旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

ウッドデッキ編 25 計画 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日:2017年7月26日 🔄リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

DIY父さんは、体幹トレーニングを始めます!

では、DIY父さんの体幹の現状確認をします。

ベンチマークは以下のポイントです。

今後は、月2回くらいで再計測します。

身長:173cm

体重:71.8kg

頸部:39cm

胸部:94cm

腹部:87cm(ビール腹)

上腕部:33.5cm

前腕部:30cm

大腿部:46cm
(膝上10cm)

下腿部:38cm
(膝下15cm)

さあ、始めましょう!!(^^)/

とりあえず、明日から(笑)

では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。

次は垂木の強度計算をします。

垂木の検討は少し前後します。

なぜなら、垂木の上には母屋が乗ります。

今回、その母屋は極力垂木のスパンを飛ばしたいので1×4材を使います。

と言うことは、垂木の強度限界よりも先に垂木の強度限界がきます。
(恐らく。)

でも、とりあえず垂木の強度限界となる支点間距離を出します。

荷重条件は、梁と同等です。

積雪荷重は、2,569N

最低でも垂木4本は必要なので、受け持ち荷重は1/3です。

柱配置再-垂木.JPG

↑ 垂木の受け持ち範囲です。

当分布荷重として、

ω=2,569/(3×2,000)=0.428N/mm

支点間距離は、2,000mm

M=ωL^2/8より

M=0.428×2,000^2/8=214,000Nmm

σ=M/Zより

σ=214,000/2,990=71.6N/mm 〈 157N/mm2→OK

δ=5ωL^4/348EIより

δ=5×0.428×2,000^4/348×2.05×10^5×72,600=6.6mm 〈 6.7mm(1/300)→OK

応力も、たわみも許容値に入りました。^ ^

次は、母屋です。

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

リノべる。公式サイト

リノべる。に詳しく見る


追記

この記事は、DIY父さんが実際に指定中古一戸建てを購入し、リフォーム・リノベーションした記録です。同じようなトラブルや悩みを抱える方の参考になれば常です。

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました