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ウッドデッキ編 40 床組付け DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ

✏️ 初回公開日:2020-11-12 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ骨格〜屋根〜床板の組み立て

基礎と骨格が完成したら、屋根の組み立て、そして床板張りへ。形が見えてきて「ついに完成が近い!」という達成感が出てきます。^ ^

屋根材(ポリカ波板)の取り付けポイント

ポリカ波板の施工ポイント:
①重ね代(150〜200mm以上)を確保
②専用ビスで固定(傘釘またはポリカ用ビス)
③棟側・軒先側に閉塞処理(雨水侵入防止)
④垂木の傾斜角度は1/50(約1.1°)以上確保

波板の端部処理を丁寧にしないと、強風時に浮いてしまいます。施工後に全周を確認しましょう。m(_ _)m

ハードウッド床板の張り方

ハードウッド施工の必須ポイント:
①下穴処理が必須(3mm程度の下穴をドリルで開ける)
②専用ステンレスビスを使用(鉄ビスは錆・黒染みの原因)
③板間隔は3〜5mm(スペーサーを使うと均等になる)
④端部カットは全部張り終えてから丸ノコで一直線に

ハードウッドは非常に重いので二人作業が基本です。^ ^

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


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タカラスタンダード

✏️ 初回公開日:2020-11-12 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ骨格〜屋根〜床板の組み立て

基礎と骨格が完成したら、屋根の組み立て、そして床板張りへ。形が見えてきて「ついに完成が近い!」という達成感が出てきます。^ ^

屋根材(ポリカ波板)の取り付けポイント

ポリカ波板の施工ポイント:
①重ね代(150〜200mm以上)を確保
②専用ビスで固定(傘釘またはポリカ用ビス)
③棟側・軒先側に閉塞処理(雨水侵入防止)
④垂木の傾斜角度は1/50(約1.1°)以上確保

波板の端部処理を丁寧にしないと、強風時に浮いてしまいます。施工後に全周を確認しましょう。m(_ _)m

ハードウッド床板の張り方

ハードウッド施工の必須ポイント:
①下穴処理が必須(3mm程度の下穴をドリルで開ける)
②専用ステンレスビスを使用(鉄ビスは錆・黒染みの原因)
③板間隔は3〜5mm(スペーサーを使うと均等になる)
④端部カットは全部張り終えてから丸ノコで一直線に

ハードウッドは非常に重いので二人作業が基本です。^ ^

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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
屋根ができたので、
根太の上に床材を組みます。
床材は、SPF2×4 6Fです。
0組付-床材-養生.jpg
↑ 養生
1組付-床材1.JPG
↑ 養生
SPFは、屋外で使うには耐久性が心許ないので、防腐剤を塗り込みます。
防腐剤.JPG
↑ 防腐剤
小口が水を吸って最も腐りやすいので、しっかり防腐剤を塗ります。
二回塗りです。
固定は、サドルバンド 40A
サドルバンド.JPG
↑ サドルバンド
SPFを仮置きします。
2組付-床材2.jpg
↑ SPF仮置き
SPF同士のスキマは、3mmくらい。
スペーサーとして、エアコンダクトのクランプを使いました。
スキマを統一して並べていきます。
3組付-床材6.JPG
↑ スペーサー
4組付-床材7.JPG
↑ スペーサー
SPFを並べてユニット化します。
5組付-床材3.JPG
↑ ユニット化
6組付-床材4.jpg
↑ ユニット化
7組付-床材5.JPG
↑ ユニット化
8組付-床材8.JPG
↑ ユニット化
9組付-床材9.jpg
↑ ユニット化
やりながら、疑問で終わっても疑問ですが
1枚づつ並べるのとどっちがいいんでしょうね。
効率いいのか悪いのか最後まで分かりませんでした(^^;
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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