✏️ 初回公開日:2016年10月30日 🔄 リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
DIY父さんは、任意売却物件を手に入れました。(^_^)v そして、待ちに待った任意売却物件のリフォーム・リノベーションに取り掛かります!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
任意売却物件は、一般市場で出回っている物件に比べて、決済までの不安がとても多く、時間がとても掛かります。記事では伝わりにいのですが、ここまで来るのは本当に、長い道のりでした。(´ー`)
買主にとっては、ほとんどが待ち時間です。買えるのか、買えないのか、分からない不安な時間を過ごします。
しかし、知らないことだらけのDIY父さんには、その時間が逆にちょうど良かったかもしれません。^ ^DIY父さんは、その時間を使って色々と勉強することができました。
分からないことが出てきたら、直ぐにGoogle先生に相談です。不動産一般から任意売却物件についても、道工具や資材、リフォームの種類や施工方法まで、幅ひろ〜く教わりました。
おかげさまで、タダの父さんが、不動産好きになって、ホームセンター通に進化しました。(^_^)v 次に目指すは、リフォームの匠です。( ̄▽ ̄)
リフォームの実績はありませんが、机上の小知識を身に付けたDIY父さんは、リフォームの匠になるべく、家族と楽しく過ごせる空間を得るべく、コスパ重視の中古快適物件を作っていきます。p(^_^)q
楽しみが先行して目的が、若干違った方向に進みつつありますが、楽しくやるのは大事ですよね♪(^O^☆♪
これからDIY父さんの悪戦苦闘のリフォーム・リノベーションがはじまります!!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
さっそくですが、はじめましょう♪٩( ᐛ )و
まず手始めに取り掛かったのは、何だと思いますか?
それは、掃除です!?
なんだ、掃除かよ。と聞こえてきそうですが。^^;
ホコリです。何度も書いてましたが、ホコリがすごいんです!!(・・;) 巾木やカーテンレールの上で山になってます。(๑•ૅㅁ•๑)
もちろん、リフォーム・リノベーションが終わったら最終的な清掃はするんですが、このまま作業に入ると、ホコリがジャマをしそうです。
例えば、巾木の上に乗ったホコリが、クロスを貼るときクロスのノリに乗って壁とクロスの間に挟まり仕上がりがデコボコになってしまいます。(¬_¬) せっかくのガンバりが水の泡です。(T_T)
やはり、作業前にある程度はキレイにしておかないと、仕上がりに影響します。
ササッとキレイにします。^_−☆
ザクッとキレイになったところで、さっそく作業に入ります。(^-^)/
と、思ったのですが、中途半端になるので今回は見送ります。m(_ _)m 次回の記事から詳細を書いていきます。( ̄^ ̄)ゞ
実際は、手を付けられるタイミングで各作業場所を回りながら作業してます。なになにが乾くまでとか、なになにが届くまでとか、待ち時間ができると、別の作業場所に行っちゃいますよね。^ ^ でも、分かりにくいので、記事では、1ヶ所づつ作業場所毎にまとめて書いていきます。^_−☆
【2026年5月 追記】DIYリフォームの工程管理と、作業前の清掃が仕上がりに与える影響を解説します。
DIYリフォームを成功させる3つの前準備
①まず徹底的に清掃する
DIY父さんが最初に掃除をしたのは正解です。リフォーム前の清掃は、仕上がりの品質に直結します。
- クロス張り前:巾木・壁際のホコリを除去しないと、ノリにホコリが混入して凸凹になる
- CF貼り前:床のゴミ・砂が残っていると貼り付け後に凸凹になる
- 塗装前:油分・ホコリが残っていると塗膜が剥がれやすくなる
②平行作業で時間を有効活用
DIY父さんが言う「なになにが乾くまで別の作業」はプロも実践するテクニックです。
例:クロスのパテが乾く間(1〜2時間)→ 別の部屋のCF下地処理を進める。乾燥時間を活用すると全体の工期が大幅に短縮できます。
③作業順序を先に決める
工程順を間違えると二度手間が発生します。一般的な推奨順序:
- 解体・撤去(古いクロス剥がし・設備撤去)
- 大工工事(床下地・壁下地補修)
- 電気・水道工事(コンセント増設・給排水変更)
- 内装仕上げ(クロス張り・CF貼り・塗装)
- 設備取付け(便器・洗面台・IHなど)
- 最終清掃・照明・スイッチプレート取付け
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まとめ
DIYリフォームはいきなり作業を始めるより、清掃→工程計画→順番に着手という流れが仕上がりの品質を大きく左右します。
次回からはいよいよ各部屋の詳細作業です♪(^o^)/







