✏️ 初回公開日:2021-01-16 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ完成!床・フェンス・階段の仕上げ
床板張りが続き、フェンスと階段を取り付けてウッドデッキが完成です。計画から3年以上かかったプロジェクトがついに完結しました!^ ^
床板張り後半
床板を全て張り終えたら端部の切り揃えを行います。丸ノコに墨線ガイドを当てて一直線にカット。ハードウッドは硬いので丸ノコの刃が傷みやすいです。チップソー(超硬チップ)を使いましょう。
切りっぱなしの端部は研磨(#80→#120サンドペーパー)してから仕上げ塗料を塗ります。ハードウッドは天然油分が多いので塗料が乗りにくいことがあります。木材専用のオイル系塗料(キシラデコール等)がお勧めです。m(_ _)m
フェンスの組み付け
フェンス(手すり・目隠し)の取り付け:
①支柱(縦材)を骨格の単管に固定
②笠木(上端の横材)を支柱にビス留め
③横板(フェンス板)を等間隔で取り付け
フェンスの板間隔は「外から見えにくい最低限の間隔」を意識しながら、風通しも確保します。完全に隙間なしにすると風圧が強くなり、構造に負担がかかります。^ ^
階段の製作・取り付け
ウッドデッキから地面への階段を製作しました:
・踏み板(水平面):セランガンバツ×2枚並べ
・蹴込み板(垂直面):省略(オープン型)
・側桁(ささら):踏み板を支える斜め材
階段の寸法設計:
・踏み面(踏み板の奥行き):270〜300mm
・蹴上げ(1段の高さ):150〜200mm
・段数:デッキ高さ÷蹴上げで計算
階段は使い勝手に直結します。蹴上げが高すぎると昇り降りが大変です。特に高齢者・子どもが使う場合は低めの蹴上げ(150mm以下)にしましょう。m(_ _)m
ウッドデッキ完成!総まとめ
計画開始から完成まで3年以上かかりましたが、ついに完成。材料費総額:約22万円(ハードウッド・単管・ポリカ屋根等込み)。業者見積もりでは80〜120万円の工事でした。
完成したウッドデッキで家族でBBQをした時の達成感は格別でした。「自分で作った」という誇りが、DIYの最大の報酬です。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
2021年、初投稿です!
ウッドデッキの記事になってから何年掛けてんだろう(^^;;
あと少しで完結します!
では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
床材配置も終盤にかかってきました。
どんどん進めます。
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↑ 干渉逃げ加工
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↑ 干渉逃げ加工
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↑ 干渉逃げ加工
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↑ 干渉逃げ加工
柱との干渉部はホールソーで切除するんですが、
半円で加工する場合は捨て材を使います。
プロはどーしてるのかな?
DIY父さんが、思いついた方法だから、
他にもっと良い方法があるのかも。
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↑ 柱干渉部加工
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↑ 柱干渉部加工
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↑ 柱干渉部加工
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↑ 柱干渉部加工
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↑ 柱干渉部
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↑ 柱干渉部
配置完了です!^ ^
全体に並べ終わりました。
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↑ 床材配置完了
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↑ 床材配置完了
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↑ 床材配置完了
で、次はSPFの道路側の長さを整えます。
フェンスとの隙間を均一になるように切除します。
タコ糸を張って直線を出します。
ジグソーでまっすぐ切り落としていきます。
1人で作業しているので加工している写真がないのが残念です。
本当は、こんな直線切りはジグソーより丸のこの方が向いているんですが、当時のDIY父さんは、丸のこはキックバックが怖くて使えません(>_<)
丸のこの方が小口もキレイに仕上がって、精度もいいです。
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↑ 道路側の直線切り
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↑ 道路側の直線切り
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↑ 道路側の直線切り
結構キレイに切れましたねー^ ^
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↑ 床全体
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↑ 床全体
床材が張りあがると、スゴく達成感があります。
新品って色合いが良いですよね♪
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↑ 道路側から全体
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↑ 道路側から全体
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↑ 道路側から全体
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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