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ウッドデッキ編 42 床組付け DIY父さんのリフォーム・リノベーション

ウッドデッキ

✏️ 初回公開日:2020-11-18 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ完成!床・フェンス・階段の仕上げ

床板張りが続き、フェンスと階段を取り付けてウッドデッキが完成です。計画から3年以上かかったプロジェクトがついに完結しました!^ ^

床板張り後半

床板を全て張り終えたら端部の切り揃えを行います。丸ノコに墨線ガイドを当てて一直線にカット。ハードウッドは硬いので丸ノコの刃が傷みやすいです。チップソー(超硬チップ)を使いましょう。

切りっぱなしの端部は研磨(#80→#120サンドペーパー)してから仕上げ塗料を塗ります。ハードウッドは天然油分が多いので塗料が乗りにくいことがあります。木材専用のオイル系塗料(キシラデコール等)がお勧めです。m(_ _)m

フェンスの組み付け

フェンス(手すり・目隠し)の取り付け:
①支柱(縦材)を骨格の単管に固定
②笠木(上端の横材)を支柱にビス留め
③横板(フェンス板)を等間隔で取り付け

フェンスの板間隔は「外から見えにくい最低限の間隔」を意識しながら、風通しも確保します。完全に隙間なしにすると風圧が強くなり、構造に負担がかかります。^ ^

階段の製作・取り付け

ウッドデッキから地面への階段を製作しました:
・踏み板(水平面):セランガンバツ×2枚並べ
・蹴込み板(垂直面):省略(オープン型)
・側桁(ささら):踏み板を支える斜め材

階段の寸法設計:
・踏み面(踏み板の奥行き):270〜300mm
・蹴上げ(1段の高さ):150〜200mm
・段数:デッキ高さ÷蹴上げで計算

階段は使い勝手に直結します。蹴上げが高すぎると昇り降りが大変です。特に高齢者・子どもが使う場合は低めの蹴上げ(150mm以下)にしましょう。m(_ _)m

ウッドデッキ完成!総まとめ

計画開始から完成まで3年以上かかりましたが、ついに完成。材料費総額:約22万円(ハードウッド・単管・ポリカ屋根等込み)。業者見積もりでは80〜120万円の工事でした。

完成したウッドデッキで家族でBBQをした時の達成感は格別でした。「自分で作った」という誇りが、DIYの最大の報酬です。^ ^

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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
家側の半分がカタチになりました。
続いて、道路側を組み付けていきます。
家側と同様に、柱との干渉部はホールソーで切除します。
33組付-床材10.jpg
↑ 柱干渉部
34組付-床材11.JPG
↑ 柱干渉部
34組付-床材12.jpg
↑ 柱干渉部
ピッタリいくと本当に気持ちいい^ ^
どんどん並べていきます。
35組付-床材13.jpg
↑ 床材配置
36組付-床材14.jpg
↑ 床材配置
根太を固定しているクランプが干渉する部分も、ハンドグラインダーで削り取ります。
37組付-床材15.JPG
↑ 干渉逃げ加工
38組付-床材16.JPG
↑ 干渉逃げ加工
39組付-床材17.JPG
↑ 干渉逃げ加工
40組付-床材18.jpg
↑ 床材配置
42組付-床材19.jpg
↑ 床材配置
43組付-床材20.JPG
↑ 床材配置
ゴールが見えてきました^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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