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玄関編 3 スイッチ撤去 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日:2016年11月2日 🔄リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F玄関のリフォーム・リノベーションの続編です。

続いて、スイッチ・コンセントパネル、照明を外します。

使った道工具・資材関係は、インパクト、ドライバー、養生テープです。

外した配線は、ビニールテープで養生します。

DIY父さんは、諸事情により養生テープでやっちゃいましたが、良い子はマネしないで下さいね。^^;

コンセント配線養生.JPG

配線を扱う時はときは、ブレーカを確実に落としましょう。

活線作業は、危険です!!

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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【追記】クロス張り替え前のスイッチ撤去:電気工事DIYの基本と注意点

クロス(壁紙)を張り替える前には、壁に取り付けてあるものをすべて外す必要があります。スイッチパネル・コンセントプレート・照明器具・カーテンレールなど、壁面に固定されているものが対象です。

ただし、電気を扱う作業には注意が必要です。DIY父さんが繰り返し伝えているように、ブレーカーを必ず落としてから作業することが鉄則です。

なぜクロス張り替え前に撤去が必要なのか

スイッチやコンセントのプレートが壁に付いたままクロスを張ろうとすると、プレート周りをきれいに切り抜く必要があり、仕上がりが雑になります。一方、先に外しておけばクロスをスムーズに貼れて、後から穴に合わせてプレートを戻すだけで完成します。

プロの職人さんも、クロス張り前にはスイッチ類を外してから施工するのが基本です。

スイッチパネル撤去の手順

  1. ブレーカーを落とす(対象回路、または全回路)
  2. プレートカバーを指で引き起こして外す(マイナスドライバーを使うと傷つきにくい)
  3. スイッチ本体を固定しているビスを外す(2本が多い)
  4. スイッチ本体を壁から引き出す
  5. 配線を外す(差込コネクタ式は引き抜くだけ、ネジ締め式はネジを緩める)
  6. 外した配線をビニールテープで絶縁養生する

ポイントは「どの線がどこにつながっていたか」を写真に撮って記録しておくことです。後で組み戻すときに迷いません。

「良い子はマネしないで」の意味

DIY父さんが「養生テープでやっちゃいましたが良い子はマネしないで」と書いているのは、本来は絶縁ビニールテープ(黒い電気用テープ)を使うべきところ、手元にあった養生テープで代用したという意味です。

養生テープは粘着力が弱く、経年で剥がれることがあります。露出した配線が金属部分に触れるとショートの原因になるため、必ず電気用ビニールテープ(JIS規格品)を使いましょう。

クロス張り替え後のスイッチ交換も考える

どうせ外すなら、新しいスイッチに交換するのもこのタイミングです。従来の「片切りスイッチ」から「ワイド型」や「ほたるスイッチ(夜間に光るタイプ)」に変えると使い勝手が大幅にアップします。

DIY父さんは玄関の照明を「人感センサー式」に変更することも計画していました。スイッチ交換は電気工事士の資格が必要な作業もありますが、プレートの交換程度であれば一般の方でもできる場合があります。工事の範囲に応じて確認しておきましょう。

まとめ

クロス張り替え前のスイッチ・コンセント撤去は、段取りの中で最初に行う重要な下準備です。ブレーカーを落とし、配線を記録・養生し、安全に作業しましょう。同時にスイッチ類を新品に交換するのも、リフォームのベストタイミングです。

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