✏️ 初回公開日:2017-07-21 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ計画の長期化と最終確定
ウッドデッキの計画は長期にわたりました。実際の施工は計画から約1年後。その間に何度も設計を見直し、より良い計画に仕上げていきました。^ ^
計画が長期化した理由
DIY父さんのウッドデッキ計画が1年以上かかった理由:
①材料費の見積もりと予算調整(ハードウッドは高価)
②構造の変更(当初の設計から屋根の形状を変更)
③仕事・育児との両立で作業時間の確保が困難
④追加の検討事項(フェンスの形状・階段の位置)
でも計画に時間をかけた分、施工時のミスが減りました。「急いで作って失敗する」より「じっくり計画して確実に作る」がDIY父さんのスタイルです。m(_ _)m
図面の描き方
DIY父さんはCADや専用ソフトを使わず、方眼紙+鉛筆で図面を描きました。正確な縮尺で描くことで、部材の干渉や納まりの問題を事前に発見できます。
図面に記載する内容:
・平面図(束石配置・床板の向き)
・立面図(高さ・手すり・屋根の形状)
・詳細図(接合部の納まり)
・材料リスト(部材名・寸法・本数・材種)
最近はExcelやGoogleスプレッドシートで材料リストを作ると数量・コスト計算が楽です。^ ^
ウッドデッキの計画で学んだこと
長期間の計画フェーズを経て学んだこと:
・完璧な計画はない。ある程度で決断して施工に移ることが大切
・計画変更があっても柔軟に対応できる構造にしておく
・材料の発注は施工開始の2〜3週間前に(特にハードウッドは納期がかかる)
・近所への挨拶を事前に(工具音・廃材処理のため)
DIY父さんは近所への挨拶を怠らないようにしています。良好な近隣関係は大家業にも直結します。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
✏️ 初回公開日:2017-07-21 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ計画の長期化と最終確定
ウッドデッキの計画は長期にわたりました。実際の施工は計画から約1年後。その間に何度も設計を見直し、より良い計画に仕上げていきました。^ ^
計画が長期化した理由
DIY父さんのウッドデッキ計画が1年以上かかった理由:
①材料費の見積もりと予算調整(ハードウッドは高価)
②構造の変更(当初の設計から屋根の形状を変更)
③仕事・育児との両立で作業時間の確保が困難
④追加の検討事項(フェンスの形状・階段の位置)
でも計画に時間をかけた分、施工時のミスが減りました。「急いで作って失敗する」より「じっくり計画して確実に作る」がDIY父さんのスタイルです。m(_ _)m
図面の描き方
DIY父さんはCADや専用ソフトを使わず、方眼紙+鉛筆で図面を描きました。正確な縮尺で描くことで、部材の干渉や納まりの問題を事前に発見できます。
図面に記載する内容:
・平面図(束石配置・床板の向き)
・立面図(高さ・手すり・屋根の形状)
・詳細図(接合部の納まり)
・材料リスト(部材名・寸法・本数・材種)
最近はExcelやGoogleスプレッドシートで材料リストを作ると数量・コスト計算が楽です。^ ^
ウッドデッキの計画で学んだこと
長期間の計画フェーズを経て学んだこと:
・完璧な計画はない。ある程度で決断して施工に移ることが大切
・計画変更があっても柔軟に対応できる構造にしておく
・材料の発注は施工開始の2〜3週間前に(特にハードウッドは納期がかかる)
・近所への挨拶を事前に(工具音・廃材処理のため)
DIY父さんは近所への挨拶を怠らないようにしています。良好な近隣関係は大家業にも直結します。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
DIY父さんは、体幹トレーニングを始めます!
目標と期間が決まったら、次はトレーニング項目です。
腹部:腹筋20回3セット
頸部:ブリッジ 10回×3セット
胸部、上腕部:腕立て20回×3セット
前腕部:リストカール及びリストエクステンション30回×3セット
(ダンベル使用)
大腿部:スクワット20回×3セット
下腿部:ジャンプ50回×3セット
(トランポリン使用)
下腿部については、シングルレッグホッピングを取り入れたいところですが、室内で手軽に出来ないので、トランポリン使います。σ^_^;
ちなみに、これは1日のメニューじゃないですよ!?
こんなの全部やってたら、時間の捻出に苦労してしまいます。(^^;
1日にこなすのは1〜2部ずつです。^ ^
基本はこれで行きます!
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
次は、梁の強度計算です。
![]()
↑ 梁です。
2本設置します。
荷重条件です。
荷重は、屋根に積雪した場合を考えます。
DIY父さんの経験から言って、この辺の地域では200mm以上の積雪は考えられません。
雪が降っても、大抵は積もりません。
積っても100mm以上の積雪と言えば、10年に1度くらいじゃないでしょうか。
しかし、念のため気象庁のデータを見てみます。
すると、過去最高の積雪深さが確認できました。
1917年:300mm !! Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
100年前は相当積もったんですね。/(^o^)\
ということで、積雪荷重は積雪300mmとします。
積雪範囲は、2,735×6,390=17,476,650mm2 です。
要するに屋根の広さですね。
今回は、玄関側にも屋根を掛けたいのでガバッとオーバーハングさせます。
![]()
↑ 積雪範囲です。
積雪量は、17,476,650×300=5,242,995,000mm3
積雪荷重は、5,242,995,000×10^-9×50×9.8=2,569N
ちなみに、雪の密度は、50kg/m3(乾)、100kg/m3(湿)で計算しています。
屋根全体でコレだけの重さが掛かると思うと中々有りますね。(^^;
梁1本あたりの受け持ち荷重は、梁2本なので、1/2倍です。
また、積雪は、梁に当分布荷重として作用するものとします。
支店間距離Lは、3,590mm
ω=2,569×0.5/3,590=0.358N/mm
M=ωL^2/8より
M=0.358×3,590^2/8=576,742Nmm
σ=M/Zより
σ=576,742/2,990=192.9N/mm2 〉 157N/mm2→NG
δ=5ωL^4/348EIより
δ=5×0.358×3,590^4/348×2.05×10^5×72,600=57.4mm 〉 12.0mm(1/300)→NG
応力も、たわみも許容値を超えてしまいました。(^^;
やはり想定荷重が過剰過ぎましたね。
100年前の大雪は温暖化の進む現在では再現性が小さく、
再現したとしても短期的な事象です。
これから、応力が短期許容応力値に入ればOKとしたいと思います。
長期許容応力は、157N/mm2
短期許容応力は、235N/mm2
σ=192.9N/mm2 〈 235N/mm2→OK
短期許容応力値に入りました。^ ^
ちなみに、たわみを再計算してみます。
たわみの許容値(1/300)は変更無しで、荷重条件を見直します。
短期許容応力値は長期許容応力値の1.5倍です。
よって、荷重条件を1/1.5とします。
ω=0.358/1.5=0.239N/mm
δ=5ωL^4/348EIより
δ=5×0.239×3,590^4/348×2.05×10^5×72,600=38.3mm 〉 12.0mm(1/300)→NG
まあ、まあ、こんなもんですかね。^ ^
次は、垂木です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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