✏️ 初回公開日:2016年10月29日 🔄 リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
DIY父さんが、採用した設備関係を紹介します。今回は、トイレです。真ん中に座ってるやつからいきます。
◯便器
【特徴】
便器とは、排便をするための器です。洋式、和式、大便用、小便用など様々な種類があります。
【DIY父さんの便器】
TOTO ピュアレストQRシリーズ 手洗有り 床排水 ホワイト:#NW1
CS220B-NW1、SH221BAS-NW1
価格は、¥33,868です。
【補説】
これは、ネットで入手しました。DIY父さんは、トイレと言えば、≪TOTO≫でしょ。と、イメージが強かったのでTOTOで決定です。
リモデルタイプなどリフォーム専用の商品もありますが、今回はノーマル品がそのまま使えたのでラッキーでした。(^_^)v
メーカーは、TOTOやLIXIL、Panasonicなどがあって、シェアは、TOTOが6割ほど、LIXILが3割ほどを占めています。シェアは、TOTOが圧倒していますが、価格帯を見ると若干ですが、TOTOは割高です。
今回の便器は、超節水タイプで古いものと比較して洗浄水量が、約1/3だそうです。超節水タイプの平均水量4.8Lに対して、従来品の平均水量13Lです。また、フチなし形状で掃除しやすく、TOTO独自の「セフィオンテクト技術」で汚れが付きにくくなっています。
◯温水洗浄便座
【特徴】
温水洗浄便座とは、温水によっておしりを洗浄する機能の付いたトイレの便座部を指します。既設の便器に便座として設置できる「シートタイプ」と、便器と一体になった「一体型」があります。「ウォシュレット」はTOTO、「シャワートイレ」はINAX(LIXIL)の登録商標です。
【DIY父さんの温水洗浄便座】
Panasonic、DL-EGX10、価格は、¥15,270です。
【補説】
これは、ネットで入手しました。実はDIY父さん、この商品は苦手で取付けはしましたが、使ってません。子供の頃使ってみてビショビショになったのが記憶にあって、なんとなくキライになりました・・・。^^;
家族には好評のようです。^ ^ DIY父さんは、それで十分です。d(^_^o)
◯ウォールシェルフ
【特徴】
ウォールシェルフとは、壁掛けの棚です。取付けが簡単でおしゃれなインテリアとして活躍するものが多いです。
【DIY父さんのウォールシェルフ】
コモッシュ オープンシェルフL、価格は、¥3,800です。
【補説】
これは、ネットで入手しました。設備関係は、このくらいで、その他付属品(タオル掛け、ペーパーロール)は、元々付いていたものをクリーニングして流用しました。
トイレのリフォーム広告は、ホームセンターなどでよく見かけますよね。《トイレリフォーム総額 ¥○万9千800円!!》\(^o^)/ってやつです。
一見安く見えるし、なにより自分でリフォーム業者を探さなくて良いのが楽ちんで身近な気がします。でも、あの値段は最安値です。^^; 排水芯の位置変更やクロス張替え、CF張替えなどは含まれていないことが多いと思います。当然、便器のグレードでも変わってきます。希望通りの見積りを取ったら、広告の2倍、3倍になることもザラです。改めて、外注リフォームの価格帯に驚きます。Σ(-᷅_-᷄๑)
【2026年5月 追記】トイレDIY交換の費用と手順、業者リフォームとの比較を解説します。
トイレDIY交換の費用まとめ
| 設備 | DIY父さんの価格 | 業者リフォーム相場(参考) |
|---|---|---|
| TOTO便器(ピュアレストQR) | ¥33,868 | 8〜20万円(設置込み) |
| 温水洗浄便座(Panasonic) | ¥15,270 | 3〜8万円(設置込み) |
| ウォールシェルフ | ¥3,800 | —— |
| 合計 | ¥52,938 | 11〜28万円以上 |
DIYでの便器交換 — 基本手順
- 止水栓を閉める → 洗浄タンクへの水を止める
- タンク内の水を空にする → 流して残水をスポンジで吸い取る
- 給水管・排水管を外す → 適切な工具で丁寧に取り外す
- 既存便器の撤去 → 床フランジのビスを外して引き上げる
- 新便器の設置 → 排水アダプター・ガスケットを取付けてセット
- 給水管の接続・動作確認 → 水漏れチェック
作業自体は難しくありませんが、床排水芯(排水管の中心位置)が新しい便器と合っているか事前に確認することが重要です。
リモデル品 vs 標準品の選び方
排水芯の位置が規格外(多くの場合200mm以外)の場合は「リモデル品」を選ぶ必要があります。まず現状の排水芯を計測してから購入しましょう。
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まとめ
トイレ設備一式(便器+温水便座+棚)で合計約53,000円。業者に全部頼むと20〜30万円超えになるところを、DIYで大幅節約できました♪(^_^)
次回は、いよいよDIYリフォーム工事のスタートです!







