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DIYリフォーム・リノベーション予算の作り方【¥220万オーバーから始まる現実】

DIY父さん、家を買う
📖 この記事でわかること
  • ✅ DIY父さんが立てたリフォーム・リノベ予算の全内訳
  • ✅ ホームセンター7社の使い分けと価格比較のコツ
  • ✅ ネット最安値で道工具・資材を仕入れる手口
  • ✅ 当初予算から¥220万円オーバーした原因と対策
🏷️ シリーズ: 家を買う📌 テーマ: DIYリフォーム予算検討

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

DIY父さんは、リフォーム・リノベーション項目が固まったので、次は、予算を作ります。

今回のリフォーム・リノベーションは、基本的にDIY父さんが、自主施工するので外注コストは、ほとんど有りません。d(^_^o)

外注する作業(最低限)

外注するのは、以下の2つくらいでしょうか。

  • 畳の表替え(プロの腕が必要)
  • コンセント増設(電気工事士の資格が必要)

外注する分は、ネットで調べた業者さんで3社くらいに相見積りを取って決定したいと思います。^_-☆

⚠️ 電気工事の絶対ルール
・100Vコンセントの増設・移設 → 第二種電気工事士の資格必須
・200V回路の新設 → 第二種電気工事士の資格必須
・分電盤のブレーカー追加 → 必ず有資格者に依頼
・無資格工事は違法(電気工事士法違反、罰金30万円)

コストの大半は道工具・資材

コストの大部分は、道工具・資材関係です。これをいかに安く仕入れるかが問題になります。

しかし、この時点でDIY父さんは、不動産が好きなだけのタダの父さんです。道工具・資材関係の種類や価格帯なんか、全く知りませんでした。^^;

ところが、楽観的なDIY父さんは、ばく然と思いました。

『とりあえずホームセンターをたくさん回って、モノを見て覚えて、分からない事は店舗のスタッフに聞けば、どーにかなるだろう』d(^_^o)

注)どーにかならないかも知れません。(笑)m(_ _)m

ホームセンター巡礼の旅(7社比較)

DIY父さんは、たくさんの店舗を見て回りました。グッディ、ナフコ、コメリ、コーナン、ダイキ、カインズホーム、ハンズマン、リサイクルショップ、建材ショップなどなど。ホントにたくさん有りますよね。目が回りそうです。(O_O)

ホームセンター 得意分野 価格帯 こんな時に
カインズホーム PB商品が安い ★★★(安) 消耗品・養生材
ハンズマン 品揃え圧倒的 ★★ マニアックな金物
コメリ 農業・園芸資材 ★★★ エクステリア・庭
コーナン 工具・電動工具 ★★ 大型工具
ナフコ 建材・資材 ★★ 木材・パネル
ダイキ 水道資材 ★★ 給水・排水関連
建材ショップ 業者向け ★★★★(最安) 大量購入・専門資材

リフォーム・リノベーション項目に必要なところを重点的に何度も何度もグルグル回っていました。『こんな風に施工したら』とか『仕上げは、これいいなー。』なんて、想像しながらホームセンターを徘徊。なんだか、楽しくなってきました。(^O^☆♪

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ホームセンター通父さんに進化

DIY父さんは見れば見るほど、道工具・資材関係の奥深さにハマっていきます。いつの間にか、リフォーム・リノベーション項目に必要ないところまで隈なく見て回っています。もう夢中です。(≧∇≦)

延べで見ると、かなりの時間をホームセンターで過ごしました。この辺で、DIY父さんは、タダの父さんから、ホームセンター通父さんに進化した気がします。(⌒▽⌒)

ネット最安値で仕入れる手口

ある程度、道工具・資材関係に詳しくなったDIY父さんは、ネットで調べました。やっぱり、店舗に並んでる商品よりネットで仕入れた方が安い物が多いです。

💡 DIY父さん流の最安値仕入れ手順
1️⃣ ホームセンターで実物を確認(サイズ・質感)
2️⃣ 型番・スペックをメモ
3️⃣ ネットで同型番を検索 → 最安値を特定
4️⃣ 信用できるショップで購入
5️⃣ 特価品があれば店舗で買い、ネット品と比較

DIY父さんのよくやる手口は、店舗で実物を確認して、同じ型番もしくは同スペックの物をネットで最安値で入手します。^ ^ 1度、現物を手にとって確認しておけば、余程の事がない限り失敗しません。

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注意:信頼できるショップ選び

ただし、最安値は、出店元が信用できるお店でなければ不安が有ります。

⚠️ DIY父さんの失敗談(2回も騙された)
・お金だけ支払って商品が届かずに泣き寝入り(2回)(T ^ T)
・出店者の評価レビューが薄い・極端に安すぎる店は要注意
・大手モール(Amazon・楽天)の本店出品が安全
・連絡先・特定商取引法表記がない店は避ける

そんな事がまかり通るネットショッピングは、怖いですね。^^; また、特価売り出しになってる物は、ネットより安い場合があるので、店舗回りは続けます。

初期予算と見積予算の比較

DIY父さんは、リフォーム・リノベーションに必要な道工具・資材関係の価格帯が、だいたい見えてきたので予算を立てます。詳細は、別途記事にしますが、予算はざっと ¥140万円 くらいです。(;^_^A

項目 当初予算 見積予算 差額
物件 ¥800万円 ¥980万円 +¥180万円
諸費用 ¥100万円 ¥100万円 ±¥0
リフォーム・リノベ ¥100万円 ¥140万円 +¥40万円
合計 ¥1,000万円 ¥1,220万円 +¥220万円

合計で差額¥220万円もオーバーしています。_| ̄|○ DIY父さんは、困りました。(´・_・`)

DIY父さんが選ぶ「コスト最適化アイテム」

🏆 DIY予算を抑える神アイテム3選
1

電動工具セット(マキタ・HiKOKI)

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2

大量購入向け資材(壁紙・床材)

1ロット単位で買うと半額近くなることも。事前に必要数量を計算して一括購入。

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3

コーキング・接着剤の業務用パック

使用量が多いコーキング材は業務用カートリッジ箱買いが圧倒的にお得。

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まとめ:コストダウンを考える

DIY父さんは、コストダウンを考えます。( ̄ー ̄) 当初予算の¥1,000万円目標に対して¥220万円オーバー。これをどう抑えていくか…

  • 📍 物件価格の値下げ交渉(不動産屋+債権者)
  • 📍 道工具のレンタル・中古活用
  • 📍 一部リノベ項目の延期(テラスなどは入居後でも可)
  • 📍 資材のまとめ買い・業者ルート開拓

次回は、具体的なコスト計算と値下げ交渉の現実に踏み込んでいきます。果たして¥1,000万円に収まるのか…お楽しみに!( ´ ▽ ` )ノ

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