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ウッドデッキ編 18 計画 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日:2017年6月13日 🔄リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

梅雨に入りましたね。

DIY父さんは、太陽が大好きなので、この時期は少しテンションダウンします。↓

でも今年は、あまり降ってないような気がします。♪

前日まで雨予報なのに当日は晴れ!もしくは晴れのち曇り!

うれしいですね。^ ^

DIY父さんの気持ちを分かってくれているかのようです。(笑)

では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。

ウッドデッキの軸組イメージが湧いたところです。

詳細を計画していきます。

まずは、デッキ下の構成です。

(束)柱・大引・根太の軸組を計画します。

(束)柱からですね。

この広さだったら、そうですね。

大引の強度が、とても保たないと思いますが、最低コストで計画したいので、まずは柱4本で考えます。

柱配置-4本.JPG

↑ (束)柱の配置です。

青線が柱、赤線が大引きです。

では、どの程度強度があるのか計算してみます。

梁の強度計算です。

対象の梁は、大引とします。

自由支持梁の支点間に荷重が作用したものとします。

大引-自由支持梁.JPG

↑ 前提条件です。

まずは、条件(諸元)を仮定します。

大引に掛かる荷重を考えます。

デッキの上でDIY父さんが、チビ将軍を抱き上げたとします。

2人で、約80kgです。

そのまま歩行したとします。

約3倍として、240kgが掛かります。

非常に瞬間的な荷重ですが、集中荷重として「240kg」です。

240kgを短期荷重とします。

ただし、大引は2本で荷重を受けるので、1本あたりの受け持ち荷重は1/2倍です。

実際は、デッキの床材と根太を介するので荷重が分散します。

分布荷重です。

しかし、安全を見て最悪条件で考えます。

なので、支点間中心に集中荷重が作用するものとします。

支点間距離を考えます。

支点間距離は、荷重を受ける大引の長さです。

柱から柱までの長さなので、3.7mです。

大引-集中荷重.JPG

↑ 自由支持梁の集中荷重です。

スーパーライト700の断面係数は、2,990mm3

断面二字モーメントは、72,600mm4

SS400の縦弾性係数は、2.05×10^5N/mm2

長期許容応力は、157N/mm2

短期許容応力は、235N/mm2とします。

たわみの許容値は、支点間距離の1/300以下とします。

条件(諸元)が揃いましたね。^ ^

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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追記

この記事は、DIY父さんが実際に指定中古一戸建てを購入し、リフォーム・リノベーションした記録です。同じようなトラブルや悩みを抱える方の参考になれば常です。

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