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洗面脱衣室編 1 作業項目 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日:2016年11月23日 🔄リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションに取り掛かります。

洗面脱衣室は、間取り図の上の方にあります。

間取り1F-洗面脱衣室.JPG

↑ 間取り図です。

洗面脱衣室といえば、文字の響きから”顔を洗って、着替える所”と想像してしまいますが、実は、家族みんなの身支度品収納・手洗い・洗濯・脱衣室・リネン庫・衣類収納と様々な役割担います。

DIY父さんは、考えます。

DIY父さんの家族に必要とされるのは?

ママによると、特に収納力が必要なようです。

DIY父さんとしては、大きな洗面化粧台が欲しい。

そこで、今回の洗面脱衣室は、どんな状況かというと。

間取りは、トイレとお風呂にまれています。

壁を破ってのスペース拡大は難しい間取りです。

間取りの変更はなしです。

現状の間取りで収納力を上げるしかありません。

今回は、洗面化粧台と、洗濯機を配置した上で、できる限り収納スペースを確保したいと思います。

項目を挙げます。(^^)/

◆洗濯機置き場下の床板を張替えてCF仕上げ。

◆洗面化粧台を交換。

◆洗濯機受け台を新設。

◆床下収納庫を新設。

◆全面クロス張替え。

◆天井点検口を新設。

◆スイッチパネルをワイド式に変更。

◆洗濯機を設置。

◆スキマ収納棚とランドリーラックの設置。

本当は、洗面化粧台は大きなサイズで900幅を使いたかったんですが、スペースの制限で750幅で我慢します。(´・_・`)

その代わりに、洗面化粧台と洗濯機の間に引越す前から使っているスキマ収納棚ランドリーラックをはめ込めるようにレイアウトして、収納力めようと思います。^ ^

また、洗面化粧台の鏡を三面鏡にすると、鏡の後ろが全て収納棚として使えるものがあるので、三面鏡を採用します。^ ^

さらに、床下収納庫を新規に作って収納力アップします。^ ^

空間のデッドスペースらしていきます。

余裕があったら吊り戸棚を作りつけたいところですが、収納が足りなくなったらあとで追加できるので、今回はこのくらいで使ってみて、おいおいママの意見を聞こうと思います。

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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【追記】洗面脱衣室リフォームの全体計画:収納力を最大化する9つの作業項目

和室が完成し、次はいよいよ洗面脱衣室です。DIY父さんが計画した9つの作業項目は、どれも実用性の高いものばかり。特に「収納力アップ」をテーマに複数のアイデアを組み合わせています。

洗面脱衣室の収納問題とDIY父さんの解決策

洗面脱衣室は「収納したいものが多い割に狭い」という問題を抱えやすい空間です。DIY父さんは間取り変更なしで収納力を上げるために3つのアプローチを組み合わせました:

  1. 洗面化粧台を三面鏡タイプに変更:鏡の裏全面が収納棚になる
  2. スキマ収納棚+ランドリーラックの設置:洗面台と洗濯機の間のわずかなスペースを活用
  3. 床下収納庫の新設:デッドスペースを収納に変える

9つの作業項目を難易度別に整理

作業 難易度 ポイント
床板張替え+CF仕上げ ★★★ 腐食した床の撤去・補修が必要
洗面化粧台の交換 ★★★ 給排水の切り替えが難所
洗濯機受け台の新設 ★★☆ 排水・防振対策も込み
床下収納庫の新設 ★★★ 床材の開口・枠組みが必要
全面クロス張替え ★★☆ 湿気の多い場所なので防カビ品を選ぶ
天井点検口の新設 ★★★ 天井カットと枠組みが必要
スイッチ交換 ★★☆ 浴室乾燥機パネルが特殊
洗濯機設置 ★☆☆ 排水ホースの接続に注意
スキマ収納棚・ランドリーラック ★☆☆ 既製品を配置するだけ

三面鏡洗面台を選んだ理由

洗面化粧台を選ぶ際、三面鏡タイプにすることで鏡の裏が全面収納になります。一般的な750mm幅の三面鏡洗面台では、奥行き10cm程度の棚が左右3段以上付いており、歯ブラシ・洗顔料・化粧品などを余裕を持って収納できます。

900mm幅の方が収納・使い勝手ともに優れますが、スペースの制約で750mm幅にせざるをえなかったDIY父さんは、三面鏡・スキマ収納・床下収納の3つを組み合わせてカバーしています。

天井点検口の新設を計画した理由

洗面脱衣室に天井点検口を新設することは、将来のメンテナンス性向上のための先行投資です。浴室の換気ダクト・給排水管・電気配線などが天井裏を通っており、後から点検・修繕が必要になったときに点検口があると大幅に作業が楽になります。

まとめ

洗面脱衣室は9つの作業項目を持つ、今回のリフォームの中でも最も盛りだくさんなエリアのひとつです。収納力の最大化と将来のメンテナンス性を両立した計画です。次の記事から各作業の詳細を紹介します。

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