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玄関編 2 カギ交換 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日:2016年11月1日 🔄リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F玄関のリフォーム・リノベーションの続編です。

DIY父さんは、引っ越し後の防犯が気になりました。

売主さんから譲り受けたカギをそのまま使うのは、防犯上、やはり危険ですよね。^^;

引越してきたら、玄関のカギ交換は必須項目です!!

てなわけで、玄関のカギ交換です。

使った道工具・資材関係は、ディンプルキー、インパクト、ドライバー、クレ556です。

元のカギは、9ピンのディンプルキーだったので、同じく9ピンのディンプルキーを使用します。

防犯性は、十分でしょう。d(^_^o)

輩風店長には、カギ屋さんの紹介を受けましたが、値が張ります。^^;

交換はパっと見た限り簡単そうですし、DIYでもまったく問題ないはずです。( ̄▽ ̄)

しかし、DIY父さんは、カギの選定において、かなり苦戦しました。(~_~;)

DIY父さんは、Google先生カギ屋さんに一生懸命に教わって、なんとか適合品を見つけます。(´∀`=)

右往左往しましたが、カギの詳細や価格等がお気になった方は、【DIY父さんの防犯対策 玄関編】をご覧下さい。^_−☆

外したカギ.JPG

↑ 外したカギです。

取付けるカギ.JPG

↑ これから取付けます。

上のカギ.JPG

↑ 分かりにくいけど、上のカギが取り付きました。^^;

下のカギ.JPG

↑ そして下のカギです。

取付け完了です。d(^_^o)

実際に交換してみて、作業はスゴくシンプルでした。

ネジを外して交換するだけです。^ ^

カギの選定さえクリアできれば、迷わずDIYですね。(^O^☆♪

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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【追記】中古住宅のカギ交換はDIYで十分!選定さえ間違えなければコスパ最強

中古住宅を購入したら、最初にやるべきことのひとつが玄関錠の交換です。前の住人が合鍵を何本持っているか分からない以上、そのまま使い続けるのはリスクが高すぎます。

カギ交換を業者に頼むと、出張費込みで1万5,000円〜3万円程度が相場です。でも実際にやってみると、作業自体は「ネジを外して差し替えるだけ」という拍子抜けするほど単純な工程。DIYで十分こなせます。

ディンプルキーを選んだ理由

DIY父さんの家の玄関は、上下2箇所のシリンダー錠(ダブルロック)でした。元のカギは9ピンのディンプルキー。防犯性が高い鍵です。

ディンプルキーとは、鍵の表面に丸いくぼみ(ディンプル=えくぼ)が並んだタイプで、従来のギザギザキー(ピンシリンダー)よりもピッキングされにくいのが特徴です。複製も難しく、ホームセンターなどで手軽にスペアが作れないため防犯性が上がります。

選び方のポイントは以下の通りです:

  • 既存のシリンダー規格に合わせる(メーカー・サイズ・取付け穴径)
  • ピン数が多いほど防犯性が高い(6ピン未満は避けたい)
  • 純正品または互換品を確認する
  • 鍵穴の形状(MIWA・GOAL・美和ロックなど)を確認

DIY父さんが苦戦したのは、まさにこの「規格合わせ」の部分です。ドア自体のメーカー、錠前のメーカー、シリンダーのサイズ……これらを現物を見ながら一つひとつ調べていく作業が、初めてでは難しく感じられます。

実際の取り付け手順

  1. ドア側面のビスを外してドアノブ(レバーハンドル)ごと取り外す
  2. シリンダー固定用のビスを外す
  3. シリンダーを引き抜く(固着している場合はクレ556を使う)
  4. 新しいシリンダーを差し込み、ビスで固定する
  5. ドアノブを戻して動作確認

クレ556は、古いシリンダーが固着している場合に非常に役立ちます。少量吹きかけてしばらく待つと、スルッと抜けます。

コスト比較

方法 費用目安
業者依頼(1箇所) 15,000〜30,000円
業者依頼(上下2箇所) 25,000〜50,000円
DIY(シリンダー材料費のみ) 5,000〜15,000円

ダブルロックで業者に頼んだ場合の費用が、DIYなら材料費のみで済みます。工具(ドライバー・インパクト)はすでに持っていることが多いので、実質コストは部品代だけ。

まとめ

「カギ交換は難しそう」と思っていたDIY父さんも、実際にやってみたら拍子抜けするほど簡単でした。選定(規格確認)さえクリアできれば、作業自体はネジ2〜3本を外して差し替えるだけです。中古住宅を買ったら、カギ交換はぜひDIYで挑戦してみてください。

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