで挟む部分も塗布してから組み立て開始します。
この一手間が10年後の耐久性を大きく左右します。「後のメンテナンスを減らす先行投資」として丁寧に施工しました。^ ^
単管骨格の組み立て順序
①束柱(縦方向)を束石に固定
②大引き(横方向)を束柱に固定
③根太(床板を支える横材)を大引きに固定
④水平・垂直を確認しながら各所を本締め
「仮締め→全体の水平・垂直確認→本締め」の順番を守ること。一か所を本締めしてから次へ進むと後で調整できなくなります。m(_ _)m
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
メイン構造材のパイプ塗装が完了したら、
柱と床束と大引を組んでいきます。
継手は、直行クランプと自在クランプを使います。
![]()
↑ 直行クランプ
新品の写真がない(^^;
![]()
↑ 自在クランプ
新品の写真がない(^^;
柱と床束は、ジャッキベースに差し込んで仮に位置決めします。
![]()
↑ ジャッキベース
これは、新品☆
DIY父さんは、基本1人作業なので、最初の柱を立てるのは、かなり苦戦しました^^;
柱は重くて長くて自立しないので柱を立てるためのサポートを仮組みしてから其々を組んでいきます。
スケールと水平器を睨みながら、ジャッキとクランプを調整して、水平、垂直を出します。
組み間違って、倒れてきたら大怪我または建物の外壁か窓が大変なことに・・・。
慎重に進めます。
![]()
↑ 柱、床束、大引
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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