✏️初回公開日: 2016年11月27日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
床下を見たところ、ジグソーで切り込んでも大丈夫そうです。
DIY父さんは、作業を進めます。
ジグソーの歯を入れる為にインパクトで穴をあけます。
この穴がジグソーのスタート位置です。^ ^
では、ジグソーです。
ドンドンいきます。(^-^)/
床板だけでなく、根太まで腐ってます。^^;
ここまで来たら、やっちゃいましょう。^ ^
根太も切り取ります。
と思ったら、スケットが来てくれました。
すぐお願いできる作業がなかったので、ジグソーを渡しました。
↑ スケットと穴です。
↑ 床板切り取り完了。
バッチリです。(^_^)v
新設する洗濯機用防水パンと排水パイプを取り合うために、排水パイプを床下で切ってしまいます。
使った道工具・資材関係は、パイプソー、養生テープです。
DIY父さんは、床下作業をナメてました。^_^;
床下は、狭いです。
作業姿勢が悪くなります。
これじゃ力が入りません。
しかも、パイプが水平に切れてるのか分かりません。(・・?)
まあ、取り合う相手がジャバラホースだから、少々の不出来は目をつむりましょう。( ̄▽ ̄)
水平に切るには、マーキングしてから切れば、うまく切れます。
下準備って大事です。(..)
今回は、仕方ないですね。
次回から気をつけましょう。(^o^)/
パイプは切った後に中に入った切子を除去して、養生します。
変なヤツが、入ったり出て来たりしたら困りますからね。(^_-)
床板の解体作業は、ここまでです。^ ^
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【追記】ジグソーで床板を切り抜くときのコツ
ジグソーは曲線・直線どちらにも対応できる万能の電動のこぎりで、床板の切り抜き作業では特に威力を発揮します。ただし正しい使い方を知らないと怪我や失敗のもとになります。
スタート穴を必ず開けるのが基本です。ジグソーの刃は上下運動なので、材料の中央から切り始めることができません。インパクトドライバーのドリルビットで刃が入るサイズの穴を開けてから、そこにジグソーの刃を差し込んでスタートします。
切り抜き範囲をマーキングしてから切ると正確に仕上がります。チョークラインや墨つぼ、鉛筆で線を引いておけばガイド代わりになります。
床板と根太が両方腐っている場合は大きく開口するのが正解です。中途半端に残すと後の復元工事が複雑になります。腐食している根太は全て切り取り、新しい材で作り直す方が耐久性の高い仕上がりになります。
排水パイプ切断前にはマーキングを。床下の狭い空間で良い作業姿勢が取れない中での作業は、精度が落ちます。切断面を水平に保つために、パイプ周囲に水平線を一周マーキングしてから切ると仕上がりがきれいになります。
切った後のパイプは即養生。切りくずが排水管に入ると詰まりの原因になります。切断直後にビニール袋や養生テープで塞ぐのを忘れずに。
こうした基本の積み重ねが、DIYリノベの完成度を上げていきます。







