✏️ 初回公開日:2017-04-12 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ材質の選び方
ウッドデッキ計画で最も重要な決断が「材質選び」です。天然木か人工木か、木の種類は何か——これによってコスト・耐久性・メンテナンス手間が大きく変わります。^ ^
天然木 vs 人工木(樹脂木)
天然木のメリット・デメリット:
メリット:本物の木の質感・温もり、コストが安い
デメリット:定期的な塗装メンテナンスが必要、腐朽・シロアリのリスクあり
人工木(樹脂木)のメリット・デメリット:
メリット:腐らない、メンテナンスがほぼ不要、安定した品質
デメリット:天然木より高価、夏に熱くなりやすい、見た目が人工的
DIY父さんは天然木(ハードウッド)を選びました。「本物の木の質感にこだわりたい」という思いと、コスト面から判断しました。m(_ _)m
天然木の種類と特徴
ソフトウッド(針葉樹):
・SPF材(ホワイトウッド):安価。塗装必須。腐朽しやすいため床板には不向き
・ウエスタンレッドシダー:軽くて加工しやすい。耐久性はハードウッドより劣る
・国産ヒノキ・スギ:防腐処理材なら屋外使用可。安価
ハードウッド(広葉樹):
・イペ:最高レベルの耐久性。無塗装でも30年以上もつ。高価
・ウリン(アイアンウッド):水に強い。耐久性抜群。やや加工困難
・セランガンバツ:コスパが良い。耐久性と価格のバランスが◎
DIY父さんはセランガンバツを選びました。ハードウッドの中ではコスパが高く、耐久性も十分です。^ ^
骨格材(根太・大引き・束柱)の選び方
デッキの骨格部分(構造材)は床板と同様かそれ以上の耐久性が必要です。骨格が腐ると全体が崩壊します。
骨格材の選択肢:
・アルミ角材:腐らない・軽い・高価。最も耐久性が高い
・ハードウッド角材:床板と同じ材料で統一できる
・防腐処理木材:安価だが定期的なメンテナンスが必要
DIY父さんはコスト重視でアルミ角材を骨格に採用しました。「床板は天然木の温もり、骨格はアルミの耐久性」という組み合わせです。m(_ _)m
屋根材の選択
ウッドデッキに屋根を付けるかどうかも重要な検討事項です。屋根があると:
・雨天でも使える
・床板の傷みが減る(直射日光・雨を避けられる)
・真夏の直射日光を防ぎ涼しくなる
屋根の種類:ポリカ板パーゴラ(DIYしやすい)、テラス屋根(メーカー品・工事費高め)。DIY父さんはパーゴラ構造で自作しました。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
✏️ 初回公開日:2017-04-12 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:ウッドデッキ材質の選び方
ウッドデッキ計画で最も重要な決断が「材質選び」です。天然木か人工木か、木の種類は何か——これによってコスト・耐久性・メンテナンス手間が大きく変わります。^ ^
天然木 vs 人工木(樹脂木)
天然木のメリット・デメリット:
メリット:本物の木の質感・温もり、コストが安い
デメリット:定期的な塗装メンテナンスが必要、腐朽・シロアリのリスクあり
人工木(樹脂木)のメリット・デメリット:
メリット:腐らない、メンテナンスがほぼ不要、安定した品質
デメリット:天然木より高価、夏に熱くなりやすい、見た目が人工的
DIY父さんは天然木(ハードウッド)を選びました。「本物の木の質感にこだわりたい」という思いと、コスト面から判断しました。m(_ _)m
天然木の種類と特徴
ソフトウッド(針葉樹):
・SPF材(ホワイトウッド):安価。塗装必須。腐朽しやすいため床板には不向き
・ウエスタンレッドシダー:軽くて加工しやすい。耐久性はハードウッドより劣る
・国産ヒノキ・スギ:防腐処理材なら屋外使用可。安価
ハードウッド(広葉樹):
・イペ:最高レベルの耐久性。無塗装でも30年以上もつ。高価
・ウリン(アイアンウッド):水に強い。耐久性抜群。やや加工困難
・セランガンバツ:コスパが良い。耐久性と価格のバランスが◎
DIY父さんはセランガンバツを選びました。ハードウッドの中ではコスパが高く、耐久性も十分です。^ ^
骨格材(根太・大引き・束柱)の選び方
デッキの骨格部分(構造材)は床板と同様かそれ以上の耐久性が必要です。骨格が腐ると全体が崩壊します。
骨格材の選択肢:
・アルミ角材:腐らない・軽い・高価。最も耐久性が高い
・ハードウッド角材:床板と同じ材料で統一できる
・防腐処理木材:安価だが定期的なメンテナンスが必要
DIY父さんはコスト重視でアルミ角材を骨格に採用しました。「床板は天然木の温もり、骨格はアルミの耐久性」という組み合わせです。m(_ _)m
屋根材の選択
ウッドデッキに屋根を付けるかどうかも重要な検討事項です。屋根があると:
・雨天でも使える
・床板の傷みが減る(直射日光・雨を避けられる)
・真夏の直射日光を防ぎ涼しくなる
屋根の種類:ポリカ板パーゴラ(DIYしやすい)、テラス屋根(メーカー品・工事費高め)。DIY父さんはパーゴラ構造で自作しました。^ ^
🌳 ウッドデッキDIYを検討している方へ
ウッドデッキの材料は「木材の種類・サイズ・数量」をしっかり計画してから購入するのがコスト削減のコツです。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
今日は、車検に行ってきます。
ユーザー車検です。
DIY父さんは、できることは何でも自分でやります!
業者に支払う手数料が今日の売り上げだと思ったら悪く無いですよね。ヽ(^o^)
では、ウッドデッキのリフォーム・リノベーションの続編です。
では、ウッドデッキの材質を検討します。^ ^
求める条件からすると、材質は、人工木材が適当な気がします。
しかし、今回のウッドデッキは、屋根を付けます。
おそらく腐れに対しての条件は良いはずです。
腐食に強い高価な材料でなくても持ちは良いでしょう。d(^_^o)
また、DIY父さんが、1人で作業することを考えると加工性の良さや重量を考慮しなければいけません。
また、製作過程で失敗した時の材料の再手配があることを考えると調達性も重要です。
と言うことで、今回は安価で作業性の良いソフトウッドを採用します。
ホームセンターで簡単に手に入るSPF材です。^ ^
調達性も優れています。
![]()
↑ SPF材です。
ここで、DIY父さんは、ひとつ気になりました。
床材は、SPF材で決まりです。
しかし、柱や梁などの強度部材は、ソフトウッドでは心配です。
屋根が腐って崩れ落ちてきたら、たまったものではありません。σ(^_^;)
かといって、強度部材だけハードウッドというのもしっくりきません。
ソフトウッドもハードウッドも所詮は木材です。
どちらにしてもメンテナンスを怠れば腐食は免れないでしょう。
やはり屋外の木材は、維持に手間が掛かります。
でも、DIY父さんは、極力メンテナンスフリーのウッドデッキを目指します!
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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