- ✅ DIY vs 業者リフォームの実勢コスト比較(差額¥520〜620万円)
- ✅ 不動産屋がリフォーム済み物件を売る時の価格構造
- ✅ 中間業者マージンの正体と削り方
- ✅ DIYの「贅沢仕様」が業者の「住める最低限」より安く済む理由
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
DIY父さんは、輩風店長に相談したところ、いい感触を得ました。v(^_^v)物件は、任意売却にも関わらず、値下げができるかもしれません。あくまで、期待ですが。^^;
輩風店長の気になる発言
しかし、DIY父さんは、輩風店長との話の中で1点、気になったところが有りました。それは、リフォームコストについてです。
先日の会話で、輩風店長:
「任意売却で買うのが不安だったら、一旦、不動産屋が買って、リフォームした状態で買うのも有りだと思うよ。その場合は、¥1500万円〜¥1600万円だね。」
と、聞きました。ということは、不動産屋が定価で仕入れて、リフォームしたとしたら、差額は¥520万円〜¥620万円。
DIY父さんは、すごく違和感を感じます。^^; 輩風店長経由の物件価格 ¥980万円 に対して、不動産屋経由だと、1.5倍以上の売値です。
DIY vs 業者リフォーム コスト比較
| 項目 | DIY自主施工 | 不動産屋リフォーム済み | 差額 |
|---|---|---|---|
| 物件取得 | ¥980万円 | —(含まれる) | — |
| リフォーム費用 | ¥140万円(自分の労力) | —(含まれる) | — |
| 諸費用 | ¥100万円 | ¥100万円 | — |
| 合計 | ¥1,220万円 | ¥1,500〜1,600万円 | ¥280〜380万円 |
| 仕様レベル | こだわり仕様(IH・食洗機・テラス) | 住める必要最低限 | DIYの方が豪華 |
これを見て分かるのは、DIYの方がコスト&仕様の両方で勝っているということ。( ´ ▽ ` )ノ
🛒 DIYリフォームの費用感を学ぶ
仕様レベルの違いを比較
業者リフォーム(住める必要最低限)の典型
- クロス張替え(量産品ベース)
- 畳の表替え or 簡易フロア化
- 水栓・便器の単純交換(既存型同等)
- 給湯器の交換(最新型ではない)
- 外壁・屋根は既存のまま
- エクステリアは未着手
DIY父さんの計画(贅沢仕様)
- 全室クロス張替え+スイッチパネルワイド式統一
- キッチン全面リフォーム+IHオール電化+食洗機新設
- 1Fトイレ:珪藻土+ヒノキ板張りの本格仕様
- リビング:シーリングファン付きライト
- シロアリ駆除・防除
- 屋根付きテラス新設
- 防草シート+エクステリア整備
DIY父さんがリフォームに ¥520〜620万円もかければ、夢の豪邸ができる。^_-☆ ・・・かは、分かりませんが。^^;
中間業者のマージン構造
要するに、中間業者を介せば、それだけマージンが必要ということですね。(当たり前です。)DIY父さんは、その辺を掻い潜ってコストダウンしていきます。d( ̄  ̄)
| 原価項目 | 業者経由(推定) | DIY直接 | 削減効果 |
|---|---|---|---|
| 資材費 | ¥150〜200万円 | ¥80〜100万円 | 30〜50%減 |
| 職人人件費 | ¥200〜250万円 | ¥0(自分) | 100%減 |
| 業者粗利 | ¥100〜150万円 | ¥0 | 100%減 |
| 不動産屋仲介手数料 | ¥40〜50万円 | ¥40〜50万円(同等) | — |
| 合計 | ¥520〜620万円 | ¥140万円 | ¥380〜480万円減 |
・職人人件費(左官・電気・水道・大工) → 1日2〜4万円×日数
・業者本体の粗利(営業・管理・利益) → 工事費の20〜30%
・資材調達のマージン → 仕入れ価格の10〜20%上乗せ
・諸経費(運搬・廃材処理)→ 工事費の5〜10%
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業者リフォームを選ぶべきケース
とはいえ、業者リフォームが完全に悪というわけではありません。次のようなケースでは業者依頼が合理的です。
・本業が忙しくDIYに時間が取れない
・身体的・体力的にDIYが厳しい
・専門資格が必要な工事(電気・ガス・水道本管)
・短期間で住める状態にする必要がある(賃貸期限など)
・保証・アフター対応を重視したい
DIY父さんが選ぶ「業者依頼すべき工事ベスト3」
DIY父さんの結論:自主施工で行く
結論として、DIY父さんは自主施工メイン+資格必須箇所のみ業者依頼の方針で進めます。^_-☆
- 📍 自分でやる:クロス・畳張替え・床補修・塗装・棚取付など
- 📍 業者依頼:電気工事・ガス工事・畳表替え
- 📍 効果:¥380〜480万円のコスト圧縮
- 📍 副産物:DIYスキルの習得+愛着のある住まい
🛒 DIYリフォーム実践マニュアル
まとめ:中間業者マージン¥400万を取り戻す
業者リフォーム済み物件 ¥1,500〜1,600万円 と、DIY自主施工 ¥1,220万円 の差額 ¥280〜380万円 は、中間業者のマージンそのもの。
DIYで取り組む手間と引き換えに、同じ仕様(むしろ贅沢仕様)の家を約400万円安く手に入れることができる。これがDIYの最大の経済的メリット。( ´ ▽ ` )ノ
次回は、いよいよ輩風店長から値下げ交渉の結果連絡が来ます。果たしていくらまで下がったのか…お楽しみに!m(_ _)m








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