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ウッドデッキ編 27 計画 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ

✏️ 初回公開日:2018-02-23 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ計画最終フェーズ〜施工準備

計画フェーズの後半。2018年まで計画が続きましたが、最終的な設計を確定させ施工準備が整います。骨格材を単管パイプに変更したのが大きな設計変更でした。^ ^

単管パイプを骨格材に採用した理由

当初アルミ角材を予定していた骨格を単管パイプ(Φ48.6mm)に変更しました。理由はコスト削減と入手容易性です。単管はホームセンターで安価に手に入り、クランプで自由に組み立てられます。

デメリットは錆びることですが、施工前に防錆塗装することで対応できます。構造強度も十分で、ウッドデッキの骨格として実績のある選択です。m(_ _)m

最終設計の確定仕様

DIY父さんが最終決定したウッドデッキ仕様:
・床材:セランガンバツ(ハードウッド)厚20mm×幅120mm
・骨格:単管パイプ+クランプ
・床面サイズ:幅4.5m×奥行き2.4m
・屋根:ポリカ波板(パーゴラ構造)
・手すり・フェンス:セランガンバツ
・階段:2段設置

長い計画期間があったからこそ施工時のミスが少なかった。「急いで作って失敗する」より「じっくり計画して確実に作る」がDIY父さんのスタイルです。^ ^

材料発注のタイミング

ハードウッドは通販専門店から購入しますが、納期は1〜2週間かかることも。骨格が組み上がった頃に届くよう施工開始前に発注しておくのがベストです。m(_ _)m

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


マルトクショップ|ウッドデッキ材・木材を1枚から通販 »


タカラスタンダード

✏️ 初回公開日:2018-02-23 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ計画最終フェーズ〜施工準備

計画フェーズの後半。2018年まで計画が続きましたが、最終的な設計を確定させ施工準備が整います。骨格材を単管パイプに変更したのが大きな設計変更でした。^ ^

単管パイプを骨格材に採用した理由

当初アルミ角材を予定していた骨格を単管パイプ(Φ48.6mm)に変更しました。理由はコスト削減と入手容易性です。単管はホームセンターで安価に手に入り、クランプで自由に組み立てられます。

デメリットは錆びることですが、施工前に防錆塗装することで対応できます。構造強度も十分で、ウッドデッキの骨格として実績のある選択です。m(_ _)m

最終設計の確定仕様

DIY父さんが最終決定したウッドデッキ仕様:
・床材:セランガンバツ(ハードウッド)厚20mm×幅120mm
・骨格:単管パイプ+クランプ
・床面サイズ:幅4.5m×奥行き2.4m
・屋根:ポリカ波板(パーゴラ構造)
・手すり・フェンス:セランガンバツ
・階段:2段設置

長い計画期間があったからこそ施工時のミスが少なかった。「急いで作って失敗する」より「じっくり計画して確実に作る」がDIY父さんのスタイルです。^ ^

材料発注のタイミング

ハードウッドは通販専門店から購入しますが、納期は1〜2週間かかることも。骨格が組み上がった頃に届くよう施工開始前に発注しておくのがベストです。m(_ _)m

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
急ぎの案件がバタバタと入って来て全く記事を書く時間が取れず・・・。(ノ_<)
と、勝手に自分に言い訳をして。σ^_^
すっかり間が空いてしまいましたが、久々の投稿です。
前回の投稿から6ヶ月以上も経っています。
時間が経つのは早いですね。(^^;;
そんな中、不思議な事に気付きました。
新規の投稿が無くても、ある程度のPV数が毎日発生しているんです!?
多分、記事が増えたらもっとPVも増えるんでしょうね。
これって、(になった状態)から生み出している状態ですよね!?
プログの可能性を感じてます。
何より、DIY父さんの記事が読者の方のDIYの参考になっているかも知れないと思うと嬉しいですね。(≧∇≦)♬
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
最後にの強度を計算します。
柱と束柱.jpg
↑ 柱です。
柱の強度計算は、これまでの梁のたわみ計算とはちょっと違います。
座屈強度を検討します。
ちなみにGoogle先生に聞いてみます。
【座屈とは】
下図のように、柱の上から荷重を加えます。
ある一定の荷重を超えるとき、柱は急激に折れ曲がります。
このような現象を「座屈」といいます。
イメージ図-座屈.jpg
細長い物体は、引張力より圧縮力の方が弱く、材料が持つ強度より遥かに小さな力で破壊します。
座屈が発生するときの荷重を 「座屈荷重」といい、その時の応力を「座屈応力」といいます。
圧縮される構造物を設計する際は、座屈が発生しないか必ずチェックを行います。
座屈の強度は、幾何学的な形状により決まり、「オイラーの公式」 により求めることができます。
オイラーの公式
オイラーの公式.jpg
P :座屈荷重
E :縦弾性係数
I :断面二次モーメント
L :座屈長さ
λ :柱の細長比
→ λ = L / i
i :断面2次半径
→ i = √I/A
A :柱の断面積
m :両端の固定方法で決まる定数
柱両端固定方法.jpg
だそうです。
では、強度検討していきます。
デッキ下の束柱は、座屈長さが短いので問題ないと思います。
デッキ上から梁までが最も長さがあります。
この部分を計算します。
計算対象の柱.jpg
↑ 座屈計算の対象部です。
座屈強度計算に入る前に諸元を整理します。
【スーパーライト700の諸元】
断面積は、A=264.6mm2
断面係数は、Z=2,990mm3
断面二字モーメントは、I=72,600mm4
SS400の縦弾性係数は、E=2.05×10^5N/mm2
長期許容応力は、σ=157N/mm2
短期許容応力は、σ=235N/mm2
P :座屈荷重
E :縦弾性係数=2.05×10^5N/mm2
I :断面二次モーメント=72,600mm4
L :座屈長さ=1950mm
λ :柱の細長比
→ λ = L / i = 1950/16.6=117.5
i :断面2次半径
→ i = √I/A = √72,600/264.6=16.6mm
A :柱の断面積=264.6mm2
m :両端の固定方法で決まる定数=1
s :安全係数
オイラーの公式(P=mπ^2EI/L^2)より、座屈荷重を求めます。
P=1×π^2×2.05×10^5×72,600/1950^2=38,629.7N
座屈荷重は、38,629.7N
柱に掛かる荷重条件は、梁より上部と同等です。
積雪荷重は、2,569N
柱は、4本です。
柱の受け持ち荷重(短期圧縮軸力)は、
W=2,569÷4=643N
38,629.7N〉643N→よって、OKと判断します。^ ^
安全率を求めます。
s=38,629.7/643=60
十分ですね。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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