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ウッドデッキ編 8 材質比較 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ

✏️ 初回公開日:2017-04-14 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ材質の選び方

ウッドデッキ計画で最も重要な決断が「材質選び」です。天然木か人工木か、木の種類は何か——これによってコスト・耐久性・メンテナンス手間が大きく変わります。^ ^

天然木 vs 人工木(樹脂木)

天然木のメリット・デメリット:
メリット:本物の木の質感・温もり、コストが安い
デメリット:定期的な塗装メンテナンスが必要、腐朽・シロアリのリスクあり

人工木(樹脂木)のメリット・デメリット:
メリット:腐らない、メンテナンスがほぼ不要、安定した品質
デメリット:天然木より高価、夏に熱くなりやすい、見た目が人工的

DIY父さんは天然木(ハードウッド)を選びました。「本物の木の質感にこだわりたい」という思いと、コスト面から判断しました。m(_ _)m

天然木の種類と特徴

ソフトウッド(針葉樹):
・SPF材(ホワイトウッド):安価。塗装必須。腐朽しやすいため床板には不向き
・ウエスタンレッドシダー:軽くて加工しやすい。耐久性はハードウッドより劣る
・国産ヒノキ・スギ:防腐処理材なら屋外使用可。安価

ハードウッド(広葉樹):
・イペ:最高レベルの耐久性。無塗装でも30年以上もつ。高価
・ウリン(アイアンウッド):水に強い。耐久性抜群。やや加工困難
・セランガンバツ:コスパが良い。耐久性と価格のバランスが◎

DIY父さんはセランガンバツを選びました。ハードウッドの中ではコスパが高く、耐久性も十分です。^ ^

骨格材(根太・大引き・束柱)の選び方

デッキの骨格部分(構造材)は床板と同様かそれ以上の耐久性が必要です。骨格が腐ると全体が崩壊します。

骨格材の選択肢:
・アルミ角材:腐らない・軽い・高価。最も耐久性が高い
・ハードウッド角材:床板と同じ材料で統一できる
・防腐処理木材:安価だが定期的なメンテナンスが必要

DIY父さんはコスト重視でアルミ角材を骨格に採用しました。「床板は天然木の温もり、骨格はアルミの耐久性」という組み合わせです。m(_ _)m

屋根材の選択

ウッドデッキに屋根を付けるかどうかも重要な検討事項です。屋根があると:
・雨天でも使える
・床板の傷みが減る(直射日光・雨を避けられる)
・真夏の直射日光を防ぎ涼しくなる

屋根の種類:ポリカ板パーゴラ(DIYしやすい)、テラス屋根(メーカー品・工事費高め)。DIY父さんはパーゴラ構造で自作しました。^ ^

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


マルトクショップ|ウッドデッキ材・木材を1枚から通販 »


タカラスタンダード

✏️ 初回公開日:2017-04-14 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ材質の選び方

ウッドデッキ計画で最も重要な決断が「材質選び」です。天然木か人工木か、木の種類は何か——これによってコスト・耐久性・メンテナンス手間が大きく変わります。^ ^

天然木 vs 人工木(樹脂木)

天然木のメリット・デメリット:
メリット:本物の木の質感・温もり、コストが安い
デメリット:定期的な塗装メンテナンスが必要、腐朽・シロアリのリスクあり

人工木(樹脂木)のメリット・デメリット:
メリット:腐らない、メンテナンスがほぼ不要、安定した品質
デメリット:天然木より高価、夏に熱くなりやすい、見た目が人工的

DIY父さんは天然木(ハードウッド)を選びました。「本物の木の質感にこだわりたい」という思いと、コスト面から判断しました。m(_ _)m

天然木の種類と特徴

ソフトウッド(針葉樹):
・SPF材(ホワイトウッド):安価。塗装必須。腐朽しやすいため床板には不向き
・ウエスタンレッドシダー:軽くて加工しやすい。耐久性はハードウッドより劣る
・国産ヒノキ・スギ:防腐処理材なら屋外使用可。安価

ハードウッド(広葉樹):
・イペ:最高レベルの耐久性。無塗装でも30年以上もつ。高価
・ウリン(アイアンウッド):水に強い。耐久性抜群。やや加工困難
・セランガンバツ:コスパが良い。耐久性と価格のバランスが◎

DIY父さんはセランガンバツを選びました。ハードウッドの中ではコスパが高く、耐久性も十分です。^ ^

骨格材(根太・大引き・束柱)の選び方

デッキの骨格部分(構造材)は床板と同様かそれ以上の耐久性が必要です。骨格が腐ると全体が崩壊します。

骨格材の選択肢:
・アルミ角材:腐らない・軽い・高価。最も耐久性が高い
・ハードウッド角材:床板と同じ材料で統一できる
・防腐処理木材:安価だが定期的なメンテナンスが必要

DIY父さんはコスト重視でアルミ角材を骨格に採用しました。「床板は天然木の温もり、骨格はアルミの耐久性」という組み合わせです。m(_ _)m

屋根材の選択

ウッドデッキに屋根を付けるかどうかも重要な検討事項です。屋根があると:
・雨天でも使える
・床板の傷みが減る(直射日光・雨を避けられる)
・真夏の直射日光を防ぎ涼しくなる

屋根の種類:ポリカ板パーゴラ(DIYしやすい)、テラス屋根(メーカー品・工事費高め)。DIY父さんはパーゴラ構造で自作しました。^ ^

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
気温が上がって暖かいですね(^O^☆♪
桜舞うこの季節。
綺麗です。
気持ちが穏やかになりますね。♪
計画OSです。
大問題が発生しました。
工事着工予定が立たずに立ち往生してます。(-_-;)
一時的に費用の負担が必要になりました。
全く予定していなかったので、手元に財源が有りません!?
しかし、計画は絶対に実現させます!!
DIY父さんは、資金調達に駆け回ります。( ̄^ ̄)ゞ
では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
DIY父さんは、少し脱線します。
『ウッドデッキに単管パイプを使うなんて邪道だ!?』
と、思われている方は、少し見直す機会になるかもしれません。(^-^)/
SPF材(木)とスーパーライト700(鉄)を比較をしてみます。
※注!この比較・考察は、DIY父さん偏見満載です。^ ^
○表面処理を比較します。
・SPF材
防腐剤で処理します。
使用して、約1年に1度の防腐処理が必要です。
それでも、寿命は4〜5年が一般的でしょう。
SPF-6Fx2x4.JPG
↑ SPFです。
キシラデコール.jpg
↑ 防腐剤です。
・スーパーライト700
溶融亜鉛めっき処理です。
さらに、めっき処理の上から塗装すれば、発錆は考えられないでしょう。
基本的にメンテナンスフリーです。
腐食が発生すれば、除錆後にローバル塗装です。
ある程度は復旧できます。
そして、寿命は少なく見ても10年が一般的でしょう。
スーパーライト700.JPG
↑ スーパーライト700です。
ローバル.jpg
↑ ローバルです。
○強度を比較します。
・SPF材
(仮に甲種枠組材1級-曲げを使用します。)
長期許容応力は、8.14N/mm2
短期許容応力は、14.8N/mm2
縦弾性係数は、10,000N/mm2
・スーパーライト700
(仮にSS400を使用します。)
長期許容応力は、157N/mm2
短期許容応力は、235N/mm2
縦弾性係数は、2.05×10^5N/mm2
この数値だけでは分かりにくいので、次は計算式で差を比較します。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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