✏️ 初回公開日:2016年10月13日 🔄 リライト更新日:2026年5月7日
DIY父さんは、リフォーム・リノベーション項目が固まったので、次は、予算を作ります。
今回のリフォーム・リノベーションは、基本的にDIY父さんが自主施工するので外注コストは、ほとんど有りません。d(^_^o)
外注するのは、畳の表替えとコンセント増設くらいでしょうか。
外注する分は、ネットで調べた業者さんで3社くらいに相見積りを取って決定したいと思います。
コストの大部分は、道工具・資材関係です。
道工具・資材関係をいかに安く仕入れるかが問題になります。
しかし、この時点でDIY父さんは、不動産が好きなだけのタダの父さんです。道工具・資材関係の種類や価格帯なんか、全く知りませんでした。
ところが、楽観的なDIY父さんは、ばく然と思いました。
「とりあえずホームセンターをたくさん回って、モノを見て覚えて、分からない事は店舗のスタッフに聞けば、どーにかなるだろう」d(^_^o)
注)どーにかならないかも知れません。(笑)
DIY父さんは、たくさんの店舗を見て回りました。グッディ、ナフコ、コメリ、コーナン、ダイキ、カインズホーム、ハンズマン、リサイクルショップ、建材ショップなどなど。
ホントにたくさん有りますよね。目が回りそうです。(O_O)
リフォーム・リノベーション項目に必要なところを重点的に何度も何度もグルグル回っていました。
「こんな風に施工したら」とか「仕上げは、これいいなー。」なんて、想像しながらホームセンターを徘徊。
なんだか、楽しくなってきました。(^O^☆♪
DIY父さんは見れば見るほど、道工具・資材関係の奥深さにハマっていきます。
いつの間にか、リフォーム・リノベーション項目に必要ないところまで隈なく見て回っています。
もう夢中です。(≧∇≦)
この辺で、DIY父さんは、タダの父さんから、ホームセンター通父さんに進化した気がします。(⌒▽⌒)
ある程度、道工具・資材関係に詳しくなったDIY父さんは、ネットで調べました。やっぱり、店舗に並んでる商品よりネットで仕入れた方が安い物が多いです。
DIY父さんのよくやる手口は、店舗で実物を確認して、同じ型番もしくは同スペックの物をネットで最安値で入手します。^ ^
1度、現物を手にとって確認しておけば、余程の事がない限り失敗しません。
ただし、最安値は、出店元が信用できるお店でなければ不安が有ります。DIY父さんは、2度ですが、お金だけ支払って商品が届かずに泣き寝入りした事があります。(T ^ T)
また、特価売り出しになってる物は、ネットより安い場合があるので、店舗回りは続けます。
道工具・資材関係の価格帯が、だいたい見えてきたので予算を立てます。
詳細は、別途記事にしますが、予算はざっと¥140万円くらいです。(;^_^A
当初予算:
物件:¥800万円 / 諸費用:¥100万円 / リフォームコスト:¥100万円 / 合計:¥1,000万円
見積予算:
物件:¥980万円オーバー / 諸費用:¥100万円 / リフォームコスト:¥140万円 / 合計:¥1,220万円
合計で差額¥220万円もオーバーしています。_| ̄|○
DIY父さんは、困りました。(´・_・`)
コストダウンを考えます。( ̄ー ̄)
【2026年5月 追記】DIY材料を安く揃える方法と、予算オーバーした時の対処法を詳しく解説します。
DIY材料を安く仕入れる5つの方法
①ホームセンターのチラシ特価を狙う
毎週末のチラシに「特価品」が掲載されます。クロス糊・CFシート・塗料など、消耗品は特価のタイミングで大量買いするのがお得です。
②ネットで型番検索して最安値を探す
DIY父さんの鉄板手口。ホームセンターで実物を確認し、型番をスマホでメモ → 帰宅後にAmazon・楽天・Yahooショッピングで価格比較。
送料を含めた実質価格で比較することが重要です。大型品(ペール缶塗料・集成材板など)は送料が高くなるため、店舗購入の方が安い場合も。
③リサイクルショップ・中古工具店を活用
電動工具は中古でも十分使えます。DIY父さんも当初は中古工具で始めました。メーカー品の中古は耐久性も高く、コスパ◎。
④建材ショップ・建材問屋を使う
一般向けのホームセンターより専門的な建材を安く仕入れられることがあります。クロス・CF・建具などは建材屋さんで大量買いすると格安になることも。
⑤不用品・解体材の活用
ジモティー・メルカリ・ヤフオクで解体済みの建具・フローリング材などを格安で入手できることがあります。DIY父さんも一部活用しました。
リフォーム費用140万円の内訳(DIY父さんの実績)
| カテゴリ | 内容 | 費用目安 |
|---|---|---|
| 内装材 | クロス・CF・珪藻土・ヒノキ板など | 約40万円 |
| 設備機器 | 洗面台・便器・IH・食洗機・照明類 | 約50万円 |
| 電動工具 | インパクト・丸鋸・サンダーなど初期投資 | 約15万円 |
| 外注費 | 畳表替え・コンセント増設・シロアリ駆除 | 約20万円 |
| エクステリア | 防草シート・テラス材料・外構整備 | 約15万円 |
| 合計 | 約140万円 |
プロに全部頼んだ場合との比較(前回記事参照):業者が定価仕入れ+施工で1,500〜1,600万円 → DIY父さんの総額1,120万円(物件980万円+諸費用100万円+リフォーム140万円)との差額は380〜480万円!
工具への初期投資15万円を差し引いても、約360〜460万円の節約になりました。(^o^)/
予算オーバーした時の対処法
DIY父さんは当初1,000万円の予算が1,220万円に膨れました。対処法は3つ:
- 物件価格を下げる交渉をする
- 実行段階で材料費をさらに削る
- リフォーム項目の一部を後回しにする
この続きは次回の「価格交渉」編で!
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まとめ
リフォーム費用のコアは材料費+設備機器費です。外注を極力減らし、材料を賢く安く仕入れることでコストは大幅に下がります。
DIY父さんはホームセンター巡り→ネット最安値購入というサイクルで材料を調達。これだけで通常より20〜30%は安く仕入れられた感覚です。
次回は、いよいよ値下げ交渉の一部始終をお届けします♪(≧∇≦)







