こんにちは。DIY父さんです。^ ^ この記事では、「DIY父さんがなぜDIYを始めたのか」その誕生秘話をお話しします。工具もろくに触ったことのないタダの父さんが、なぜ中古住宅をDIYでリフォームする道を選んだのか。読めば分かります。(^O^)/
DIY父さんは、最初はただの父さんだった
当時、DIY父さんは、ノコギリや電動工具など使ったこともありませんでした。
タダの父さんでした。
機械設計エンジニアとして働いていたので、機械の構造や材料のことは多少分かります。でも、自分の手で何かを作ったり直したりという経験は、ほぼゼロ。(ー ー;)
そんなDIY父さんに、人生の転換期が訪れます。
転換期 – 家族が増えて住まいが手狭に
ある時、家族が増えたのです。
今の住まいが手狭になったDIY父さんは、考えました。
とうとう、家を建てる時期が来たのかと。(ー ー;)
全然意識してこなかったけど、住宅ローンという重圧を背負って生きていくのか・・・。(−_−;)
サラリーマンとして普通に働いていれば、新築を購入してローンを払い続けるのが「普通」の選択肢。でも、何かがひっかかりました。
いや、違う⁉︎
何か違う⁉︎
何かは分からないけど、何か違う気がしたDIY父さんはGoogle先生に相談しました。
新築を検討して疑問が浮かんだ
中古は、何故か土地値に毛が生えたくらいの格安物件がたくさんある。
それに比べて新築は、なんでこんなにお金がかかるのだろう?
新築が高い理由を調べてみた
ネットで検索。新築が高い理由。
(※注)DIY父さんの偏見が入ってます。(¬_¬)
- ①日本人は、新築が大好きだから多少高くても、売れる。
- ②ハウスメーカーの宣伝広告費や利益が乗っている。
- ③モデルハウスの運営費など、建物以外のコストも多い。
などなど。
分かったことは、新築ってコスパ悪いよなー。( ̄◇ ̄;)ってこと。
中古は、普通の物件の他に競売・任売なんて物件もあること。競売・任売(任意売却)は市場価格より大幅に安く買えることがある、というのも知りました。これは面白い選択肢かもしれない。(^_^)
コスト削減の方法を探して
コスト削減するには、どうしたらいいんだろう?
不動産にかかるコストを整理してみた
ネットで検索。不動産にかかるコスト。
(※注)DIY父さんの偏見が入ってます。(¬_¬)
- ①材料費。
- ②ハウスメーカーや不動産屋、司法書士、銀行など専門家の利益と人件費
- ③大きな税金
分かったことは、あれっ⁉︎Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
②は、抑えられる所がたくさんあるんじゃない?ってこと。
リフォーム費用も同じです。業者に頼めば材料費+人件費+利益が乗ってくる。でも、自分でやれば材料費だけで済む。機械設計の知識を活かして構造を理解しながら施工すれば、大幅にコストカットできるんじゃないか。
DIY父さんが出した結論
で、DIY父さんなりの答えは、
中古物件を安く買って、DIYでコスパ重視の中古快適物件に仕上げる。(^O^☆♪
という結論が出ました。
具体的な目標はこうです。
- 中古物件を相場より安く購入(競売・任売・築古物件を狙う)
- リフォームは可能な限り自分でDIY施工してコスト削減
- 電気・ガス・水道など専門資格が必要な部分は業者に依頼
- 機械設計の知識で構造・材料を自分で判断
DIY未経験からのスタート – 家族を説得
ただ、この時点では、冒頭に述べた通り、DIY父さんはタダの父さんです。
DIY経験など有りません。
いきなり『中古格安物件を買ってDIYで快適物件に仕上げる』などと、そんな戯言を家族の皆さんは、誰も聞き入れてくれなかったわけですが、とにかく説得の末、理解を得られました。^^;
家族からは、言っても聞かない人と諦められているのか、DIY父さんなら、やってくれると期待してくれてるのかは、よく分かりませんが。^^;
認めてくれた以上は、最高の家作ろー(^O^)/
DIY父さんのDIYは、ココがスタートだったと思います。
これから中古物件探しの旅が始まります。
使った材料・工具リスト(DIY初心者向け)
当時のDIY父さんが最初に揃えた工具を紹介します。「中古住宅をDIYでリフォームしたい」という方の参考になれば嬉しいです。(^_^)
- インパクトドライバー:DIYの主力工具。ビス打ち・穴あけに使います。→ マキタ 充電式インパクトドライバ(Amazon)
- 電動丸ノコ:木材のカットに必需品。精度の高い直線カットができます。→ マキタ 電気マルノコ(Amazon)
- 水平器:棚・建具の取り付けに絶対必要。狂いがあると後で大変です。→ シンワ測定 水平器(Amazon)
- コンベックス(スケール):採寸の精度がDIYの精度に直結します。→ タジマ コンベックス(Amazon)
工具はケチらずに最初から国産の信頼できるメーカー(マキタ・HiKOKI・タジマ等)を選ぶのがおすすめです。安物買いの銭失いは、DIYでも同じですよ。(¬_¬)
まとめ
DIY父さんが中古住宅×DIYリフォームの道を選んだ理由をまとめます。
- 家族が増えて住居が手狭になり、住宅購入を検討
- 調べると新築はコスパが悪いと気づく
- 不動産・リフォームコストのうち「専門家の利益と人件費」は自分でやれば削減できる
- 結論:中古物件を安く買い、DIYで快適物件に仕上げる
- DIY経験ゼロから、家族の理解を得てスタート
当時はまさか自分がウッドデッキを作ったり、キッチンをリフォームしたり、床を張り替えたりする日が来るとは思ってもいませんでした。( ̄◇ ̄;)
このブログでは、そんなDIY父さんの実体験を赤裸々に公開しています。失敗談も成功談も、コストも全部包み隠さず書いています。「自分もやってみたい」という方のお役に立てれば嬉しいです。(^O^)/

コメント