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ウッドデッキ編 20 計画 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ

✏️ 初回公開日:2017-06-22 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ詳細計画〜施工準備

構成の大枠が決まったら、いよいよ詳細設計と施工準備に入ります。部材の納まりを細かく検討し、材料リストを確定させて発注へ進みます。^ ^

納まり検討のポイント

「納まり」とはパーツ同士の接合部・取り合い部分の設計のことです。ウッドデッキで特に重要な納まり:
・束柱と大引きの接合方法(ビス・金物・ほぞ)
・大引きと根太の接合(根太掛け金物・ビス留め)
・床板の端部処理(切りっぱなし・幕板で隠す)
・建物外壁との取り合い(隙間処理・水切り)
・屋根と柱の接合(パーゴラ垂木の固定方法)

納まりをしっかり検討しておくと、実際の施工でスムーズに進みます。「とりあえず作り始める」と後で修正が大変になります。m(_ _)m

材料リストの作成と発注

詳細設計が確定したら材料リストを作ります:
①床板:本数×長さ(10〜15%の端材・ロス分を追加)
②根太:本数×長さ
③大引き:本数×長さ
④束柱:本数×長さ(高さに合わせてカット)
⑤束石:個数
⑥ビス・金物類
⑦塗料(天然木の場合)

ハードウッドはホームセンターでは入手困難なため、専門の木材通販店から購入します。DIY父さんはマルトクショップで購入しました。^ ^

施工前の地盤処理

デッキ下の地盤処理も重要です。何も対策しないとデッキ下に雑草が生えてきます。

地盤処理の方法:
①防草シートを敷く(最も一般的で安価)
②砂利を敷く(防草シートの上に砂利で重石にする)
③コンクリートで固める(完全防草・雨水排水に注意)

DIY父さんは防草シート+砂利の組み合わせを採用しました。コストと効果のバランスが良く、施工も簡単です。m(_ _)m

工具の準備

ウッドデッキ施工に使う主な工具:
・丸ノコ(木材のカット)
・インパクトドライバー(ビス留め)
・水平器(束石のレベル出し)
・墨出し器(水平ライン)
・クランプ(部材の仮固定)
・差し金・メジャー(寸法確認)

ハードウッドは非常に硬いため、ビス留め前に必ず下穴を開けます。下穴なしでビスを打つとビスが折れたり材料が割れたりします。要注意です。m(_ _)m

🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ

ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^


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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
先日、子供の七五三の記念に前撮り写真を撮ってきました。
案の定、子供達は現地に着く途端に大反発!?
なだめてもなだめても聞く耳持たず、大泣きです。
こっちが泣きたくなりました。T_T
しかし、長時間の我慢を乗り越え、良い笑顔を撮ることができました。
今は、記念写真なんて親の想いのみです。
泣きじゃくる子供にムリヤリ衣装を着せて、写真を撮って・・・親のエゴみたいな物ですが、
将来、子供達が大きくなった時の喜びになれば良いなと思います。^ ^
まあ、2度と撮りたいとは思いませんが。σ^_^;
でも、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
大引支店間距離を変えて再検討です。
なんとなくですが、柱4本と束柱2本でちょうど良いと思います。
この場合、支点間距離は、1.85mです。
柱配置-6本.JPG
↑柱を6本に増やしました。
強度計算します。
M=WL/4より
M=240×0.5×9.8×1,850/4=543,900Nmm
σ=M/Zより
σ=543,900/2,990=181.9N/mm2 〉157N/mm2 → NG
δ=WL^3/48EIより
δ=240×0.5×9.8×1850^3/48×2.05×10^5×72,600=10.4mm 〉6.2mm(1/300) → NG
まだ応力も、たわみも許容値に入りません。(^^;
荷重条件がキツすぎるんでしょうか。
少し考え方を見直してみましょう。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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