✏️ 初回公開日:2018-07-01 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ計画最終フェーズ〜施工準備
計画フェーズの後半。2018年まで計画が続きましたが、最終的な設計を確定させ施工準備が整います。骨格材を単管パイプに変更したのが大きな設計変更でした。^ ^
単管パイプを骨格材に採用した理由
当初アルミ角材を予定していた骨格を単管パイプ(Φ48.6mm)に変更しました。理由はコスト削減と入手容易性です。単管はホームセンターで安価に手に入り、クランプで自由に組み立てられます。
デメリットは錆びることですが、施工前に防錆塗装することで対応できます。構造強度も十分で、ウッドデッキの骨格として実績のある選択です。m(_ _)m
最終設計の確定仕様
DIY父さんが最終決定したウッドデッキ仕様:
・床材:セランガンバツ(ハードウッド)厚20mm×幅120mm
・骨格:単管パイプ+クランプ
・床面サイズ:幅4.5m×奥行き2.4m
・屋根:ポリカ波板(パーゴラ構造)
・手すり・フェンス:セランガンバツ
・階段:2段設置
長い計画期間があったからこそ施工時のミスが少なかった。「急いで作って失敗する」より「じっくり計画して確実に作る」がDIY父さんのスタイルです。^ ^
材料発注のタイミング
ハードウッドは通販専門店から購入しますが、納期は1〜2週間かかることも。骨格が組み上がった頃に届くよう施工開始前に発注しておくのがベストです。m(_ _)m
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
✏️ 初回公開日:2018-07-01 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ計画最終フェーズ〜施工準備
計画フェーズの後半。2018年まで計画が続きましたが、最終的な設計を確定させ施工準備が整います。骨格材を単管パイプに変更したのが大きな設計変更でした。^ ^
単管パイプを骨格材に採用した理由
当初アルミ角材を予定していた骨格を単管パイプ(Φ48.6mm)に変更しました。理由はコスト削減と入手容易性です。単管はホームセンターで安価に手に入り、クランプで自由に組み立てられます。
デメリットは錆びることですが、施工前に防錆塗装することで対応できます。構造強度も十分で、ウッドデッキの骨格として実績のある選択です。m(_ _)m
最終設計の確定仕様
DIY父さんが最終決定したウッドデッキ仕様:
・床材:セランガンバツ(ハードウッド)厚20mm×幅120mm
・骨格:単管パイプ+クランプ
・床面サイズ:幅4.5m×奥行き2.4m
・屋根:ポリカ波板(パーゴラ構造)
・手すり・フェンス:セランガンバツ
・階段:2段設置
長い計画期間があったからこそ施工時のミスが少なかった。「急いで作って失敗する」より「じっくり計画して確実に作る」がDIY父さんのスタイルです。^ ^
材料発注のタイミング
ハードウッドは通販専門店から購入しますが、納期は1〜2週間かかることも。骨格が組み上がった頃に届くよう施工開始前に発注しておくのがベストです。m(_ _)m
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
7月に入りましたね!
今年1年の下半期スタートです!
上半期は目標達成できたかな?
少し振り返って少し反省して少しの達成感を感じつつ。^ ^
気合い入れていきましょー!!٩( ‘ω’ )و
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
ウッドデッキの部材強度検討がある程度、終わりました。^ ^
ここで、床材の張り方について見ていきます。
強度検討の際に考えていたので、前後しますが、張り方と言ってもテクニック的な事ではなく、主には割り付けと取り合いです。
割り付けとは、床材を長手方向に貼り付けるか、短手方向に貼り付けるかですね。
例えば、長手方向に貼り付ける場合はこんな感じです。
材料は、SPF1x4×6Fです。
![]()
↑ 長手方向に割り付け1。
同じ長手方向の割り付けで、別バージョン考えて見ました。
![]()
↑ 長手方向に割り付け2,
そして、短手方向に貼り付けた場合です。
![]()
↑ 短手方向に割り付け。
落書き沢山ですけど、気にしないで下さい。(^_-)
平面面積が同じだから、どちらの割り付けも必要材料は、さほど変わらないようです。
当たり前ですかね。(・・?)
今回、床面が台形形状になるので、短手方向に割り付けた方が納まりが良さそうですね。
次に取り合い、床材と根太材の接続方法ですね。
これは、以前検討したサドルバンドを採用します。
但し、全床材と根太をサドル固定するとサドルの個数が膨大・・・コストが(^_^;)ってことになるので、DIY父さんの無い頭をひねります!
いろいろ考えたんですけど、サドル固定の数を減らすなら床材と床材を固定して、パネル化してしまえば良い!という結論にしました。
方法は、床材と床材を裏側で繋ぎ材で固定します。
![]()
↑ 繋ぎ材。
イメージ写真がないので分かりにくいのですが、制作過程の写真で後程紹介しますね。^ ^
これでいけば、パネル辺り4ヶ所くらいサドル固定すれば良いですかね。
DIY父さん、かなり ケチった コストダウンしました。(^^)v
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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