旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

DIY洗面脱衣所の設備選定完全ガイド【4設備¥52,694でリフォーム】

DIY父さん、家を買う
📖 この記事でわかること
  • ✅ DIY父さんが洗面脱衣所に採用した4つの設備の詳細
  • ✅ Panasonic エムライン洗面化粧台¥38,000の選定理由
  • ✅ 洗濯機用防水パン+排水トラップで床腐食を防ぐ方法
  • ✅ 床下点検口・天井点検口の重要性と選び方
🏷️ シリーズ: DIYリフォーム📌 テーマ: 洗面脱衣所の設備選定

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

DIY父さんが、採用した設備関係を紹介します。今回は、洗面脱衣所です。大きい順にいきます。^_-☆

1. 洗面化粧台(最大の主役)

特徴

洗面化粧台とは、洗顔や洗髪、化粧などができるように水栓とボウル、カウンター、鏡、収納などを一体化した設備ユニットのことをいいます。シャンプードレッサーともいいます。古い物件にはない場合がありますが、最近の物件では一般的によく見かけますよね。

📦 DIY父さんの選定品
・メーカー: Panasonic
・シリーズ: エムライン
・型番: GQM75KSCW(3面鏡ミラーキャビネット)/ GQM75K3SMK(本体キャビネット)
・幅: 750mm(W750×D530×H1890)
・価格: ¥38,000
・購入: ネットで入手

採用ポイント

  • 軽くて割れにくい人造大理石ボール(衝撃に強い)
  • 奥行420mmのコンパクト設計(壁にスッキリ納まる)
  • 三面鏡ミラー裏にドライヤー収納可能
  • くもりシャットミラー(湯気で曇らない・ヒーター不要)
  • ✅ ヒーター不要で電気代ゼロ・消し忘れ心配なし
⚠️ 洗面化粧台はネット購入が楽
・店舗販売品でも同等品で安いものがある
・しかしサイズが大きいので輸送に困る
・ネットなら玄関までドライバーさんが運んでくれる→楽チン
・送料込みで比較すれば、ほぼ互角〜ネット安めが多い

DIY父さんは、設置スペースの問題で750幅を選択しましたが、2人で同時に使うのなら、狭く感じます。900幅がオススメですね。^^;

🛒 Panasonic 洗面化粧台 エムライン

AmazonでPanasonic洗面化粧台の実勢価格をチェック →

2. 洗濯機用防水パン(漏水対策)

特徴

洗濯機用防水パンとは、排水口のついた受け皿です。洗濯機用防水パンには洗濯機の排水用ホースをつなげる排水口がついており、水は、排水用ホースから直接排水口に流されます。つまり、洗濯機から床への漏水を防ぎ住まいを守ることが出来るものです。

📦 DIY父さんの選定品
・メーカー: カクダイ
・型番: 426-420(洗濯機用防水パン)/ 426-131(縦引き排水トラップ)
・価格: ¥3,817 + ¥1,393 = ¥5,210
・購入: ネットで入手

プラスアルファで、排水トラップを購入して設置します。付属品と言っても良いように思いますが、別売です。^^;

⚠️ 床腐食の経験
DIY父さんの物件は、洗濯機の下が腐食して大変な状態でした。洗濯機用防水パンだけで漏水が完全に防げるわけではありませんが、あるに越したことはありません。床の補修は大変ですからね。

🛒 洗濯機用防水パン+排水トラップ

Amazonで洗濯機用防水パンの実勢価格をチェック →

3. 床下収納庫(点検口兼用)

特徴

床下収納庫とは、床にフタを付けて、その下に物が入れられるようになっている収納のことを言います。新しい物件では床下収納庫のある家が一般的です。収納庫としてだけではなく、床下点検口も兼ねています

📦 DIY父さんの選定品
・メーカー: SPG(サヌキ)
・型番: FC460B
・価格: ¥5,484
・購入: ネット

床下点検をしたくても、和室の畳を上げなくては床下が見られないと不便ですが、点検口があると楽チンです。(^O^☆♪

4. 天井点検口(メンテナンスの命綱)

特徴

天井点検口とは、天井の配線や配管を見るための入口です。建物の維持管理において重要なもので、点検口があると、経年変化による漏水事故などの防止や建物の傷み具合を定期的に点検することができます。

💡 点検口の重要性
・点検口があるかないかで修繕のやりやすさやコストが違ってくる
・点検口をチェックすると、施工技術の水準や建物に対する姿勢が分かるとも言われる
・天井や床下をくまなく点検できるよう、必要な箇所にきちんと点検口が設置されている建物は、長期メンテナンスに配慮した建物
📦 DIY父さんの選定品
・メーカー: ダイケン
・型番: 450(450mm角)
・購入: ネット

洗面脱衣所4設備の総コスト

設備 メーカー 価格 用途
洗面化粧台 Panasonic エムライン ¥38,000 洗顔・洗髪・収納
洗濯機用防水パン カクダイ 426-420 ¥3,817 漏水対策
排水トラップ カクダイ 426-131 ¥1,393 排水パン用
床下収納庫 SPG FC460B ¥5,484 収納+点検口
天井点検口 ダイケン 450 ¥4,000程度 配線・配管点検
合計 ¥52,694程度

業者発注なら工賃込みで¥150,000〜¥250,000が相場。DIYで1/3〜1/5に圧縮できる計算です。( ´ ▽ ` )ノ

🛒 床下点検口・天井点検口

Amazonで点検口の実勢価格をチェック →

DIY父さんが選ぶ「洗面脱衣所必須装備ベスト3」

🏆 洗面脱衣所DIYで外せない3点
1

洗面化粧台(750〜900幅)

家族構成に合わせて幅を選ぶ。2人同時利用なら900幅推奨。Panasonic・LIXIL・TOTOが定番。

Amazonで実勢価格をチェック →

2

洗濯機用防水パン

床腐食防止の必須装備。中古物件のリフォームでは特に必須。¥3,000〜¥5,000で入手可能。

Amazonで実勢価格をチェック →

3

床下点検口(兼収納庫)

長期メンテナンスの必須装備。450角の標準サイズで¥5,000程度。

Amazonで実勢価格をチェック →

まとめ:洗面脱衣所のDIYリフォーム

  • 洗面化粧台はPanasonicエムライン750幅で¥38,000
  • 洗濯機用防水パン+排水トラップで漏水対策(¥5,210)
  • 床下収納庫FC460Bは点検口兼用で¥5,484
  • 天井点検口は長期メンテナンスの命綱
  • ✅ 4設備合計で¥52,694(業者発注の1/3〜1/5)

そろそろ、今日はこの辺で。次回は別の部屋の設備を紹介します。お楽しみに!( ̄ー ̄)/~~

コメント

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました