✏️初回公開日: 2016年12月14日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、小物を取り付けます。
スイッチ・コンセントパネル、照明、浴室乾燥機の操作パネルを取付けます。
使った道工具・資材関係は、スイッチパネル、コンセントパネル、インパクト、ドライバーです。
今回のリフォーム・リノベーションでは、すべてのスイッチパネルにPanasonicのコスモシリーズワイド21 ほたるスイッチを採用してます。
従来型のスイッチパネルは、古臭さが残りますがワイドパネルにすると、これだけで室内が最近の住宅に見えてくるから不思議です。(^O^☆♪
浴室乾燥機の操作パネルを取り付けます。
配線は、ネジで固定します。
軽く締めたら、取り付けオーケーです。
取り外した時の逆手順で取り付けていきます。
スイッチも取り付けます。
↑ 浴室乾燥機の操作パネルとスイッチです。
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【追記】スイッチパネル交換でリノベ感アップ——ワイド21採用のメリット
スイッチパネルひとつを変えるだけで、室内の印象がガラッと変わります。DIY父さんが全室でPanasonicのコスモシリーズワイド21を採用したのは、費用対効果の高い選択です。
従来型スイッチとの違い。昔ながらのトグルスイッチや小型のスイッチと比べて、ワイド21はボタン面積が大きく、操作しやすい上に見た目もスッキリしています。壁全体に統一感が生まれ、新築に近い雰囲気になります。
ほたるスイッチの便利さ。「ほたるスイッチ」は、スイッチOFFの状態でパイロットランプが点灯するタイプです。暗闇でもスイッチの位置が分かるので、特に廊下や洗面脱衣室など夜間に利用する場所に最適です。
取り付けは逆手順で。撤去時の手順を頭に入れておけば、取り付けはその逆をするだけです。配線のネジ接続は、線の被覆を適切な長さに剥いてからネジ端子にしっかり挟み込みます。接続が甘いと動作不良やスパークの原因になります。
浴室乾燥機の操作パネルは配線が細いので注意。通常のスイッチと違い、浴室乾燥機の制御配線は細い信号線が多く、断線しやすいです。ネジの締め付けは軽めで十分です。
DIYリノベでスイッチパネルを全室統一すると、完成後の満足度がぐっと上がります。







