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ウッドデッキ編 32 基礎 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日:2020年8月19日 🔄リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。

草が無くなったら、基礎を打ちます。

型枠組んで鉄筋組んで本格的な・・・は面倒なので簡易的な奴!
穴掘って、生コン打って、水平出すだけ! ←コレって俗に言う、捨てコン打っただけじゃん(笑)

基礎-原図.JPG

↑ ウッドデッキ簡易基礎

コンクリートは、混ぜ物です。
セメント : 砂 : 砕石 = 1 : 3 : 9

セメントは、ホームセンターで1袋25kg → ¥498

砕石は、ホームセンターで土嚢袋に詰め放題で
目一杯詰めて、25kgくらいで¥398

砂は、砕石と同じく、ホームセンターで土嚢袋に詰め放題で¥298

基礎1箇所のコンクリート必要量は
穴の大きさから見て

0.3m × 0.3m ×.02m = 0.018m3 くらい?

基礎は6箇所要るので、約0.12m3

土嚢袋1袋で約0.02m3

材料の必要量を土嚢袋換算すると、

0.12m3 / 0.02m3 = 6 → 6袋

各材料を土嚢袋換算すると、

セメント
6袋 / 13 = 0.46袋


6袋 / 13 × 3 = 1.38袋

砕石
6袋 / 13 / 9 = 4.15袋

この量を手ごねします。
コレもなかなか体力仕事^^;

次!

簡易基礎を打ったら、固まるまで時間を置きます。
コンクリートは、通常、設計強度がでるまで2週間掛かるそうです。

世の中の住宅の基礎工事を眺めてると、基礎打ちした翌日には型枠外して土台固定してる現場がちらほら・・・ニュースでたまに見る手抜き工事なのかな??
現実的には、2日くらい置いて土台組むのが多いみたいです。
工期短縮の兼ね合いで。

脱線しましたが、ウッドデッキの簡易基礎は、どの道週末しか作業できないので、平日を挟んで、1週間置きました。

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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追記

この記事は、DIY父さんが実際に指定中古一戸建てを購入し、リフォーム・リノベーションした記録です。同じようなトラブルや悩みを抱える方の参考になれば常です。

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