✏️初回公開日: 2016年12月2日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、洗濯機受け台を取り付けます。
使った道工具・資材関係は、PV管、塩ビ管用ボンド、インパクト、ジグソー、ノコギリです。
まず、洗濯機受け台の排水の取り合いを作ります。
クッションフロアを貼ったばかりですが、さっそく穴をあけます。
キレイにしたばかりで、すぐに穴をあけるのは、複雑な気分になります。( T_T)\(^-^ )
洗濯機受け台を仮置きして、排水芯をマーキングします。
↑ 仮置きです。
↑ マーキングです。
マーキングに合わせてジグソーで床板を切り抜きます。
切り抜く前にジグソーの刃を入れる穴を作ります。
インパクトにドリル刃をセットして穴をあけます。
↑ ドリル穴です。
その穴にジグソーの刃を入れて切り抜いていきます。
穴があきました。
↑ 排水パイプの取り合い穴です。
洗濯機受け台を置いてみます。
おっと? Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
洗濯機受け台の価格やスペックについては、【DIY父さんの設備紹介 洗面脱衣室編】にあります。
併せてご覧下さい。^ ^
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【追記】洗濯機受け台の排水口取り合い穴あけのポイント
仕上げたばかりのクッションフロアに穴を開けるのは複雑な気持ちになりますが、これは避けられない作業。正確にやれば問題ありません。
仮置きとマーキングが命。洗濯機受け台を実際に仮置きして、排水口の中心をマーキングします。図面だけで位置を決めると微妙なズレが生じます。必ず現物を当てて確認しましょう。
穴の大きさは余裕を持って。排水トラップや排水ホースが通る穴は、ぴったりのサイズよりやや大きめに開けておく方が作業性がよくなります。どうせ洗濯機受け台の下に隠れるので、見た目を気にする必要はありません。
ドリルスタート穴は必ずジグソーの刃より大きく。ジグソーの刃の幅に対してドリル穴が小さいと、刃が入りません。使うジグソーの刃幅に合わせたドリルビットを選びましょう。
塩ビ管の接続にはボンドをしっかり使う。PV管(塩ビ管)を接続する際は専用の塩ビ管用ボンドを使います。塗ったらすぐに差し込んで、少し回転させてなじませます。乾燥時間を守って養生しましょう。
次回はうまく排水トラップが入るかどうかの確認です。続きはまた次の記事で!







