✏️初回公開日: 2016年12月3日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
洗濯機受け台の仮置きしてみました。
すると、
おっと? Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
排水トラップが入りません!? >_<
穴が小さ過ぎました。
よくよく考えたら、この穴はジャストサイズの必要はありませんでした。(._.)
大きく穴をあけ直します!!
二度手間です。^^;
改めて、けがきます。
↑ けがきです。
ジグソーで穴を拡大します。
この穴は、洗濯機受け台の下になって隠れます。
丁寧にあける必要はありません。
ザクッとあけます。
↑ 手直し後の穴です。
洗濯機受け台を置いて床下に潜ります。
床下の排水パイプと洗濯機受け台の排水が繋がるのを確認します。
繋がりそうです。(^^)v
↑ 排水取り合いです。
洗濯機受け台をネジで取り付けます。
四隅を固定したらオーケーです。
↑ ネジ固定後。
洗濯機受け台は、取り付け完了です。^ ^
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【追記】穴あけ失敗からの学び——DIYは修正できることが強み
排水トラップが入らなくて穴を開け直すことになった今回の経験は、DIYあるあるとして非常に参考になります。
穴は「ちょうど」より「少し大きめ」が正解。配管の取り合い穴は、ジャストサイズで開けようとすると排水トラップが入らないケースが多いです。設備機器の排水口径+余裕5〜10mmを目安に開けておくことをおすすめします。どうせ機器の下に隠れるので、見た目は関係ありません。
二度手間になっても焦らない。DIYでは「やり直し」は普通のことです。開け直しになっても材料が無駄になるわけではなく、手間が増えるだけです。無理に進めて水漏れを起こすより、やり直して確実に施工する方がずっとよいです。
床下確認は必ず目視で。排水パイプの位置と受け台の排水口がつながるかどうかは、実際に床下に潜って確認するのが一番確実です。設計上つながるはずでも、現場では微妙なズレがあることがあります。
受け台の固定は四隅をしっかり。洗濯機は振動が大きい機器です。受け台がしっかりネジ固定されていないと、運転中に動いたり傾いたりします。四隅をしっかり締め付けておきましょう。
施工のポイントを押さえれば、洗濯機受け台の取り付けはDIYで十分対応できます。







