✏️初回公開日: 2016年12月1日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
床の下地処理ができたので、クッションフロアを張ります。
使った道工具・資材関係は、クッションフロア、クッションフロア用ボンド、クシ、ローラー、カッター、はさみです。
クッションフロアは、生地にハリがあるので無駄に大きいと作業できません。
貼り付ける前に、必要な形にはさみで切って整えます。
DIY父さんのやり方ですが、少し大きめに切り抜きます。
大きい分は切ればいいですが、小さいところに継ぎ足すと仕上がりの見た目が悪いです。
貼り付ける面に押し付けて形を取ります。
カッターで形に沿って切り抜きます。
クッションフロアの形が整ったら、クッションフロアをめくって半分くらいに折り曲げます。
クッションフロアは、半分づつ張ります。
めくって露わになった下地の半分にクッションフロア用ボンドをクシで広げます。
クシ模様が一面に均一にできるように広げます。
今回、DIY父さんが使ったクッションフロア用のボンドは、塗布してから少し乾燥時間を取ってから、貼り付けるタイプです。
季節によって取る時間が変わります。
所定の時間が経ったら、クッションフロアをボンドのある部分に張っていきます。
貼ったら、ローラーで空気を抜きます。
空気抜きをサボると、仕上がりがカッコ悪いです。
DIY父さんは、しつこくコロコロします。
下地の残り半分にボンドを塗って、乾燥時間を待ちます。
そして、クッションフロアの残り半分を張ります。
そしてまた、ローラーでコロコロします。
貼り付け完了です!^ ^
↑ クッションフロア仕上げです。
↑ 別角度から。
↑ もう一枚。
↑ 更に一枚。
廉価版のクッションフロアですが、悪くないですね。^ ^
なかなかキレイに仕上がりました。(^^)v
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【追記】クッションフロアをきれいに貼るための5つのポイント
クッションフロアは比較的DIYしやすい床材ですが、仕上がりの美しさはやり方次第で大きく変わります。
①大きめに切ってから微調整する。最初から小さく切りすぎると取り返しがつきません。必ず少し大きめに切り出し、現物に押し当てて形を取ってから仕上げカットします。
②ボンドはクシで均一に広げる。クシ目ゴテで均一な厚みに広げることが接着力を最大化するポイントです。塗りムラがあると浮きの原因になります。
③オープンタイムを守る。クッションフロア用ボンドの多くは「塗布後○分待ってから貼る」というオープンタイムがあります。これを無視して即貼りすると接着力が弱くなります。製品の説明書を必ず確認しましょう。夏場は短め、冬場は長めが目安です。
④半分ずつ貼るのが基本。一度にめくってボンドを塗ると、ボンドが乾きすぎる前に貼り終わらないリスクがあります。半分ずつ順番に作業するのが正確で安全です。
⑤ローラーがけは念入りに。空気が入ったまま放置すると後から膨らんでくることがあります。貼ったらすぐにローラーで全面をしっかり押し当てて空気を抜きます。端から中央、または中央から端に向かってしごくように転がすのがコツです。
廉価品でもきちんと施工すれば十分きれいに仕上がります。コツを押さえてチャレンジしてみましょう。







