旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

洗面脱衣室編 15 壁下地処理 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日: 2016年12月7日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。

続いて、壁のデコボコをパテで平坦にします。

使った道工具・資材関係は、パテ、サンドペーパー、クギ締め、カナヅチです。

膨らんだところ、クギの頭なんかがあれば、クギ締めで打ち込みます。

凹んだところは、パテ埋めします。

パテが乾いたら、膨らみをペーパーで削ってを出します。

クロス下地パテ処理

↑ 洗面脱衣室のいい写真がないので、別所のパテで面を出したところの写真です。

下地ができました。d(^_^o)

📦 中古物件リノベーションを検討中の方へ

中古を買ってリフォーム・リノベーションを検討中なら、プロの施工事例も参考になります。資料請求は無料なのでぜひどうぞ♪

リノベーションの資料を無料でもらう → リノべる。


【追記】壁クロス下地処理の基本——パテとペーパーがけの流れ

クロス仕上げ前の壁下地処理は、完成後の見た目を大きく左右します。短い記事ですが、実はとても重要な工程です。

下地処理の基本フローは「出っ張りをなくす→凹みを埋める→表面をならす」の3ステップです。

クギの頭はクギ締めで打ち込むのが基本。頭が出た状態でパテを塗っても、クロスの上からポコッと見えてしまいます。クギ締め(ポンチ)とカナヅチで表面より少し沈めてからパテ処理します。

凹みのパテ埋めは薄塗り2〜3回。一度厚塗りしようとすると乾燥時に割れたり収縮して再び凹んだりします。薄く塗って乾燥させ、凹んでいれば再度塗る、を繰り返す方が確実です。

乾燥後のサンドペーパーがけは#120→#240の順で。粗いペーパーで大まかならし、細かいペーパーで表面を滑らかにします。最終的に手で触れて段差や凸凹を感じなければOKです。

洗面脱衣室は湿気対策も念頭に。湿気が多い場所なので、防カビ・防湿効果のある下塗り剤(シーラー)を塗布してからクロスを張ると、カビの発生を抑制できます。特に窓がない洗面脱衣室では重要なポイントです。

地味な工程ですが、下地処理の出来がクロスの仕上がりを決めます。丁寧にやりましょう。

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました