✏️ 初回公開日:2017-07-07 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ計画の長期化と最終確定
ウッドデッキの計画は長期にわたりました。実際の施工は計画から約1年後。その間に何度も設計を見直し、より良い計画に仕上げていきました。^ ^
計画が長期化した理由
DIY父さんのウッドデッキ計画が1年以上かかった理由:
①材料費の見積もりと予算調整(ハードウッドは高価)
②構造の変更(当初の設計から屋根の形状を変更)
③仕事・育児との両立で作業時間の確保が困難
④追加の検討事項(フェンスの形状・階段の位置)
でも計画に時間をかけた分、施工時のミスが減りました。「急いで作って失敗する」より「じっくり計画して確実に作る」がDIY父さんのスタイルです。m(_ _)m
図面の描き方
DIY父さんはCADや専用ソフトを使わず、方眼紙+鉛筆で図面を描きました。正確な縮尺で描くことで、部材の干渉や納まりの問題を事前に発見できます。
図面に記載する内容:
・平面図(束石配置・床板の向き)
・立面図(高さ・手すり・屋根の形状)
・詳細図(接合部の納まり)
・材料リスト(部材名・寸法・本数・材種)
最近はExcelやGoogleスプレッドシートで材料リストを作ると数量・コスト計算が楽です。^ ^
ウッドデッキの計画で学んだこと
長期間の計画フェーズを経て学んだこと:
・完璧な計画はない。ある程度で決断して施工に移ることが大切
・計画変更があっても柔軟に対応できる構造にしておく
・材料の発注は施工開始の2〜3週間前に(特にハードウッドは納期がかかる)
・近所への挨拶を事前に(工具音・廃材処理のため)
DIY父さんは近所への挨拶を怠らないようにしています。良好な近隣関係は大家業にも直結します。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
✏️ 初回公開日:2017-07-07 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ計画の長期化と最終確定
ウッドデッキの計画は長期にわたりました。実際の施工は計画から約1年後。その間に何度も設計を見直し、より良い計画に仕上げていきました。^ ^
計画が長期化した理由
DIY父さんのウッドデッキ計画が1年以上かかった理由:
①材料費の見積もりと予算調整(ハードウッドは高価)
②構造の変更(当初の設計から屋根の形状を変更)
③仕事・育児との両立で作業時間の確保が困難
④追加の検討事項(フェンスの形状・階段の位置)
でも計画に時間をかけた分、施工時のミスが減りました。「急いで作って失敗する」より「じっくり計画して確実に作る」がDIY父さんのスタイルです。m(_ _)m
図面の描き方
DIY父さんはCADや専用ソフトを使わず、方眼紙+鉛筆で図面を描きました。正確な縮尺で描くことで、部材の干渉や納まりの問題を事前に発見できます。
図面に記載する内容:
・平面図(束石配置・床板の向き)
・立面図(高さ・手すり・屋根の形状)
・詳細図(接合部の納まり)
・材料リスト(部材名・寸法・本数・材種)
最近はExcelやGoogleスプレッドシートで材料リストを作ると数量・コスト計算が楽です。^ ^
ウッドデッキの計画で学んだこと
長期間の計画フェーズを経て学んだこと:
・完璧な計画はない。ある程度で決断して施工に移ることが大切
・計画変更があっても柔軟に対応できる構造にしておく
・材料の発注は施工開始の2〜3週間前に(特にハードウッドは納期がかかる)
・近所への挨拶を事前に(工具音・廃材処理のため)
DIY父さんは近所への挨拶を怠らないようにしています。良好な近隣関係は大家業にも直結します。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
プロフィール画像を追加しました!
似顔絵を作れるサイトを発見したので作ってみました。
ママからは『ソックリじゃん!?』と絶賛でした。^o^
面白いので興味のある方は試してみては如何でしょうか。
DIY父さんの備忘録のためにURLを載せておきます。^ ^
http://www.iconpon.com/
DIY父さんは、体幹トレーニングを始めます!
目標が決まったら、目標到達までの期間です。
目標値がちょいと高めなので、かなりの期間がかかりますね。
半年じゃ、とてもムリ。(^^;
でも、期間も厳しめに設定します。
1年!!
これで行きましょう。^ ^
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
根太の次は、デッキ材です。
根太の上には、デッキ材を設置します。
部材は、SPF材の2×4です。
(サイズ:38×89×6F)
![]()
↑ デッキ材です。
強度計算します。
SPF材は、以下の諸元とします。
(仮に甲種枠組材1級-曲げを使用します。)
長期許容応力は、8.14N/mm2
短期許容応力は、14.8N/mm2
縦弾性係数は、10,000N/mm2
断面係数は、21,419mm3=89×38^2/6
(Z=bh^2/6より)
断面二次モーメントは、406,967mm4=89×38^3/12
(I=bh^3/12より)
支点間距離は、根太から根太までの361.25mmです。
丸めて、362mmとします。
荷重は、これまでと同様の240kgとします。
ただし、少なくともデッキ材2本以上で受けるので、受け持ち荷重は1/2です。
W=240×0.5×9.8=1,176
M=WL/4より
M=1,176×362/4=106,428Nmm
σ=M/Zより
σ=106,428/21,419=4.97N/mm 〈 8.14N/mm2→OK
δ=WL^3/48EIより
δ=1,176×362^3/48×10,000×406,967=0.29mm 〉 1.2mm(1/300)→OK
応力も、たわみも許容値に入りました。^ ^
次は、梁です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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