✏️ 初回公開日:2017-06-05 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ詳細計画〜施工準備
構成の大枠が決まったら、いよいよ詳細設計と施工準備に入ります。部材の納まりを細かく検討し、材料リストを確定させて発注へ進みます。^ ^
納まり検討のポイント
「納まり」とはパーツ同士の接合部・取り合い部分の設計のことです。ウッドデッキで特に重要な納まり:
・束柱と大引きの接合方法(ビス・金物・ほぞ)
・大引きと根太の接合(根太掛け金物・ビス留め)
・床板の端部処理(切りっぱなし・幕板で隠す)
・建物外壁との取り合い(隙間処理・水切り)
・屋根と柱の接合(パーゴラ垂木の固定方法)
納まりをしっかり検討しておくと、実際の施工でスムーズに進みます。「とりあえず作り始める」と後で修正が大変になります。m(_ _)m
材料リストの作成と発注
詳細設計が確定したら材料リストを作ります:
①床板:本数×長さ(10〜15%の端材・ロス分を追加)
②根太:本数×長さ
③大引き:本数×長さ
④束柱:本数×長さ(高さに合わせてカット)
⑤束石:個数
⑥ビス・金物類
⑦塗料(天然木の場合)
ハードウッドはホームセンターでは入手困難なため、専門の木材通販店から購入します。DIY父さんはマルトクショップで購入しました。^ ^
施工前の地盤処理
デッキ下の地盤処理も重要です。何も対策しないとデッキ下に雑草が生えてきます。
地盤処理の方法:
①防草シートを敷く(最も一般的で安価)
②砂利を敷く(防草シートの上に砂利で重石にする)
③コンクリートで固める(完全防草・雨水排水に注意)
DIY父さんは防草シート+砂利の組み合わせを採用しました。コストと効果のバランスが良く、施工も簡単です。m(_ _)m
工具の準備
ウッドデッキ施工に使う主な工具:
・丸ノコ(木材のカット)
・インパクトドライバー(ビス留め)
・水平器(束石のレベル出し)
・墨出し器(水平ライン)
・クランプ(部材の仮固定)
・差し金・メジャー(寸法確認)
ハードウッドは非常に硬いため、ビス留め前に必ず下穴を開けます。下穴なしでビスを打つとビスが折れたり材料が割れたりします。要注意です。m(_ _)m
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
毎年、夏はミニトマトを植えて、家族で楽しんでます。
お世話は全般的にDIY父さんが見ます。d(^_^o)
DIY父さんは、食べられるものにしか興味がありません。
でも、チビ将軍からリクエストがありました。
花が欲しいと。
ここで、DIY父さんは問い掛けます。
DIY父さん『毎日水やり出来る?』
チビ将軍『するー!!』
DIY父さんは、チビ将軍に毎日継続することの大変さを体感して欲しいと思いました。
そこで、今年は初めて花を植えます。
ヒマワリです!?
夏らしくて良いですよね♪
チビ将軍は、毎日の水やりを続けられるんでしょうか。^ ^
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
ウッドデッキのだいたいのサイズが決まりました。
軸組のイメージをマンガにしてみます。
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↑ 軸組マンガです。
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↑ 軸組マンガです。
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↑ 軸組マンガです。
こーいった形は、三面図で表現するとすごくシンプルです。
でも、イメージが湧きにくいんですよね。σ^_^;
アイソメで書いてみます。
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↑ アイソメ図です。
少し気になる仕上がりですが、コレで良しとしましょう。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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