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ウッドデッキ編 21 計画 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日:2017年6月30日 🔄リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

DIY父さんは、運動する事が大好きです。

そして、食べる事も大好きです。

割と若い頃の体型を維持している方と思います。

そう言われる事が多いので。

ところが最近(とは言っても、ここ2、3年くらい前から)バランスが崩れたようです。

お腹がポッコリしてきました。(o^^o)

なので、久しぶりに体幹トレーニングを始めます!

では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。

考え方を見直して大引の再検討です。

以下、4点を見直します。

1.荷重は、デッキ材と根太を介するので等分布に負荷するものとします。

2.荷重は、根太を剛体と考えて大引全てに均等に負荷するものとします。

3.大引と根太の配置(xy方向)を変更します。

4.デッキ材を柱からオーバーハングさせて大引の支店間距離を出来る限り小さくします。

柱配置-6本.JPG

↑見直し前

柱配置再検討-大引.JPG

↑見直し後

これで、荷重条件を緩和できます。

大引1本当たりの受け持ち荷重は、240kg ÷ 3本 = 80kgです。

支店間距離は、2,300mm(MAX)です。

強度計算します。

ω=80×9.8/2,300=0.34N/mm

M=ωL^2/8より

M=0.34×2,300^2/8=224,825Nmm

σ=M/Zより

σ=224,825/2,990=75.2N/mm2 〉157N/mm2 → OK

δ=5ωL^4/348EIより

δ=5×0.34×2,300^4/348×2.05×10^5×72,600=9.19mm 〉7.7mm(1/300) → NG

とりあえず、応力は許容値に入りました。d(^_^o)

たわみは、若干オーバーしてますが、見なかったことにしましょう。( -ω- )

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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追記

この記事は、DIY父さんが実際に指定中古一戸建てを購入し、リフォーム・リノベーションした記録です。同じようなトラブルや悩みを抱える方の参考になれば常です。

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